本気でブログで稼ぎたいなら在宅ワークは最高の環境でおすすめ

白を基調とした部屋HSP実践副業(ブログ)

おはようございます。ブルです。

私は現在、派遣会社紹介の勤務先にて在宅ワークを行っています。

完全に在宅勤務というわけではなく月に2回の出社がありますが、正社員として働いていた頃と比べると身体的にも精神的にもずっと楽になりました。

在宅ワークのメリットをざっくり挙げるとこんな感じです。

通勤時間0(満員電車なし)
人に会わない(嫌な同僚・上司と会わない)
家での自由な時間が約4時間増えた
の活動時間が増えた

このリモートワークによってあまりにも身体もメンタルが安定したため、本気でブログをがんばることを決意しました。

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私が在宅ワークを選んだ理由は「ブログを書きたいから」ではなかった

万年筆で執筆

私はなにも、ブログをがんばりたいがために派遣の在宅ワークを選んだわけではありませんでした。

というのも、転職の直接の理由というのは東京都心から東京都下への引っ越しだったからです。

当時港区の会社に勤めていた私は、通勤時間が増えるという理由と、子どもがまだ小さいということから家の近くで仕事を探すという妻との約束のもと退職しました。

そして本音を言うと、引っ越しという建前を利用して嫌な上司の元で働く正社員を辞めたかったからでもあります。

ブログを本気でがんばろうと思った経緯

仕事を辞められたのはよかったのですが、2ヶ月の有給消化の間に引っ越しも転職活動もできるだろうと安易に考えていたところ、まさかのコロナウィルス流行が訪れたのです。

当時30代半ばに差し掛かっていた私は、引っ越し先の家の近くで普通に正社員として働くつもりでした。

しかし、転職活動に励むも年齢のことであったり、終息する気配のないコロナウィルスによりまったく仕事が決まりません。

ネットでの応募でいうと100社くらい送ったでしょうか。

そして実際面接にこぎつけたのが約10社ほどで全滅です。

皆さんも仕事を辞めてブログに全力投球するとか、仕事を辞めてから転職活動するとかは危険なのでやめたほうがいいです。(お金に余裕があるなら別ですが)

有給休暇の2ヶ月などとうに過ぎて無収入になった私は、なんでもいいからととりあえず派遣会社に複数登録しました。

そこでたまたま決まったのが在宅ワークメインの仕事でした。

在宅ワークの沼にハマってしまった

もちろん最初は出社期間がありましたが、わずか2週間程度で在宅ワークにシフトしました。

それからというもの、あまりにも楽になったことに衝撃すら覚え、こんなにも素晴らしい世界があったのか!もう以前のような出社する正社員になど戻りたくない!と思うようになったのです。

元々繊細な性格なため、この歳で正社員入社なんてしたら年下に馬鹿にされたりこき使われるんではないだろうかと思ったりしたわけです。

とはいえこれから家族を守っていかなければならないという思いもありますし、派遣社員でいることへの不安を口にする妻の前で「もう正社員は嫌」などと言えようはずもありません。

在宅ワークという最高の環境でブログが続かないならあきらめる

以前からブログ自体は書き続けてきた私ですが、仕事が忙しく本腰を入れて作業することができていませんでした。

しかし、在宅ワークとなった今、私には自由な時間と有り余る体力ができました。

ブログを書くために最高な環境下にあるのにブログが書けないというのは言い訳にしかなりませんし、逆に今の楽な状況で本気で取り組めないのであれば、恐らくこの先ブログで実を結ぶということはまずないなと思ったわけです。

今がまさに正念場。

妻には就活しながらブログもがんばると伝え、いわばラストチャンスをもらったような形となります。

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在宅ワークになってブログへの取り組みがどう変わったか

書斎にデスクとパソコン

では実際に在宅ワークになってからどれぐらいブログに打ち込めるようになったのか、私の経験からお伝えしていきたいと思います。

朝のフル活動が可能になった

正社員で出社していた以前は、朝起きてブログを書くなんてことは到底考えられませんでした。

メンタルの弱い私は、寝起きで更にメンタルが弱くなっていて、「このあと出社か、嫌だな」となって、多少早起きができたくらいではブログを書こうという気にはなりませんでした。

