【家庭用コーヒーマシン】ネスカフェバリスタの魅力とコスパを語る

ネスカフェバリスタ コラム

こんにちは、ブルです。

私はネスカフェゴールドブレンドが大好きです。
なぜ好きかというと、コーヒーを淹れた時の香りが祖父母を思い出させるからです。

私が小さい頃から祖父母の家に行くと、ゴールドブレンドの香りが部屋中に充満していたのを覚えています。
今思うと、あれだけ香っていたのはコーヒーをかなり濃いめに作っていたからに違いありません。

そんなわけで私は今もゴールドブレンドを普段から愛飲しています。

ネスカフェゴールドブレンドの瓶と詰め替え用

写真左の四角い瓶がなじみ深いですよね。
一方写真右側の詰め替え用には昔苦い思い出があります。

詰め替え用と書いていたので購入して瓶に詰め替えた結果、瓶から思いっきりあふれてもったいないことになってしまったのです。

よく見ると瓶は80g、詰め替え用は120g瓶用と書いているではありませんか!(背丈も詰め替え用の高いですし…)

と、そんな話はさておき本題に入りましょう。
先日コストコでネスカフェのバリスタマシンが4,000円くらいで売られていて、「え!?こんな安いの?1万円以上するのかと思ってた!」と言いながら衝動買いしたんです。(確かに1万円以上するものも売られていました)

このマシンが使ってみるととっても優れものだったんです。
ワクワク感で思わず小躍りしたくらい感動したので、バリスタの魅力をコスパも含めて記事で紹介することにしました。

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ネスカフェバリスタの魅力!コスパはいかに!?

ネスカフェバリスタ正面

こちらが購入したバリスタマシン。
恐らくネスカフェが提供している家庭用コーヒーマシンの中では一番安価なものになるかと思います。

てっぺんの球体の上半分を回し開いて、さっき私が紹介した詰め替え用パック(エコ&システムパック)を上から「バスッ!」と刺し入れると一瞬にして球体にコーヒーが補充されます。

感激!本体をスマホで操作可能!

まず何より驚いたのがマシンをスマホで操作できること。Bluetoothでスマホと連動できます。

ネスカフェのアプリ(無料)をダウンロードして購入したマシンをアプリに登録します。(簡単です。)

マシンの電源をコンセントにつないでおき、背面のタンクに飲料水を入れておけば準備は完了。

スマホから「コーヒーを淹れる」ボタンをタップすればマシン本体の電源が自動的に入り、背面タンクに入った水を沸かし始めます。

準備ができたらあとはマシンの下にコーヒーカップを置き、レバーを引けばコーヒーの出来上がりというわけです。

バリスタで作れる珈琲の種類は6種類から選べる

  • エスプレッソタイプ
  • ブラック
  • ブラック(マグサイズ)
  • カプチーノ
  • カフェラテ
  • アイスコーヒー
ネスカフェバリスタアプリコーヒー種類

こちらが実際のネスカフェアプリの画面なのですが、最初はブラックとカフェラテしかなかったのが気づいたら6種類も選べるようになっていました。

試しにカプチーノを選択します。
※カフェラテやカプチーノを作る際はあらかじめカップに牛乳なりネスレブライトなりを入れておく必要があります。

ネスカフェバリスタ用アプリコーヒー淹れる画面

するとコーヒーの量、水の量、泡立ちをスマホ側である程度決めることができるようになります。
指でバーを動かすと、カップの絵の右側の量も変動するような仕組みになっています。

ネスカフェバリスタ
シンプルなデザイン

「淹れる」ボタンをタップすると、湯が沸き、マシン両サイドにあるレバーが光りだします。
左のレバーを引くと、蒸気が勢いよくカップに注がれ、あらかじめ入れておいたミルクやネスレブライトが一気に泡立ちます。

その後右のレバーを引いてコーヒーが注がれ完了という流れとなります。

ネスカフェバリスタの味はいかが?

ネスカフェバリスタコーヒーマシンで淹れたカフェラテ
バリスタで淹れたカフェラテ

一番肝心なのがコーヒーの味でしょう。
ミルクを泡立てて本格的なカフェラテやカプチーノが飲めるのが魅力的です。普段は基本ブラックしか飲まない私ですが、今ではバリスタで作るカプチーノにはまってブラックを逆にあまり飲まなくなりました。(ミルク入ると胃にも優しいですからね。)

一方ブラックコーヒーしか飲まないという方もいるでしょう。
ブラックを淹れる場合は「泡」の設定をスマホで行うことができません。

しかし、この設定がなくても泡(クレマ)が生成され、口当たりがふわっとしたものに仕上がるんです。

ネスカフェバリスタコーヒーマシンで淹れたブラックコーヒー
バリスタで淹れたブラックコーヒー


そしてこの泡はコーヒーの香りも閉じ込めるので飲んだ時に口いっぱいにゴールドブレンドの香りが行き渡って幸せなことになります。

あとはコーヒーの量、泡立ちの量、水の量を自分好みにカスタマイズして記憶するしかありませんね。

アプリ使用でポイントが貯まる!

