【100均最強!】ダイソー商品だけで猫脱走防止柵作ってみた

猫の脱走防止柵を玄関に コラム

こんばんは、ブルです。

保護猫の譲渡会でお迎えをすることになったのですが、迎え入れにあたって猫脱走防止策を取り付ける必要であることがわかりました。

既製品も探してみたのですが、高額だったり購入してもけっきょくは自分で組み立てをしなければならなかったりしたので、それなら自分で作ろうと思い実行することになりました。

今回は非常に簡易的ではありますが、100円均一で一番なじみ深いダイソー商品のみで脱走防止柵を作ってみました。

こんな人におすすめ!
  • コストを徹底的に抑えて脱走防止柵を自作したい方

なお、今回紹介する方法で猫が脱走しないという保証はありませんので、あらかじめご了承いただいた上でご覧ください。

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ダイソー商品だけで猫脱走防止柵を作ってみた!作り方を紹介!

ダイソーの猫脱走防止柵制作に必要なアイテム

結論からいうと、つっぱり棒とワイヤーネットを結束バンドでくっつけるだけの簡単なものになります。
実際に作ってみて、気をつけた方がいいところなどをまとめてみました。

私の場合、

  • 玄関
  • リビングの窓
  • リビング隣の洋室の窓

上記計3か所に脱走防止柵を設置しました。

必要なダイソー商品

今回猫脱走防止柵の制作に使ってダイソー商品は4種類。

  • ワイヤーネット62×40cm(220円)
  • つっぱり棒120~190cm(耐荷重5kg:330円)
  • つっぱり棒135~200cm(耐荷重6㎏:440円)
  • 結束バンド10cm(110円)
  • 結束バンド20cm(110円)
  • カラビナ5個入り(110円)

※価格は税込

かかった費用は全部で6,490円でした。
ダイソーでこの値段ってけっこう高いと思われるかもしれませんが、既製品を使うと1箇所で5万円くらいしたりもするのでそれから比べると相当安いです。

猫脱走防止柵を作るにあたってあらかじめやっておくことは以下の通りです。

  • 脱走防止柵を設置する箇所のサイズを測る
  • 床から天井までの高さを測る(窓部分も)
  • サイズを測ったら上記で紹介したアイテムがいくつ必要になるか確認する

ワイヤーネット

ダイソーワイヤーネット62×40
ワイヤーネット62×40cm

ワイヤーネットは家の窓の数によってはたくさんの枚数が必要になるため、あらかじめ店舗に在庫があるかどうか確認してから店に伺った方がいいでしょう。(私は何店舗がハシゴするはめになってしまいました。)

つっぱり棒

ダイソーつっぱり棒135~200cm
つっぱり棒135~200cm

つっぱり棒は2種類のサイズを用意しました。

  • 洋室用に120~190cm
  • リビング用に135~200cm
ダイソーの繰り返し使える結束バンド
ダイソーの繰り返し使える結束バンド

繰り返し使える結束バンドにした意味は特にありません。
普通の結束バンドでも大丈夫です。

ワイヤーネット同士をくっつける分には10cmで足りるのですが、つっぱり棒とワイヤーネットをくっつけるには10cmだと長さが足りなかったため、30cmのものも用意しました。(30cmはさすがに長すぎました…20cmで十分だと思います。)

カラビナ5個入り

ダイソーカラビナ5個入り

カラビナは玄関用です。
後ほど説明しますが、玄関はワイヤーネットを開閉できるようにしなければならないためこちらのカラビナを使用しました。

あとで保護猫を届けてくださった方から教えてもらったのですが、ワイヤーネット同士をつなぐのはカラビナじゃなくて強力な洗濯ばさみの方が簡単でいいとのこと。

確かに言われてみるとこのカラビナをいちいち外に出かける時にはめたり外したりするのは面倒ですよね。

猫脱走防止策の作り方

まずはワイヤーネット同士を結束バンドで固定していきましょう。

洋室

洋室の猫脱走防止柵(ダイソー商品)

我が家の洋室の窓の幅(右半分)は約67.5cmでした。
ワイヤーネットの一辺の長さが62cmのため、つっばり棒を両端に2本立てればぴったり窓のサイズにはまりました。

なるべくサイズをあわせたかったため、つっぱり棒のサイズをワンサイズ小さいものを使用しました。(120~190cm)

つっぱり棒の使い方に要注意!

つっぱり棒はくるくると回すことでどんどん長さが伸びますよね。
片方を床に置いてもう片方を天井のちょっと下に持ってきて、そこからくるくる回して天井に押し当てて固定している人がいたら、そのやり方は間違いです。

私は今までずっとその方法で突っ張り棒を使ってきたため、強度が弱かったです。

正しくは、あらかじめ床から天井までの高さより1、2cmほど長めに伸ばしておいて、伸びた側をぐっと抑えながら天井に持っていって押し当てることです。(伸縮する側はバネになっているため可能)

強度が全然変わってくるため、このやり方で使われることをおすすめします。

リビング

リビングの猫脱走防止柵(ダイソー商品)

リビングの窓の幅(右半分)は約109cmでした。
ワイヤーネットのサイズが62×40cmのため、縦と横で並べて102cmにし、そこに大きい方(135~200cm)の突っ張り棒をはめることでぴったりのサイズにすることができました。

玄関

玄関の猫脱走防止柵(ダイソー商品)

玄関の幅は約88cmでした。
ワイヤーネットが62×40cmサイズのため、2枚横並びにすることで80cmとし、両端のつっぱり棒でサイズ合わせをしました。

玄関の猫脱走防止柵(ダイソー商品)

玄関は開閉できるようにしなければならないため、観音開き仕様にしました。
家を空ける際はワイヤーネット同士をカラビナで結合させ、猫が隙間から出られないようにしました。

ワイヤーネットを使う際の注意点

我が家にいる猫は少し太っていて動きも鈍いのでいいのですが、軽くて機敏に動き回る猫であればワイヤーネットは注意が必要です。

私が制作したワイヤーネット柵は天井まで覆われておらず上部に少し隙間があります。
その上ワイヤーネットは猫がいくらでも足を引っかけられるため、軽い猫だとよじ登って柵を超えることもあるかもしれません。

そのため、もし心配なようであればサイズ違いのワイヤーネットも活用して隙間を埋めるようにしましょう。

まとめ

ダイソーだけで商品を揃えたはずが、合計すると約7,000円もかかっていたことに気がつきました。

すでに我が家にいる猫は玄関の外には出ないものの、ベランダにはものすごく出たがります。
なので新しい猫が来た時にどういう動きを見せるかというのも未知数です。

脱走防止柵に救われた話も何度か聞いたことがあるため、備えはきちんとしておきたいものですね。

リビングや洋室に関してはあまり気にならないのですが、玄関もワイヤーネットと突っ張り棒だとちょっとチープな感じがして誰か来た時に恥ずかしいんですよね。

保護猫をもらい受ける際にかかる費用については下記の記事をご覧ください。

追伸:こちらにあげた写真を保護猫運営元にメールで送ったところ、3か所とも上部の隙間が空いているとNGとのことでワイヤーネットを買い足して追加したことをここにご報告致します。

保護猫譲渡会でお目当ての猫ちゃんをお迎えしたい方は下記の記事も参考になるかと思います。

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