【ディズニーバイト】面接はディズニールックでいかないとだめ?

ディズニー外観HSPの仕事/転職

こんばんは、ブルです。

わたしが東京にでてきたばかりのころ、正社員の仕事が見つかるまでの間バイトしていたのがディズニーでした。

日本では最大手のテーマパークであることもあり、応募や面接に身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ディズニーでのバイトに採用されるまでのお話をしていきたいと思います。

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ディズニーキャストは身だしなみのルールが厳しい

ディズニーでバイトするには、「ディズニールック」という身だしなみの基準に従う必要があります。

男性の髪型は、前髪は眉毛にかからない長さ、横は耳にかからない長さ、もみあげは耳たぶのラインまで、後ろは襟にかからない長さと、田舎の学校のような規定がありました。

当然髭やアクセサリーはNG。

髪は染めてもレベル8までとか染髪のルールもありましたね。

女性に関しては髪型に加えてメイクのルールもあるため、詳細は採用の公式サイトを確認されたほうがいいでしょう。

※公式サイトはこちら

自由な髪型、メイク、アクセサリーで働きたいという人には向いていないかもしれません。

WEBからエントリー

まずは採用公式サイトより、面接会の予約を申し込みます。
追って連絡がくるため、指示に従い面接日程を設定します。

履歴書不要

ディズニーバイトには履歴書が不要です。

そのかわり、面接会場にてディズニー仕様のエントリーシート(履歴書のようなもの)が用意されているため、身分証等を持参の上、現地で記入する流れとなります。

写真撮影も現場でやってくれるので、わざわざ証明写真を撮って準備する必要もありませんね。

面接にスーツやディズニールックは必須か

結論から申し上げて、面接時の服装の指定はありませんし、ディズニールックも守る必要はありません。

公式採用サイトにも、

服装の指定もありませんのでお気軽にお越しください(学生の方は制服でも構いません)。

引用元:https://www.castingline.net/disney_qa/

とあります。

私は面接当時茶髪で男性にしては長めの髪でしたが採用されました。

「ちょっと茶色いですねー、長いですねー」とは言われたものの、「入社日にちゃんとしといてもらえれば全然問題ないですから」とのこと。

当然まだ採用される前段階のですから、ディズニールックを守る義務はありませんよね。

※今後採用側の方針が変わって、面接もディズニールックできてくださいとなるかもしれませんので、都度確認されることをおすすめします。

面接時の恰好で合否に影響は出ないか

採用に影響が及ぶかどうかという点でみると、私は関係ないと思っています。

ただ、本気でディズニーで働きたいと思っているのであれば、採用されたあとけっきょく身だしなみを整えることになるわけですから、先に整えておいて損はないでしょう。

短期間で退職する人の数が多いディズニーですから、採用側で面接時の身だしなみが良かった人と悪かった人で、離職率や勤務期間の平均値など算出しているかもしれません。

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採用されやすくするためにできること

私が面接を受けて感じたのは、身だしなみよりも重要なのは人柄や受けごたえだと思いました。

少しでも採用率をあげる方法をお伝えしていきます。

なるべく笑顔で受けごたえする

人前に出る接客の仕事を希望する人は特に笑顔が重要です。

会話中の相槌や間の取り方も大事ですが、これに自然な笑顔が加わると更に良いでしょう。

希望勤務時間は幅広く取る

私は朝が弱いので8時くらいから夜は23時くらいまでで希望を出しました。

当然ですがここの幅を広げれば広げるほど採用率は高まります。

短い時間の勤務が可能なところもたくさんあるため、副業やダブルワークにもいいかもしれませんね。

職種に固執しない

ディズニーは募集している職種が様々です。
接客や清掃、キッチン、裏方の仕事など相当数あるでしょう。

アトラクションやダンサーなど人前に出る仕事は花形といわれていますよね。

こだわりのある人は、働きたい場所をエントリーシートに書くことができますが、職種は基本採用側にゆだねるようにすると採用率はぐんとあがります。

人気職種で「ここでしか働きたくない!」との主張があまりにも強いと、ポジションが空くタイミングまでずと待たなければならなかったり、他の希望者たちよりも自分がそこのキャストとして適している必要もあるため、狭き門といえるでしょう。

経験をしっかりアピール

どうしても働きたい場所があるなら、面接時に働きたい職種で自分の経験がどう活かせるかをアピールする必要があるでしょう。

働いた経験がない学生さんや若い人であれば、学校生活でのことや、面接時に質問の受けごたえがしっかりできるようにしておきましょう。

面接はとてもフランクです。

面接官も一人ですし、とても緊張する私でも肩の力を抜くことができました。

私の場合、ホテルフロントでの接客経験があったため、希望職種を伝えなくてもレストランの接客業務に採用されました。

友人の失敗例

私がディズニーで働いた経験を友人に話すと、友達も働きたい!となり、応募することになりました。

私のアドバイスしたとおり勤務可能時間を広くし、希望職種も特になしで出したようです。

結論、採用されたまではよかったです。

しかしそれがなぜ失敗だったかといいますと、完全に裏方の仕事かつ、始発電車に乗らなければならなかったからです。

友人曰く、事務所でお金を管理するような仕事で、ディズニーらしさが全然感じられないところだったとか。

けっきょくあとあと働くのは自分です。

後悔しないためにもある程度の主張はしたほうがいいですね。

エントリーシートには自分が妥協できるギリギリのところを書きましょう。

まとめ

舞浜という通勤にはあまり立地のよくない場所にあるディズニーでわざわざ働きたいという人は、おそらく皆さんディズニーが好きだからなのでしょう。

そうなると、人気のある職種とそうでない職種で応募率も大きな差が出ていると思われます。

自分が行きたいと思っている場所で働いている人たちと同じような仕事ができるかということを、面接でいかにアピールできるかが鍵になってきますね。

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