ネスカフェバリスタポイント画像

コーヒーを淹れ終わったあと、スマホ画面に10Pゲットの表示が。
このポイントをどんどん貯めていくことで、あとあとネスレが提供する商品と交換することができるのです。

しかも更に遊び心をくすぶる演出がこちら。

なんとルーレットで当たりに止まれば追加で5ポイントゲットできるようになっているのです。
さらにさらに、

ネスカフェバリスタ1日3杯キャンペーン

アプリを使って1日3杯飲むと追加で30ポイントがもらえるんです。
つまりネスカフェの掲げる1日3杯ポリフェノール習慣を律義に守ることで、1日に60ポイントを稼ぐことができるようになっています。(ルーレットで3回とも当たりなら最高1日75ポイントゲット可能)

ネスカフェポイント交換商品

ポイントの使い道は2つあります。
単純にポイントと引き換えに商品と交換する方法と、もう一つがポイントを利用してラッキー抽選に申し込む方法とがあります。

ネスカフェバリスタアプリラッキー抽選商品

例えば写真にあるヨギボーのクッションですが、ネスカフェポイント200Pをひとくちとして申し込むことが可能になっていて、もしかしたら当たるかもしれない!という期待を抱かせてくれるコースになっています。

また、「必ずもらえるコース」であれば確実に商品と交換することができるため、懸賞は好きじゃない堅実派な人は根気よくポイントをためて引き換えた方がいいでしょう。

ポイントで引き換えられるもの一例
  • キッチン用品系
  • ギフト券

ちなみにホットサンドメーカーは67,000P、Amazonギフト券5,000円分が100,000Pで引き換え可能になっていました。(桁がバグっているかと思いましたが間違いないようです…)

つまり、Amazonギフト券5,000円をもらうために飲まなければならないコーヒーの杯数は、10,000杯になります。

途方もない数字ですよね…。ですが、1日3杯の30Pボーナスを使えば5,000杯で済みます。
しかし、1日3杯飲んで5,000杯にたどり着くには1,666日(約4年7か月)の歳月を必要とします。

こういう背景を考えると素直に毎回ラッキー抽選に申し込んだ方がいいようにも思えますね。

コスパやいかに!?

  • ゴールドブレンド瓶120g:約1,000円(1gあたり8.3円)
  • エコ&システムパック105g:約860円(1gあたり8.2円)

※上記どちらも通販サイトで送料を省いた金額で算出

こう見るとほぼ変わらないですね。一杯あたりの金額は約16.5円というところでしょう。
バリスタのほうだとマシンを使うということで若干の電気代がかかるということと、ポイント欲しさに1日無理して3杯飲んだりすることでコーヒーの減りは早くなるかもしれません。

私としては結果としておいしいコーヒーが飲めるようになったので買って正解の一品でした!
あとはポイントをラッキー抽選に申し込んで商品が当たればうれしいな!くらいの感覚です。

ネスカフェのコーヒー定期お届け瓶に申し込むことで、ぐっと割安でコーヒーを購入することも可能です。

ネスカフェドルチェグストでスタバのコーヒーが飲める

私が持っているバリスタマシンよりも上位機種であるネスカフェドルチェグストを選べば、スタバコーヒーのカプセルを使うことも可能になります。

在宅勤務の人が増えている昨今、スタバに行けなくなったという人も多いはず。そんな方も自宅でスタバが味わえるマシンになっています。

こちらはカプセルの定期お届け便を申し込むことで、なんとコーヒーマシンを無料でレンタルすることができます。
※詳しい条件は下記ネスカフェ公式サイトよりご覧ください。

人間欲が出るもので、ネスカフェバリスタで満足していた私が、今度はこれが欲しくて欲しくてたまらなくなっているのです。

確かにゴールドブレンドおいしいのですが、やっぱりたまには飲みたくなるスターバックスのコーヒー。
しばらく私も在宅勤務が続きそうなので、こちらを手に入れた暁にはまたレビューを記事にしていきたいと思います。

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