カレーランキング日本一に輝いた荻窪の名店「トマト」の和牛カレー

グルメ

こんばんは、ラーメンとカレーが大好きなブルです。
東京に住んでいて良かったと思えることのひとつに、ランキング上位の飲食店が豊富にあることがあげられます。

せっかく東京に住んでいる今、人気のお店にいくしかない!と思った私は、まずは好物であるカレーの名店を探しました。

食べログのランキングを参考にされるという方も多いと思うのですが、私がチョイスしたのはカレーカテゴリで日本一に輝いたお店、杉並区荻窪にあるトマトでした。

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荻窪トマトの和牛カレーは至高の一皿!?

トマトの看板がかわいらしい

レトロな外観とトマトのお店ロゴがとっても愛らしいです。

看板に書いてある看板メニュー
  • タンシチュー
  • ビーフストロガノフ
  • ビーフハンガリアン
  • タンカレー
  • 欧風カレー&シチュー専門店

てっきりカレー屋さんと思っていた私ですが、シチューも提供されているようです。

行列必至!オープン前に締め切られることも…

私が伺ったのは平日の金曜朝で、店前に到着したのが9時半でした。
店のオープンが11時半からだったため、当然一番乗りだろうと思って余裕の表情で店に着くと、そこには既に5組ほどの先客がいるではありませんか。

みるみるうちに列に人が増えていき、気づくと30人くらいは並んでいたのではないでしょうか。
オープンの30分前にはオーナーシェフの奥様らしき方が列を確認し、午後の部を締め切っていたのでした。

店がまだ開いていないのに締め切られるというこの人気さに、鼓動が高鳴るのを感じます。
※遠方から来られる方はがっかりしないように早めに到着することをおすすめします。

トマトのメニュー

荻窪トマトのメニュー

この手書きなのにカチっと感のあるメニューが更なるレトロ感を感じさせて大好きです。

トマトのカレーメニュー
  • 和牛ビーフジャワカレー(辛口)・・・2,500円
  • 和牛ビーフカレー(中辛)・・・2,500円
  • 仔牛のミルクカレー(マイルド)・・・2,100円
  • ビーフタンカレ―(中辛)・・・3,200円
  • チキン(大山地鶏骨付)カレー(中辛)・・・2,100円
  • 海老カレー(中辛)・・・2,300円
  • ほたて貝柱カレー(中辛)・・・2,300円
  • シーフードカレー(中辛)・・・3,700円
  • 季節の野菜カレー(中辛)・・・2,000円

※2020年訪問時の情報

シチューの値段を見るとカレーが安く見えて感覚がおかしくなってきますね。

さて、私がオーダーしたのは一番上に書かれていた和牛ビーフジャワカレー(辛口)2,500円+季節の野菜トッピング600円です。

荻窪トマト店内の黒板
このカチっとした字の書き方がたまらなく好きです
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36種類のスパイスがブレンドされたカレーのお味やいかに!?

荻窪トマトの玉葱と福神漬け

カレーが到着する前に、玉葱と福神漬けがけっこうな量入って登場します。

荻窪トマトのライスほしぶどうつき
干しブドウとチーズが乗っているライス

なんでこのトマトを選んだかというと、食べログの口コミを書いている人たちのコメントに魅了されたからです。

もうコメントを見てると嘘だろ!?っていうほど超高評価口コミがわんさか。
究極だの宇宙がどうのこうのだのとさすがに大げさじゃない?一体どんなカレーなんだ!と興味深々。

そんな至高の一皿が私のもとにも運ばれてきます。

トマトの和牛ビーフジャワカレー

カレー到着!銀のさらに銀のスプーン、ライスに乗ったチーズに干しブドウ。
全てが計算しつくされているような完璧さを感じます。

そしてカレーからはみ出るボリュームの季節の野菜たち。

溶ける和牛に深遠なるスパイスのコク。

私にはこのカレーの味をどう形容していいかがわかりませんでした。
それぐらい絶妙といいますか、複雑で難しく、大人の味がしたのです。
(てっぺんに乗っている菜の花が超フレッシュで少し苦いところがまた絶妙でした。)

一度食べただけでは把握しきれない

カレー好きの私ですが、さすがに36種類のスパイスが使われたカレーというのは私には難しすぎました。
ただうまいと感じるよりも、リピートして少しずつトマトのカレーを理解できていく。
何杯も何杯も食べてやっとお店が伝えたい真の味がわかる。そんなカレーなのではないかと思っています。

私は開店直後にはお店に入ることができませんでした。(前に並んでいた5組で区切られた)

しかし2巡目で入ることができ、その時周りにいたお客さんの6割近くがタンカレ―3,200円を頼んでいたのを私はしっかりと覚えています。

ボリュームがあってかつとろけるタンと定評のあるタンカレ―。
次に伺った時は間違いなくこちらをいただこうと思っています。

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