【BAR執筆】ブログを書くのに酒場がおすすめな理由

副業

こんばんは、ブルです。

※お酒は二十歳になってから。

ブロガーの皆様、ブログはどこで書いていますでしょうか?

私はお風呂でネタを考え、基本通勤電車の中でスマホのメモ帳へ書きためています。

ネタを決めておけば少しずつでも書けるんですが、ネタ自体思い浮かばなくてお手上げ状態になることもあるんですよね。

かといって家に帰ると気を散らすことばかり。

静かなカフェで集中執筆も悪くないんですが、それはあくまで書くネタが決まっている時。

じゃあネタがない時どうするか。

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大衆BARでなぜブログ?

私はネタに困ったり、執筆が思ったように進まない時はふらっと酒場に行きます。

居酒屋だと一人で入るには気が引ける、かといってバーにいくとお金がかかる。
そんな方には私が時折通うHUB(ハブ)がおすすめです。
※系列店の82でもOK。アイキャッチ画像はHUBとは関係ありません。

私はこのHUBで「飲み食い」ならぬ「飲み書き」をよくしています。

HUBは全国的に展開している英国パブをモチーフとした大衆BARです。

初見の人は値段が高そうと思って入りにくい佇まいかもしれませんが、勇気を持って入ってみてくださいw

いろんなスポーツの放送もしているのでスポーツバーとして利用もできます。

最大の特徴は、BARというジャンルの中ではとてもリーズナブルな料金設定だということ。

400円くらいあればウィスキーのシングルが飲める大衆酒場なんです。

しかもチャージ料や席料は一切取られず、かかるのは酒代のみ。

居酒屋みたいにつまみ2品以上頼まないといけないみない縛りもありません。

飲みたいお酒を前払いで会計を済ませ、できたお酒を自席まで運ぶセルフスタイル。

時間制限なしの上、深夜まで営業している店舗がほとんどです。

ここでいつもバーボンのローゼスを頼んで一人カウンターに座ります。

ウィスキーダブルロック頼んでも800円ほどとコスパが最高にいいわけです。

余談ですが、ポイントカードもあるので駆使すれば更にコスパ良しです。

この段階で費用的にはカフェとそう変わりません。

コーヒーとお菓子頼んだら1000円くらいかかりますから。

酒場の雰囲気が自然と自分を追い込む

なぜブログ書くのに酒場?うるさくて集中できないのでは?と思われるかもしれません。

別にHUBじゃなくていいんですが、大衆酒場は気軽さと値段の安さが売りのため、まず客の数が多いんですね。

客の数が多いと当然うるさい。はっきりいってものすごいやかましいです。

でも、そのやかましさが逆にいいんです。

一人で酒場に来ている自分の孤独さをより際立たせます。

かといって一緒に飲む相手もいないので、孤独を紛らわせるため、目的のブログ執筆に没頭しようと思考が切り替わります。

孤独感が自分を追い込むというわけです。

ひとたびネタが思いつけば、文章もノリがよくなってきます。

そうなってきたらもう周囲の楽しそうな会話もなんのその、気がついた時には完全ブログ執筆モードへと切り替わっているのです。

「執筆」という言葉をよく使ってますが、文字通りノートに書いてるわけではありません。

ノートパソコンを広げるわけでもありません。
あくまで文章はスマホ打ちです。

私の場合もう慣れて、一時間で3000文字くらいは打てますかね。

カフェだと基本静かなんで一人でくつろいでてもそんな寂しくないんですよ。

だから執筆で自分を追い込めないんです。(家にいる時よりは全然やる気になれますが)

まとめ

BARの雰囲気は気が散ってしょうがないという方は合ってないのでやめたほうがいいかもしれません。

私の場合、HSPという繊細な気質を持っているため、お酒を飲むと繊細さや気の小さい部分が緩和されるんですよね。

なのでお酒を飲んだ時にしか出てこないような文章がかけるんです。

人によっては周囲の人の会話をネタにしてしまう強者ブロガーもいるようですから、お酒が入って大きな声で会話してくれる酒場はそれはそれでネタ回収として使うのもありです。

さすがにノートパソコン開いて作業だと周囲の目も気になるのでスマホで打つしかないですね。(お酒こぼしてもこぼされてパソコン壊れるのも嫌ですし。)

酒場執筆に半信半疑なあなた、一度騙されたと思って試してみるのはいかがでしょうか?

※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。

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