【ブログ】特化型&雑記型どっちがおすすめ?メリットデメリット紹介

比較 副業ブログ

こんばんは、ブルです。

これから副業でブログを始めてお小遣い稼ぎがしたいという人を悩ませるのが、ブログを特化型にするか雑記型にするかという点です。

特化型:稼げるキーワードだけに絞ったり、自分の得意とする分野にフォーカスをあてて書いたブログ
雑記型:日記、お悩み、得意分野、趣味、好きなこと、恋愛、仕事、ライフスタイルなどなんでもごちゃ混ぜブログ

特化型派
特化型派

やっぱり特化型のほうがその道のプロって感じだし、雑記型よりSEOでも優位になりそうだな…

雑記型派
雑記型派

特化型だとすぐにネタがつきそう…
ジャンルを絞らなければグルメや洋服や美容とたくさん記事が書けそう。

今回は、この特化型ブログVS雑記型ブログ問題について深堀りしていきます。

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ごちゃ混ぜの雑記型ブログでは稼げない?

大小さまざまな卵

よく言われるのが、「日記なんてブログで書いてもアクセスは集まらないし稼げない」という記事です。

例えば、「今日お昼にどこどこでおいしいトンカツ食べたよ」とか短文のブログを書いてもアクセスを集めるのは至難の業でしょう。

確かに一般人であればそうでしょうが、芸能人やインフルエンサーが同じ内容をSNSで投稿したらどうでしょう?

その日もしくは翌日からトンカツのお店には行列ができることでしょう。

飲食店を紹介したかと思えば別の記事では企業案件の化粧品をSNSでおすすめして、それが飛ぶように売れて莫大な収入を得ている芸能人だっているのです。

つまり何が言いたいかというと、雑記ブログでも条件、やりようによっては稼げるということです。

雑記型ブログのメリット

雑記型ブログの一番のメリットは書くネタに困りにくいことです。

何かひとつのことに卓越していなくても、ジャンルを選ばなければネタは無限に存在するはずです。

雑記型の記事ネタ例
  • 外食のレビュー
  • 料理レシピの紹介
  • 旅行の経験
  • ダイエット
  • 美容・ファッション
  • 映画・ドラマ・アニメの感想
  • ゲーム攻略
  • 結婚・恋愛
  • ニュース(時事ネタ)の感想
  • ライフスタイル

このように例を挙げてもきりがありません。

雑記型ブログのデメリット

雑記型ブログのデメリットは、一人で運営する場合アクセスが集まるのに時間がかかるということです。

例えば、料理レシピ、マラソン、映画レビューの記事を書く人がいたとしましょう。

おとといは料理レシピ、昨日はマラソン、今日は映画レビューと、1日1記事を必ず書いているブロガーだったとしても、特化型ブログで料理レシピについてだけを毎日アップしているブロガーを比べると、料理レシピのカテゴリにおいては記事数で劣ることになるわけです。

また、読者の層がバラバラになりやすく、固定のリピーター(ファン)がつきにくいという点も挙げられます。

雑記型ブログで稼ぐ秘訣

雑記型ブログにしている人は攻めるジャンルが多いため、幅広く記事が書けるようになることでしょう。

継続すれば自分の得意分野以外でも記事化する力が身につくため、自身のブログだけでなく、企業のライティング案件などを委託されても業務をこなしやすくなるはずです。

ひとつに突き抜けてはいないけれども、オールマイティーに活躍できるということです。

あとは雑記型とはいえ、カテゴリを3つ4つ程度にしたほうが読者の層をある程度固定化させることができるためおすすめです。

それぞれのカテゴリで中身の濃い記事を30~50ほど書いてみて、アクセスの推移を確認し、反響の目立つカテゴリだけを特化型ブログとしてゆくゆくは切り分けるということもできるでしょう。

それにしてもブロガー界のインフルエンサーで月にブログで数百万稼いでいるマナブログ運営者のマナブさんも、サイトを見たらわかるように7つのグローバルカテゴリで展開されていました。

次に、特化型と比べるとどうしても少し弱くなるSEOの部分を補う方法を二つ紹介します。

SNSでフォロワーを増やす

SEOが弱いとオーガニック(自然)検索で特化型に劣りますから、その埋め合わせとしてオーガニック以外の経路でアクセスを集める必要があります。

私はTwitterを利用していますが、とにかくマメに更新しアクティブであることを示し続けましょう。

自分と親和性の高い相性のよさそうな人を積極的にフォローすることでフォロワーも増えていくはずです。

注意点がひとつ。ブログへのアクセスを伸ばしたいがために投稿にリンクばかり貼っていたのではフォロワーは逃げていきます。

ブログをやっていることはそれとなくプロフィール文面に添えておき、URLを貼っておく。そして渾身の記事が書けたと思った時だけ紹介するのがいいでしょう。

WEB広告運用

WEB広告という手法を身に付けることができれば、特化型と比べると劣りがちなSEOの弱点を克服することが可能になります。

SEO度外視でアクセスを伸ばすことができるのが非常に大きな強みです。

アドアフィリと言われる広告を利用したアフィリエイト手法で大きく稼いでいる人たちはたくさんいるため効果も実証されています。

ただこちらは当然広告費がかかってきますから、資金に余裕がないとできないでしょ?と思う方もいるかもしれません。

そんなことはありません。月に3,000円とかそのぐらい少額でも始めることができるのがWEB広告の強みなのです。

ただ、設定が面倒くさそうとか、やり方を知らないだけなのです。

セールスライティングを使った有益な記事、広告への導線、効果的な広告文(訴求文)があれば、SEOを完全無視して稼ぐことだって可能になるのです。

私もノーインデックス(自然検索結果に出てこない)している記事で、広告だけで稼いでいる記事を持っています。

私はWEBマーケティング会社に6年くらい勤務していてそのおかげでWEB広告の設定や運用を学ぶことができました。

個人でイチから学ぶのがなかなか大変という方は、WEBマーケティング会社に思い切って転職してみるのもひとつの手かもしれません。

雑記型より特化型のほうが稼げる?