しかし在宅になった今はというと、通勤時間0のおかげで仕事が始まるギリギリまでブログを書き続けることができるのです。

それに加えて体力の消耗が少なくなったため、以前より早起きするのが楽になりました。

朝活のおかげで夜ゆっくり過ごせる

朝に作業の比重を置くことで、逆に夜の自由な時間が増えました。

在宅ワーク時の私の一日を時系列にするとこんな感じです。

6:45  起床
7:00  ブログ作業
8:30  食事・在宅ワーク準備
9:00  在宅ワーク(午前の部)
12:00 昼食を取ったらブログ作業
13:00 在宅ワーク(午後の部)
18:00 休憩
18:30 ブログ作業
19:30 夕食
20:30 風呂
21:00 作業再開
21:30 ブログ作業
22:30 自由時間
23:30 就寝

ブログ作業に費やしている時間を合計すると、約4時間になります。

在宅ワークをする前だとブログを書き終えるのが24時をまわるときもありましたが、今では作業時間が増えた上に22時半くらいからは自由時間になっています。

寝る時間が少し早くなったことで、脳をしっかり休ませることもできているはずです。

誘惑が減ったのも追い風になった

仕事に行くと、どうしても様々な誘惑にさらされることになります。

飲み会に誘われてついていく
カフェでコーヒーを飲んで帰る
デパートなどお店にふらっと立ち寄って帰る
定期内だからと途中駅で降りて遊んで帰る

これらは物理的に時間が取られるだけでなく、ブログへの思考までも停止させます。(カフェでコーヒー飲みながら作業するなら別ですが)

飲み会なんて帰宅してからの作業もしんどいことはさながら、翌日までだるさが及ぶこともあり、生産性を相当落とします。

私はブログへのヒントになるかもしれないなどという言い訳とともによく寄り道していたことがありますが、実際それがブログネタになったということはほとんどありませんでした。

在宅ワークのおすすめ求人サイト3選

在宅ワークだから時給が低いとか、収入が低いという時代ではなくなりました。

そもそも高時給だったり、インセンティブや歩合といった高収入が期待できる在宅ワークも増えています。

ここに在宅案件を探すのにおすすめなサイトを並べてみました。

クラウドテック

クラウドワークスが運営する、難易度が低めのライティング案件からスキルが必要なプログラミングやWEBデザインなどのIT系業務中心のフリーランス向けサイトになっています。

ブログをこれから始めるという人や、ライティングスキルをあげたいという人はライター向け案件にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

リクナビ派遣

派遣は担当者がおすすめ案件を随時紹介してくれたりするため大変便利です。

リクルート運営のリクナビ派遣は案件豊富なため、オフィスワーク系の在宅ワークが見つかることでしょう。

コールシェア

在宅でもたくさん稼ぎたいという人にはコールシェアがおすすめです。

こちらはコールセンター(受電)業務であったり、テレワークの営業案件などが豊富です。

成果報酬案件が多いため、高収入を狙いたい人におすすめです。

まとめ

こんな記事を書いたからには私もあぐらをかいている暇はありません。

「在宅勤務になって楽になったな」というよりは、「何が何でも結果を出さなければ!」という気構えのもと、お尻に火がついた状態でこの記事も書いています。

割と作業している方だとは思うのですが、ちゃんと子どもをお風呂に入れたり遊んであげたりするようにしています。

妻の理解もあるのもうれしいことですし、この在宅ワークの期間がいつまで続くかわかりませんが精一杯がんばるつもりです。

もし今の在宅ワークが終わって出社の生活に戻ることになるなら、その時はまた上記のサイトを使って別の在宅ワークに転職する予定です。

それでは皆さん、「また明日も元気に無事1記事が書けますように。」

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