【HSP監修】満員電車のダメージを最小限に抑える6つの方法

総武線満員電車HSSの気まぐれコラム

こんばんは、ブルです。

東京の毎朝の満員電車に嫌気がさしている人は多いと思いますが、 今回は駅や電車において、自称HSP(繊細な人たち)である私が、ダメージを最小限に抑える方法について挙げてみたいと思います。

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避けては通れない朝の通勤電車

「痛勤電車」などと書かれることもあり、文字通り圧迫される地獄のような車内ですが、避けて通れるものではありません。

タクシーで通勤できれば楽なんでしょうが、そんな経済的な余裕もありません。

その中で、自称HSPの私が本能的に身を守ろうと取る行動パターンがいくつかあったので、順に紹介していきたいと思います。

着座位置は基本すみっこ狙い

ここはHSPであろうがなかろうが競争率の高い座席になりますよね。

理由は簡単、隣に人が座るのが片側だけになるからです。

ただし、たまに壁一枚隔ててドア側にいる人のバッグや腕やなんかが領域を犯してくる時があり、その時はむしろアンラッキー。

滅多にないことではありますが、稀にありますのでご注意を。

立つ場合はドア付近の両端狙い

ドア付近の両端は私にとってはセーフティーゾーンです。

単に壁にもたれられるから楽という理由からだけではありません。

ここを陣取ることができれば、満員電車の車内で各駅停まるごとにいちいち降りる必要がなくなります。

ドア付近の角に立てなかった場合は優先席の前ゾーン狙い

ドア付近の角に立てない時は優先席の前に立つことが多いです。理由としては一応車両の端っこになるため、各駅の乗り降りの際目の前にいる人が降りるかどうかを見極めれば済むことだからです。

これが車両の真ん中の方に立っていると、四方八方降りてくる人をいちいち気にして右往左往しなければなりません。

流れに逆らわない

朝の満員電車ですと、人が多すぎて立つ位置を選ぶことなど到底難しい状況です。

そういう場合は心を無にして周囲の流れに同調しています。

無理に踏ん張ったり自分のゾーンを広げようとすると、貴重な体力を消耗することになり、職場に着いた時にもう一日の半分働いたくらい疲れてしまっている、なんてことになりかねません。

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駅構内を歩く際は「盾」を装備する

朝の駅構内は人でごった返しているため、ぶつかることもたまにあります。

人の波が引いたら動こうと思っていても、波が引くころには次の電車が到着するというループが待っているだけなのでどこかで歩を進める必要があります。

そこで使うのが「盾」です。

傘やバッグをぶん回すような危ない行為ではなく、同じ方向に向かって歩く人を盾とし、後ろをついていくという簡単なものです。

これをすることで、こちらに向かってくる人に対して毎回毎回「右に避けるか!?」「左に避けるか!?」などという二択を迫られなくてもよくなるのです。

これに引っかかた日にはお互い気まずい苦笑い状態になりますからね。

私は最高5回ぐらいジャンケンでいう「あいこ」を引いたことがありますwしかも相手がいかつい感じの人だったので余計に焦ったという…

いずれにせよ他の人の後ろにつく際はあまりにもくっつきすぎないように適度な感覚を空けておきましょう。

近すぎると不審者と間違われてもいけませんからね。

帰宅時の降車時は人の波が引いてから動く

急いでいる朝は人混みがなくなるのを待ってから行動するという時間的余裕はないと思いますが、夜の帰宅時は波がひいてから動くようにしています。

私なんて地響き立てて階段を進む大群を見ただけでゾッとします。鬼気迫る光景です。

あの波に乗ってると、後ろの人に押されたり蹴られたりすることもあれば、「早く歩けよ」みたいな無言のプレッシャーを感じるんですよね。

たまに本当に舌打ちするような人もいますが。

そういう負のオーラにまみれたくないので、私は大群が過ぎゆくのを待ってから進むようにしています。

この帰宅時における人混みを回避しようと待っている人たち、この人たちこそ、すなわちHSPの傾向を持っている同志たちではなかろうかと勝手に思っています。

完全に私の独断と偏見ではありますが。

私が日々下車している駅にもたいてい10人くらいは「待ち人」が見受けられますね。

同じ匂いがする仲間たちですから、気が合う予感しかしません。

一緒に飲み行きませんか!?って誘いたくなっちゃうくらいですw

まとめ

話がそれてしまいましたが、自分も駅や電車で同じような行動をとっているという方はいらっしゃいましたでしょうか。

本当に満員電車だめ!って人はそもそも東京を離れたり、ピーク時の電車に乗らなくてもいい仕事に転職したりするというような話も聞いたことがあります。

私もそれができればいいのですが、状況が許さない限り日々の電車をがんばって乗り切るしかありません。

ブルージーライフでは、満員電車でのおもしろかったことやイライラしたこと驚いたことなど体験談を募集しております。ぜひお便りお寄せください。
※いただいた内容は記事として取り上げさせていただきます。

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