ブログ用画像(写真)の効果的な挿入方法と無料&商用利用可なサイト

カエルのカメラマン 副業ブログ

こんばんは、ブルです。

私のブログは基本的に1記事3,000文字以上のことが多いので、文章だけで画像がなければ正直読み手は疲れてしまいますよね。
文字ばかりが続くと離脱率もあがるといわれていますが自然なことです。

本を読んでいても、たまに挿絵が入っているとほっとするというか、いっぱいになった頭がリセットされたという経験はないでしょうか。

そう、ブログにおいても画像や写真には「箸休め」の効果があるのです。

「文字ばっかりで疲れるなー、見るのやめよっかなー…。おっ!なんか画像が出てきたぞ、もう少し続きを読んでみようかな」

上記は画像に命を救われた例ですが、実際ありうる話です。

今回の記事で学べること
  • ブログでどんな写真を選べばいいか
  • 画像挿入する効果的なタイミングはいつか
  • 無料&商用利用可能なサイトの紹介

それでは早速見ていきましょう。

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どんな写真(画像)を選ぶべきか

旅行とかグルメとか自分の日記をブログに書いている人なら自分で撮った写真を使えば済むことなのですが、日記以外の記事だと使う写真に困ることはよくありますよね。

記事と関連性のある画像

カメラ

例えば今私が書いているこちらの記事に画像を入れるとしたら、どんな画像が思い浮かぶでしょうか。

タイトルに「写真」とあるため、上にあるようなにカメラが思いついた方がいるのではないでしょうか。

フォトフレーム

また、上のようにフォトフレームを連想する人もいたかもしれません。

これらは記事のタイトルやキーワードと親和性が高い写真(画像)になり、読み手にとって違和感なくスッと受け入れることができるものです。

一番簡単な方法、かつ効果的な方法といえるでしょう。

美しい自然・風景・花

湖に空が映りこんでいる

上の写真のように、美しい写真は読み手を和ませます。

記事の冒頭でお伝えしたように、箸休めの効果が得られるため記事と密接な関わりがなくてもこのような風景写真などは問題なく、むしろ推奨といえます。

このような画像の使い方としては、記事に溶け込むような読者の邪魔(主張があまり強くない)をしない画像を選定するのが理想です。

このような美しい画像なら読み手をリラックスさせられるのでいいのですが、記事とまったく関係のない意味のわからない画像は挟まない方が賢明です。

あとかわいい動物の写真を載せるのもありですが、なぜここでこの写真?と思われないような自然なものを使いましょう。

人物画像は使い方を注意する

海を背にした二人の若い女性

人物画像を用いる際は、ターゲットとしている人の性別や年齢層を考えた上で、なるべく近しい写真を使うのが望ましいです。

私のブログだと読み手は恐らく20~40代の方がほとんどだと思うので、ばんばん外国人の写真とか使ってますが…

あと同じ人物の画像ばかり使うのも読者が飽きてしまうかもしれないので気をつけたいところです。(私は昔ぱくたそに頻繁に登場してくる「あの人」ばかり使っていましたが、ほぼ全部違うのに変更しましたw)

Googleアナリティクスなどの分析ツールを使えば、自分のサイトや特定の記事が男女どちらから多く読まれているかや年齢層などまである程度把握することが可能ですので一度調べてみるのもいいかもしれません。

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見出しが切り替わるタイミングで画像を使うのがベスト

Blogと書いたスマホの画面

ブログを読む時のことを考えてください。

写真(画像)が出てくる⇒少し立ち止まる⇒気持ちが切り替わ

挿入画像が箸休めなのであれば、伝える内容の区切りとなる見出しの変わり目で挿入することが望ましいといえます。

インパクトの強い画像はアイキャッチ画像にする

拳がガラスを突き破っている

主張が強い画像を使いたいという時もあるでしょう。

インパクトが強い写真を選ぶ際は、記事と関連性の高い画像を選び、アイキャッチ画像に使うことで記事のクリック率を高めることができます。

記事に人を呼びこめるのはいいことですが、そのインパクトに見合った文章が求められます。

画像はこんなに派手(インパクトがある)なのに、文章がイマイチだったとがっかりされては元も子もありません。

また、記事の中でインパクトが強すぎる画像がたくさんあると、メインである文章より画像に気を取られてしまう可能性もありますので多用するのはやめましょう。

使う枚数に注意

やたらめったら画像をたくさん入れればいいというものではありません。

私はだいたい1記事(3,000文字)に2枚か3枚ほどの画像を使うようにしていますが、あとは文字数に応じて枚数を増やしていますね。(1,000~1,500文字につき1枚程度)
※この記事は説明のためにたくさんの写真を使用しています。

画像を使いすぎるデメリットとしては、ページの容量が大きくなることでサイトの読み込みに時間がかかり、表示速度が落ちることでGoogleからのSEO評価が下がる危険性があることです。

また、スマホだと読み手はたくさん指でスクロールしなければならなくなるため、疲れさせてしまうことでしょう。

どうしてもたくさん使う必要があるならリサイズして容量を小さくしてからアップされることをおすすめします。
(リサイズツールはワードプレスであればプラグイン検索したらたくさん出てきます。)

リサイズツールは私もよく使っているこちらもおすすめです。(無料)

Altテキスト(代替テキスト)を忘れずに

画像の説明文(キャプション)とは別に、画像に文字で情報を与えるAltテキストがあるのはご存知でしょうか。

パソコンやスマホの端末上のなんらかの不具合で画像が表示されなかったりした場合に、何の画像が文章で読み取ることができれば読者も納得して文を読み進めることができるでしょう。

Altテキストに関しては入れた方がいいという意見もある一方、必要ないという人もいます。
ただ、いれられるものはいれておいておいた方が無難だと思った私は簡単に入れるようにしています。

無料&商用利用可能なサイト

猫のシルエット

私が普段よく使っているサイトは2つあります。

おすすめ画像素材サイト
  • ぱくたそ:日本の写真中心の画像
  • O-DAN:海外写真中心のフリー素材まとめサイト

ぱくたそ

ぱくたそは日本の画像に特化しているため、日本の風景(富士山)や地域(例:渋谷スクランブル交差点)などで検索するとたくさん写真がでてきます。

ブログの読み手は日本人でしょうから馴染みやすいといえます。

ただ人物に関しては決まった人が多い傾向にあるためあまりおすすめしません。

いろんなサイトで見かける人たちなので、オリジナル感が損なわれるばかりか使い回し感まで出てしまい、場合によっては読み手から嫌われてしまうかもしれません。

O-DAN

O-DANは海外中心の写真のため、日本の画像はほとんど置いていません。

その代わりフリー素材をまとめたサイトになっているため、写真の枚数は相当あります。

しかも日本語検索でもよほどニッチなキーワードさえいれなければしっかり画像がでてきてくれるため重宝しています。

注意点としては、年齢が高い方向けに書いているブログだと、外国人の写真がたくさん登場することで不安を煽ることになる可能性もありますので使う写真や場面は注意しましょう。

写真はあくまで添えるもの

ブログのメインはなんといっても文章です。

食事に例えるなら、メインディッシュのステーキが文章で、画像は付け合わせのマッシュポテトです。

いくらマッシュポテトがおいしかったとしても、ステーキが硬くてまずかったら「今日の食事はがっかりだったね」となるはずです。

文章に書くことが慣れてきたら、次は画像も盛り込んでいくという風にするのがいいですね。

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