「ブログを書く時間がない」という人に足りないのは時間ではない

アナログ時計HSP実践副業(ブログ)

おはようございます。ブルです。

「今日は残業で遅くなっちゃったし疲れたからブログを書くのをやめよう。明日の朝少し早起きして書けばいいや。」

次の日の朝。

「ああ、もうこんな時間だ。早く会社いかなきゃ。今日は帰ったら昨日書けなかったブログも含めて2記事書こう!」

その日の晩。

「今日も疲れた。ブログ2記事か…絶対無理…」

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ブログを書く時間がないという人の褒めるべき点

スマホで電話する中年男性

ブログをがんばろうと思っている人ほどこういう状況に陥りがちではないでしょうか?

以前の私もそうでした。

しかし、その人たちには褒めるべき点があります。

それは、ブログを書くということがどれほど大変なことかを理解していることです。

「今日は○○でランチしました。」と写真1枚のっけて終わりというような記事であれば、30分もかからないでしょう。

そういう薄っぺらな記事ではなく、数千文字の見る人のためになる質の高い記事を書かなければならないと思っているからです。

そのためにはブログを書くのに数時間かかるわけですから、簡単でないことは明らかです。

「時間がない」というのは言い訳ではなく事実

以前の私を振り返ります。

朝7時起床、急いで準備して出社
昼休み、同僚とランチ
定時後残業、帰宅は21時
ご飯食べて風呂入って22時
ブログの構想をしていたら23時
なんだかんだで24時、就寝

こんな生活を送っていたらブログを書けるはずもありません。

人によっては家事をしたり家族の世話をしたりでもっと時間の取れない人もいることでしょう。

時間は皆平等に与えられているにも関わらず、個々で状況は様々です。

でもブログが書けない理由というのは実は別のところにあります。

時間が足りないという人に足りない決定的なものとは

パソコンを前に考える男性

それは、ブログで何を書くかが決まっていないからです。

中身の濃いブログを書かなければいけない。

このマインドというのは素晴らしいのですが、その分ハードルがあがっているのです。

キーワードを調べ、タイトルを考え、記事内容をリサーチし、効果的な写真を探し、見る人に訴えかけるような文章を数千文字書くわけですから当然でしょう。

それを仕事から疲れて帰ってきて、さあやろうかとパソコンの前に座ったところで、考えが思い浮かばずネットニュースやYouTubeを開いてみてしまうのが関の山です。(以前の私のことです。)

しかし、パソコンを目の前にした時点でブログで書く内容が決まっていたらどうでしょうか?

1記事完成させることは無理だとしても、半分くらい記事を書いたりできないでしょうか?

そして半分記事を書いてさえしまえば、翌日それを完成させることも容易ではないでしょうか?

では、家に帰った時にはすぐブログが書ける状態にするにはどうすればいいか、私の経験をもとに見ていきたいと思います。

事前準備が7割

以前の私の一日の流れをざっくり挙げましたが、一見忙しいサラリーマンのように思えますが、実はブログに向ける時間というのは十分にありました。

さきほどの時系列をもう一回出して追記してみました。

朝7時起床、急いで準備して出社
通勤時間の1時間で記事構成をスマホのメモ帳にまとめる
昼休み、同僚とランチ
昼休みは一人でランチ。記事の見出しを筋書きにする
定時後残業、帰宅は21時
帰りの電車、見出しの中の文章を筋書きにする
ご飯食べて風呂入って22時
風呂場で明日書く記事のことを考える
ブログの構想をしていたら23時
今日書き溜めたスマホのメモをパソコンに送信⇒肉付けして完成
なんだかんだで24時、就寝
24時、ブログ更新完了!やりきった満足感のまま就寝

いかがでしょうか?

時間が足りないと思ってた私でしたが、外に出ている時間でもブログに向かうことができる時間が物理的に3時間近くもあったという事実。

この事前準備ができるようになれば、実際自宅で手を動かす時間というのを圧倒的に減らすことができます。

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時間割をする

手帳とペン

時間割と聞くと学生時代の「1時間目の学習」「1時限目の授業」などを思い出すかもしれません。

これが社会人になると仕事の中で自身でタスク管理をすることになりますが、オフの時間の使い方について時間割を設けている人はあまりいないのではないでしょうか。

帰宅したらとりあえずテレビをつけて横になってスマホを触る。

これが悪いわけではありません。休息は必要です。

休息も時間割の中に組み込んだ上で、ブログを書く時間も取り分けさえしていればいいのです。

やらないことリストを作る

ブログをがんばろうとする人に多いのが、あれもこれもやらなければとタスクを増やしすぎている場合があります。

例えば、「昨日書いたブログにあれを修正しよう、追記しよう」などと思うのはブロガーによくある話です。

リライトも悪いことではありません。

でも、それをやっていると新しい記事が生まれません。

やるのであれば今日ブログ書き終わったあとにやるようにすべきです。

また、加筆したい内容があるなら、もっと膨らませて新記事にしてしまえばネタに困ることこともないでしょう。

加えて、無意識のうちに頻繁にやっていることを削ることができれば、「チリも積もれば」というようにけっこうな時間を捻出することができます。

そういう人はやらないことリストを書き出し、部屋の目につくところに貼っておくとかするといいかもしれません。

私の場合は、

スマホだと
・メールチェック
・収益の確認
・Twitterチェック
・ニュースアプリチェック

パソコンだと
・ヤフーサイトでニュース閲覧
・YouTubeで登録チャンネル視聴
・昨日書いた記事の修正

以上が挙げられるのですが、これら全てを行わなくなることで、普通に30分~1時間くらいは作り出すことができました。

本を読む

そもそもブログネタ自体が思い浮かばないという人もいるでしょう。

大抵の人はブログのテーマを自分の得意分野にしているかと思いますが、それでも記事が増えていくとこれ以上書くことがないという状況になる場合があります。

そんな時は自分のテーマに沿っていて記事ネタになると思った本を読むといいでしょう。

知識や情報を新たに取り入れる(インプット)ことで、発信(アウトプット)が容易になるはずです。

今は本を買いにいく必要もありません。

欲しい本があれば電子書籍を購入すればすぐに読むことができます。

まとめ

ブログは参入障壁が低いため挑戦する人も多いですから、その分ライバルも多く難易度が高いといっていいでしょう。

本気度を持って取り組んでいる人がどれだけいるでしょうか。

そこをストイックに努力できる人が、ブログを伸ばす秘訣だと思っています。

マナブさんというブログだけで月500万稼いでいる人から学んだマインドについて下記の記事に書いていますのでそちらもご覧ください。

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