マコなり社長がアダルトチルドレンに言及!自信がない人へのメッセージ

花に添えたメッセージ アダルトチルドレン

こんばんは、ブルです。

皆さんはマコなり社長をご存知でしょうか?

簡単に紹介すると、日本最大級のプログラミングスクールの運営会社テックキャンプの社長で、ビジネス系YouTuberとしても活躍しています。(2021年2月現在チャンネル登録者数約90万人)

雰囲気が俳優の岡田将生さんになんとなく似ていると思うのは私だけでしょうか?

それはさておき、私はこの方のYouTube動画が大好きでよく見ているのですが、その中でアダルトチルドレンに言及している動画があったため、今回記事として取り上げさせてもらいました。

記事の最後に動画へのリンクも載せておりますのでぜひ最後までご覧ください。

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マコなり社長がアダルトチルドレンに送る自信を持つための3つの行動とは

振り子

まず動画の冒頭で、マコなり社長自身が自分はどんな人間かということを列挙していました。

  • 自信しかない
  • 何でもできるという根拠のない自信がある
  • 自分のことを最強だと思っている
  • 名だたる企業の創始者から指摘をされても言い返す自信がある
  • 社員が会社を辞めて借金を負っても問題ないしむしろその状況を楽しめる

そんなアダルトチルドレンから程遠いところに位置するマコなり社長にアダルトチルドレンの気持ちがわかるものか!と思って動画を見ていたんですが、ACの当事者である私からして的を射ていると思いましたし、非常に興味深いといえる内容だったので紹介していきます。

マコなり社長は、自信のない人が取るべき具体的な行動についてランキング形式で3つ挙げていました。

第3位:人格否定する人から全力で逃げる

これは説明するまでもありませんね。
私も今までの記事で散々書いてきた内容になりますが、人格否定する人から受けるダメージは本当に計り知れないものがあります。

人格否定するような人は精神支配をしてくる傾向にあったり飴と鞭を使い分けてくるようなタチの悪い人間もいます。
私も逃げるまでに時間がかかり、結果として深い傷を残すことになりました。

傷つくのは簡単ですが、立ち直るまでに相当な時間を要することを考えると自分の人生にとって損しかありません。
そんな人の元で働くと、メンタルが鍛えられるどころかうつ病にさせられるだけです。

第2位:極めることを決める

「極めることを決める」とはつまり、ひとつの分野に突き抜けることで自信を勝ち得るということです。

こちらも私が書いてきた記事で似た内容のことを発信してきました。
専門性の高いスキルを身に付けることで、これだけは誰にも負けないといえるものをひとつ持つことで自信が持てるようになるのです。

そのためには様々なチャレンジをして試行錯誤することが必要です。
自分が楽しんで行えるものを見つけたら、ひたすらに突き進むことで実績を重ねてそれを誇ることができるようになり、自信につながるのです。

「極める」というぐらいですから、自分の得意分野、長所を伸ばすのが効果的といえるでしょう。

私は毎日ブログを1記事書くということを決めて既に3ヶ月が経とうとしていますので、更にこのブログに注力していきたいと考えています。

第1位:身近な人に感謝の贈り物をする

プレゼント贈呈

これは私も想像していなかった結果になりました。

マコなり社長がいうには、感謝できる身近な人に誕生日以外などにプレゼントを贈ることが自尊心の向上につながるというのです。

そして、プレゼントを贈る根底にあるのは他者を承認することを目的とした行為であると伝えています。

他者を承認することで自分が承認されることを望むというよりは、プレゼントを贈るという行為に関わることによって、自分にとって感謝できる存在がいるということを思い起こさせてくれることが、自信につながるというのです。

ポイントは、誕生日など祝ってもらって普通の状況ではなく、何もない時にこそプレゼントを贈ることで受け取る側はあなたから承認されていると感じることができるということです。

学べた教訓

アダルトチルドレンはとかく自分に注意を向けがちです。

あの人は私を認めてくれない、もっと褒めてくれてもいいはずなのになどと、気づいたら他人をコントロールしたり、常に自分目線で物事を考えてしまう傾向があります。

それが当たり前と疑わなかった私ですが、今回の動画を見て考えさせられました。

承認欲求が強く、受け身になりがちなアダルトチルドレン。

他人との距離の取り方も下手ですし、ちょっとしたことですぐ落ち込む私は冷めた目で人を見るようになり、人との関わりを絶つことばかり考えて他者を承認するということなど考えたことすらありませんでした。

他人からの承認をひたすら待っているだけでは自分にとって何も変わらずプラスにならないということがわかりました。
常に自分から動いて他者に感謝したり褒めたりする、そして同時に極めるものをひとつ作ることで、いったい自分にどんな変化が起こるのかが楽しみでありません。

マコなり社長はこんなことも言っていました。

生まれてきた家を選ぶこともできないし、過去を変えることもできない。みんな程度の差はあれ不平等な世の中で生きている。だから、「これから自分がどうしていくかを考えればいい」と。

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