【ブログ毎日更新の秘訣】ネタのひらめきは風呂場が最高!

副業

こんばんは、ブルです。

ブログを書いているけどそろそろネタ切れ、みんなどうやって記事ネタを考えているの?と疑問を持つ方も少なくないでしょう。

今回は、何かない限りほぼ毎日ブログを更新している私が、ブログネタをどうやって仕込んでいるかについて紹介したいと思います。

私の場合、ブログネタは何か使って探すというより、考えて思いつかせる方法を取っています。

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1日1記事、毎日ブログ更新がおすすめ

現在私は本業のかたわら、1日1記事のアップを日々のルーティンとして行っています。(不測の事態で更新できないこともありますが…)

サラリーマンをやりながら毎日更新となると、休日に記事を書き溜めてと想像される方が多いと思いますが、基本的には毎日更新するのがおすすめです。

理由はひとつ。習慣化するからです。

それに平日まったく記事を書かず、土日に向こう一週間分書くとなると、なかなかしんどいです。

私も最初は週末一気に更新するタイプだったのですが、最初の1記事目は集中していい記事を仕上げることができるのですが、2記事3記事と連続して書こうとすると疲れてしまい、良質な記事が生まれなかったのです。

せっかくの休日、しっかり休みむことも大事ですね。

平日分のネタは前もってしっかり仕込んでおく

とはいえ、ネタを考えていない状態で仕事から帰ってきて記事を書くとなると、既に疲れているわけですから頭があまり回らず、記事のタイトル決めから行うとなると非常に大変です。

ですから、ネタをしっかり準備しておくことが重要となります。

私は休日少し身の濃い中型記事(3,000文字~)を書いて、平日はライトな1,000~3,000文字くらいの記事を生成するといったメリハリの付け方をしています。

通勤時間を利用

私の場合、向こう一週間分は記事がかけるよう5~7つ分くらいの記事タイトルは準備しています。

それらはスマホのメモの中に情報をためておいて、こういう感じで書き進めていくという筋書きも添えておきます。

記事タイトルに加え、盛り込みたいフレーズや要点をまとめておくといざ記事を書くとき、時短につながるのでおすすめです。

主題さえ固まっていれば、要点やフレーズは通勤途中など思いついたことをスマホでさくっとメモするといいでしょう。

通勤は気を散らす要素が多い為、私はあまり閃きません。

ノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンなど持っている方は、集中しやすいかもしれません。


最大のブログネタ閃き場所は風呂場

私の場合、風呂場がネタの宝庫です。

風呂であれば毎日決まった時間風呂に入りますし、体や髪を洗うのは体が覚えていて脳も使いません。

私の場合、風呂場は嫌なことばかり考えてしまう場所だったのですが、ネタを生むことに意識を集中させると不安なことをかなり排除することができました。

風呂場で新しく記事を生み出す方法

まずは、前日(前回)書いた記事や、以前書いた記事について思い起こします。

思い出しやすくするため、直近の記事がおすすめです。

そうすると、ほぼ100%書いた記事の修正点、加筆したいところが思い浮かびますので、まずはそれを頭に記憶させます。

それを繰り返すうちに、考えがどんどん派生していき、この内容であれば前回書いた記事に加筆ではなく、一つの新しい記事として成り立つなとなり、1記事分ネタが出来上がります。

続いてどんなタイトルならSEO的にいいだろう、どんなタイトルならみんな読んでくれるだろうという視点で主題を決めます。

ここで場合によっては2記事3記事と思いつくこともあります。

そのようにすることで、既に書いた記事の修正点を見つけて質を高めることができますし、更に新しい記事もうまれるため一石二鳥です。

ゼロから1を考え出そうとすると大変なため、直近の記事を利用することでスムーズにネタ作りができます。

頭の中で記憶できるのは3つまで

私の場合、一個の考えから派生しまくりで、風呂から出たらそっこーでメモに記憶させたりしているのですが、それでも最初の方に思いついたことを忘れていることがあります。

これは非常にもったいないです。

であれば、これだけは忘れたくないというものが3つ出てきた時点でもう考えるのをやめて風呂を出ることをおすすめします。

記憶力のいい人は別ですが。

風呂場にスマホ持ち込みは逆効果になることも

あと、風呂場にスマホを持ち込んでいるからその場でメモればいいという人もいるのですが、私はあまりおすすめしません。

スマホを風呂で使うと、どうしても余計な情報が入ってきて、ネタの生成を邪魔することになるかもしれないからです。

風呂場でたくさん記憶したい場合

思いついた内容をスマホに記憶させたいだけというのであれば、濡れないような場所に置いておいて、シーリーを呼んで話した内容をメモさせるのがいいでしょう。

iPhoneの場合、「ヘイ、シーリー、〇〇〇〇ってメモして」と話しかけるだけです。
※〇のところにメモしたい内容が入ります。

しかし、風呂場にスマホの置き場がない、濡れたら困るという方もいると思います。

そういう時に便利なのがこちら。

風呂場マグネット
中央の二つのマグネットを壁に設置

この二つのマグネットをスマホ、タブレットのサイズに合わせて、水がかからない天井すみっこの壁にくっつけておくことで水濡れを回避できることでしょう。

風呂場でスマホをマグネットで固定
風呂場の壁が磁石でくっつくかどうか要確認

これがあれば風呂場でとっさに思いついたネタや考えを声だけでスマホに記憶させることができるので便利です。

スマホがAndroid(アンドロイド)の場合、Googleアシスタントを呼び出して、「OK Google ~を覚えておいて(もしくはメモして)」と話しかけることで記憶させることができるようです。


しかし、スマホは防水だけどお風呂場に持ち込むのはちょっと嫌という方、そんな時は原始的なやり方ではありますが、メモ帳を風呂場に持ち込むというのもありです。

風呂場でメモ帳?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近では耐水のメモ帳というのがあるんです。


そこにネタを書き込んでおいて、あとはそれをタイピングで移すなり、写メを撮ってもいいかもしれません。

まとめ

平日の更新はなかなか大変です。

記事タイトルだけでなく、要点やフレーズをあらかじめ作っておかれることをおすすめします。

このフレーズもお風呂場で思い浮かぶことが多いですね。

また、私にとってはドライヤーで髪を乾かしている時もアイデアや文章が思いつく貴重な時間です。

ブロガーはその場その場の考えをいかに記憶して文章化させるかが重要になります。

これらを日々のルーティンでしっかり溜めておくことができれば、毎日1記事更新するのもそんなに大変なことではないでしょう。

予期せぬ会社の飲み会や体調不良の時のために、一個二個のストックは休日に作っておいてもいいかもしれませんね。

土日休みなら二日で3記事書くという風にすれば、余裕をもって進めることができるでしょう。

この記事書いたからにはもうサボれませんねw 自分に言い聞かせて私も更新がんばります!

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