一本の傘だけ色付き

この特化型か雑記型かという問題は、検索すればいろんな記事を見かけます。

そういう記事を見ていると、特化型のほうが稼げるじゃないかという印象を受けることもあるでしょう。

私もブログやるなら絶対特化型だろうと思って始めた人間です。

特化型ブログのメリット

特化型派
特化型派

特化型でたくさんの派生キーワードを扱って記事を積み重ねていったほうがSEO的にも絶対有利に違いない!

特化型ブログのメリットは、特化型の名の示す通り、ひとつのビッグキーワードに特化した記事ばかりを書いているため、一人でブログを運営していてもそのビッグキーワードに関連した記事数が増えやすいのです。

その結果、サイトにアクセスが集まるのも早くなります。

なぜかというと、ビッグキーワードに対して読者の層がほぼ決まっているからです。

一つのビッグキーワードを定めた上で、ミドルキーワード、ロングテールキーワード(スモールキーワード)を絡めて良質な記事を量産することができればSEOは強化され、アクセスが集めやすくなるのはいうまでもありません。

アクセスの多さは収益に直結しますから、それができる人なのであれば迷わず特化型を選ぶべきでしょう。

特化型ブログのデメリット

特化型ブログに関してはメリットよりもむしろデメリットに注目すべきでしょう。

デメリットとしては、ネタが尽きやすいことや、記事が増えてくるとキーワードが知らず知らずのうちに重複してしまうことです。

タイトルやキーワードがかぶる記事が存在すると、Googleから重複記事とみなされサイトの評価が落とされることがあります。

特化型で100記事とか書いているにも関わらずアクセスに伸び悩んでいると思った方はもしかしたらGoogleから低評価をつけられている可能性があるでしょう。

これではなんのために特化型を選んでがんばったかがわからなくなりますよね。まさに本末転倒です。

また、自分が一番自信があるテーマだったとしても、いざ稼げなかった時に挫折してブログに戻ることができなくなることもあります。

自分の得意分野で稼げないのに、他のよくわからないジャンルで稼ぐことなんてできるはずがない、こう思ってしまうわけです。

特化型の場合ドメインもテーマに沿ったもので取得しているはずですから、いきなり別ジャンルに方向転換すると、読者から違和感をもたれる可能性もあります。

特化型ブログで稼ぐ秘訣

特化型ブログで攻めようと思っている人は、何をテーマに選ぶかが最重要になってきます。

競合調査

まずそのテーマで稼げる余地はあるのか慎重に競合調査をすべきです。

自分が主に書きたい内容のキーワードで検索すれば競合はわかります。

検索結果でわかるキーワードの難易度
  • 名だたる企業の広告が目に付く・・・難易度MAX
  • 広告はたくさん出ているけど企業名はあまり知らない・・・難易度高
  • 企業のページは出てくるが広告はまばらにしか出てない・・・難易度中
  • 個人ブログが上位に出てくる・・・難易度低

難易度の低いところがブルーオーシャンなわけですが、そういうところに限って稼げない題材だったりするので難しいところではあります。

逆に検索結果に広告がたくさん出ているということは、それだけ広告に投資しても元が取れる算段があるので広告出稿しているわけですから稼ぎやすい題材といえるでしょう。

特化型で記事を書いていくと決めたのであれば、タイトルとキーワードをエクセル等で管理すべきです。

もしキーワードやタイトルが似たような記事が存在した場合、一つに統合するほうが望ましいでしょう。

キーワードの検索ボリュームを調べる

Googleのキーワードプランナーを使って、月間検索ボリュームを知っておくことが大事です。

ニッチすぎて月間検索回数が100のキーワードで記事を書いて仮に検索結果で1位が取れたとしても、集められるアクセス数が少なければ意味がありません。

ただ、このようにニッチなものでも成果報酬の高いアフィリエイト案件に結び付けることができ、かつCVR(成約率)が高ければそれだけで稼ぐこともできるため一概に少ないからダメというわけではありません。

結論:特化型・雑記型、どちらが正解というものではない

ここまでで、特化型と雑記型、どちらが稼げるかという点について考察してきました。

結果どちらにも一長一短があることから、どちらを選ぶかは個々人の今までの経験や、現在の仕事、趣味、特技といったものを思いめぐらせたときに、適切なのがどっちかということです。

ただ、失敗したからと言って軌道修正ができないわけではありません。

最初雑記型から入って、最終的に研ぎ澄ませて特化型にしていくというやり方もあれば、最初特化型で始めて思うようにいかないから少しずつジャンルの幅を広げていくやり方もあるでしょう。

極論どちらでもいいのでさっさとブログを立ち上げて実際に記事を書いてみる、これに尽きます。

そうすればおのずと課題は浮かび上がってくるからです。

どちらにしようか思い悩んでいる方は、思い立ったが吉日、今から行動してみるのはいかがですか?

ブログを始めるにあたってテーマをどのように決めるのかについては下記の記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

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