アダルトチルドレンで共依存は強い人やぶっ飛んだ人に惹かれるの?

巨大な動物と少女 アダルトチルドレン

こんばんは、ブルです。

私は男性ですが、下記のような人に憧れたり惹かれます。

強メンタル
強靭な肉体
声が太い人
ぶっ飛んだ人
自信に満ち溢れている人

これらが全て揃った人を見つけたら「一生ついていきますぜ兄貴!」って感じで駆け寄りたくなります。

格闘家の朝倉未来さんなんかもう思いっきり当てはまりますよね。

声は太くないですが、すごいオーラを持ってますよね。

私自身HSS型HSP(刺激追求)なので多少ぶっ飛んでいるといえばぶっ飛んでいるのですが、私が上記のような同性の人を慕う傾向にあるのはなぜなのか追及してみました。

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アダルトチルドレンの共依存体質が大きく影響している

手錠でつながれた男女

共依存とは簡単にいうと、自分の人生を歩めていない状態です。

言い換えるなら、自分軸ではなく他人軸を生きていることになります。

周りの期待に応えてはじめて、喜べたり自分の存在価値が見い出せるのです。

逆にいえば他人の意向に沿えないでいると、自分を責めて追い込んだり、憂鬱な気持ちで過ごすことになります。

例えば私の場合、アルコール依存症の父親と、ある組織に属していた母親を悲しませてはいけないという特殊な環境で育ち、いつしか自分は母親の感情に踊らされて生きるようになっていました。

母親の感情がそのまま自分の感情になって表れるようになったのです。

それが大人になった今、その対象は母親だけではなくなりました。

仕事では上司に依存

職場では自分に指示を出す立場である上司が、私の母親のような対象になりました。

上司は私にあれこれ命令したり厳しくしたりするため、他人軸を生きている私にとってはその上司の意向に沿うことだけが仕事になっていました。

自分軸を生きられない私にとって、いつも指示出ししてくれる上司に依存していたわけです。

特に自分を精神的に支配しようとコントロールしてくるような上司にはとりわけ依存してしてしまう傾向にありました。

上司からの壮絶なパワハラを経験した時、退職という考えがすぐに思い浮かばなかったのもこの共依存が関係しているのでしょう。

会社では上司に認められることが全てで、上司から嫌われたと感じただけで絶望を覚えるほど憂鬱になっていました。

同じようなタイプの人や後輩には苦手意識も

私と同じように弱さを持っている人や後輩というのは、私に対して主導権を握ろうとしてくることがありません。

そのため、私自身が同族や後輩に対して表に立たなければならないわけですが、今まで誰かの言いなりになって生きていた自分が他の人を先導していくことに自信が得られず、戸惑ったりストレスを感じることがよくあります。

常に頼れる存在にしがみついていたい私にとって、私を頼ってくる人に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいになっていました。

友人や同僚にぶっ飛んだ人が多い

友人や同僚に関しては、とにかく「自分を持っている人」に惹かれていました。

特に、他人を自分色に染め上げようとしてくるような我の強い人ほど惹かれるんですね。

つまり、自分の人生を生きられない私に道を指し示してくれる人を探し求めていたのです。

そこには「この人に着いていきたい!」という感情があるのですが、これは言い換えると「この人に依存したい!」といっているようなものです。

ゆえに私の周りには濃い考えを持った人たちや、いわゆるぶっ飛んだ人たちが多いといえるでしょう。

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共依存は好きな芸能人や有名人にまで及ぶ

有名人にはぶっ飛んだ人が多いですし、怖いもの知らずな人たちがたくさんいます。

強烈な自分軸を持っている人たちですから、他人軸を生きている私にとっては羨望の対象でしかないです。

冒頭で例に挙げた朝倉未来さんもそうですが、実業家でいうと与沢翼さんなんかも芯が強くて憧れます。

HSPの持つ繊細さが共依存に拍車をかけている

HSPは繊細ですから、自分のことを強メンタルと呼ぶ人はほぼいないことでしょう。

ないものねだりという言葉があるように、神経が図太い人に惹かれるのは当然のことといえます。

HSPとアダルトチルドレン両者が介在している場合、この共依存はさらに強いものとなって表れます。

共依存の人は利用されやすいため注意が必要

涙を流す女性

共依存の人は依存の対象に忠実ですから、対象からの言いなりに、思うがままに操られることになってもそれに従順なはずです。

都合のいいように利用されたり、場合によっては犯罪に巻き込まれることもあるかもしれません。

私自身、素行の悪い人や破滅的な生き方をしている人を魅力的と感じて、そういう人たちとばかり付き合っていたこともありました。

でも結果として自分の生活にプラスになることは何もありませんでした。

自分の人生を歩むために

自分が他の誰かの人生を歩んでいると気づけているアダルトチルドレンも多いことでしょう。

でも、それがやめられなかったり、変わりたいと思っているけど依存体質がなかなか離れないという人も多いはずです。

大切なのは自分の人生であること、頭ではわかっているんです。

この共依存体質から抜け出すためには、思い切った行動が求められます。

でも、その先に待っているのはあなたの人生であり、自由かもしれません。

下記記事では、私が他人軸から自分軸を歩めるようになったきっかけやアドバイスを書いていますので、よかったらこちらの記事もご覧ください。

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