コロナビールは缶とビンで味が違う?検証してみた

HSSの気まぐれコラム

こんばんは、ブルです。

夏といえばビール!ですよね。

中でも私が愛してやまないのがコロナビールです。

日本のビールではありませんが、ビール好きなら一度は飲んだことがおありかもしれません。

ライムを飲み口にさして、ラッパ飲みのスタイルでいただく姿が頭に浮かぶことでしょう。

BARとか外国料理を提供している飲食店ではよく見かけますし、輸入食品の販売で有名なカルディコーヒーファームさんでも販売していますよね。

さすがにコンビニで見かけたことはありませんが、最近だとイオン系列のミニスーパーで売っているのを確認できました。

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コロナビールとは

世界一飲まれていると言われているメキシコのビールです。

正式名称はCorona Extra(コロナエキストラ)

映画ワイルドスピードでドムが「家族とコロナがあればそれでいい」みたいなことを言ってニヤっとした顔でコロナを飲む姿は最高にいかしてますよねw

あのワンシーンが世界のコロナ消費量に大幅貢献しているのは間違いないでしょう。

コロナビールの味を日本のビールと比較

味の表現が下手なため、お馴染みのアサヒスーパードライと比較してみました。

【アルコール度数】
アサヒスーパードライ:5.0%
コロナ:4.5%

【炭酸の強さ】
アサヒスーパードライ:かなり強め
コロナ:弱め

【苦味】
アサヒスーパードライ:ほどよい苦味
コロナ:あまり感じられない

【コクや旨み】
アサヒスーパードライ:旨い
コロナ:ほどよい旨み

【総括】
アサヒスーパードライ:ただ炭酸が強いだけでなく、ちゃんとした旨みもありバランスが良い
コロナ:清涼感がありさっぱり。後味がほとんど残らない。爽やかな香り・風味が特徴

ラインナップは瓶と缶の二種類

コロナビールというと瓶のイメージが強い人が多いと思います。

BARに行くと瓶の注ぎ口にライムがぽこってはまって提供されることが多いですよね。

瓶も大瓶ではなく飲みきりサイズのため、グラスに注ぐのではなく、瓶に直接口をつけて飲めるのが醍醐味です。

しかし、缶のタイプがあるのは皆さんご存知でしょうか。

縦長のスリムタイプです。以前はあまり見かけなかったため、日本では比較的最近販売されるようになったのかもしれません。

ビンと缶の違いは?

気になるのは両者の違いですよね。

瓶と缶のラベル表示を見比べたり、コロナビールを輸入販売しているアンハイザー・ブッシュ・インベブ ジャパンのサイトを見て比較してみました。

【値段】
瓶・缶共通:278円(税抜き)※輸入元公式サイトより

【容量】
瓶・缶共通:355ml

【アルコール度数】
瓶・缶共通:4.5%

【原材料】
瓶・缶共通:麦芽、ホップ、コーン(アスコルビン酸)

結果、入っている器が違うだけであとは全てが一緒だったということがわかりました。

ただ、値段に関しては店舗によって様々なようです。

下記は私の直近の買い物した時の値段です。

イオン系列ミニスーパー:缶が218円(税抜き)
カルディコーヒーファーム:瓶が248円(税抜き)

明らかに缶の方が安いですよね。

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瓶と缶で味が違うか

さて、本題に入りましょう。

そもそもこの記事を書くきっかけになったのが、瓶と缶で明らかに味が違う気がすると私の味覚が判断したからです。

瓶のほうが明らかにおいしい!

これは瓶と缶は何かが違うはず。

しかし、入っている器が違うだけで他に違うところは見当たりませんでした。

では、よくいう缶で飲むとアルミ缶独特の風味が入るから味が違って感じるのではと思ったわけです。

味の違いを検証

缶も瓶も容量は同じ

こうなるともう検証しないと気が済みません。

【検証方法】

  1. 同じグラスを2つ用意
  2. 注いだものの色や香りを比較
  3. 第3者の協力を得て、2つのグラスをシャッフル(私にはどちらが瓶か缶かがわからなくなる)
  4. 利き酒ならぬ利きコロナでどちらが瓶か缶かを当てる

検証結果

【色や香り】
色も香りも違いは感じられず

【利きコロナ】
妻に協力を依頼し、グラスをシャッフルしてもらいましたが、どちらが瓶でどちらが缶か瞬時にわかり回答。

結果は大正解でした。

【味の違い】
瓶:いつもの味。缶より酸味?が強く感じられる
缶:ただでさえさっぱりな飲み口の瓶に対し、更にさっぱり。香りや風味が薄い。

【結果まとめ】
ここでも感じたのが絶対的な味の違い。

缶に口をつけずグラスから飲んだため、当然アルミ缶特有の風味は皆無でした。

にも関わらずのこの味の違いは衝撃的でした。

賞味期限なども調べてみましたが、検証に使ったものは1ヶ月くらいしか差はありませんでした。

まとめ

先にも記載した通り、瓶と缶で原材料は同じでした。

でも、缶独特の風味が伝わらないようにグラスに注ぎ、目隠しと同じ状態で飲んで一瞬で違いがわかるということは、体感的に味が全然違うということです。

そもそも薄っぺらな缶と厚みのある瓶で耐候性なども違うでしょう。

しかもメキシコのビールですから、日本の小売店に届くまでの日数や保管方法なども影響していそうです。

いずれにせよ缶よりも瓶のほうが好きな私は、瓶一筋で愛飲していきます。

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