【副業が続かない】努力できない人が自分を追い込む最高の方法

仕事の合間にスマホを見る女性 副業ブログ

こんにちは、ブルです。

今や副業解禁時代になり、巷にはたくさんの副業が溢れるようになりました。

副業を認めている会社もあれば、会社に内緒で副業を始めている人も急増しています。

本業と副業のダブルワークで生計を立てる人も増えてきており、私自身今では派遣社員と副業ブログで生活をしています。

もとはというと正社員一本で家族を養っていたのですが、ひとつの会社に依存したくない、自分のビジネスを持ちたいという理由から働き方を変えたのです。

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副業が続かない人が自分を追い込んで成果を出すための具体的な方法

仕事に集中する男性

この副業にもいろいろ種類があります。

会社に採用されてアルバイトをしたり、私がやっているブログのように自分の力だけで稼ぐものもあります。

アルバイトであれば、決められた時間に雇い主の指示に従って仕事をすればいいだけなので自分を追い込む必要はないでしょう。

しかし、後者の自分の力だけで稼ぐ副業に関しては、相当な覚悟と努力がなければ稼ぐのは難しいです。

「副業レベル」で自分を追い込むのは困難

何の副業をしていたとしても、その目的は「お金を稼ぐ」ことにつながるのですが、あくまで「副」業の領域で仕事をしているため、極端な話副業をしなくても生きていける人がほとんどではないでしょうか。

私もブログからの収入がなくても派遣の給料だけでギリギリ生活はできます。

要するに、この「副」という位置づけこそが副業を続けられない要因なのです。

「副業をしている」という人は、副業よりも稼いでいる本業が別にあるから「副業」と呼んでいることがほとんどでしょう。

その場合、本業に収入をプラスしたい、お小遣いを増やしたいという気持ちで副業を始めるケースが多い為、副業で稼げなくても死活問題にはならないのです。

人はやらなくてもいいことに関しては自然と力が抜けるものです。

逆に言えば、やらなければならない環境に身を置かれた人はやるのです。

やらざるを得ない環境に身を置く

よく外国語を効率よく身につける例として、英会話スクールに通うよりも、ひとりで海外に乗り込んでホームステイでもしたほうがより早く語学を習得できるといいます。

これは確かに納得ですよね。

でも、副業をがんばるからといって海外にいくわけにもいきませんよね。

また、会社に厳しい鬼上司がいたとして、「この仕事をいついつまでにやっておいて!」と言われたら、他のどんな業務を差し置いてでも鬼上司の指示を期限までに終わらせるのではないでしょうか。

でも、自分の力で稼ぐ副業に関してはそんな鬼上司も隣にいてくれません。

では、「外国に飛び込んで英語を身に付ける」ことと「鬼上司がそばにいる」、このような環境をどうすれば「副業」にも作りだすことができるでしょうか。

転職で本業を軽くする

正社員の仕事をしながら副業もするとなるとなかなかハードルが高いです。

残業がほとんどないとか、負担が少ないのであれば副業にもしっかり取り組めるのでしょうが、大抵の場合正社員は残業があって責任も重たいはずです。

仕事から帰ったら肉体的にも精神的にも疲れてしまっていて、とても副業どころではありません。

であれば、副業に注力することができる仕事に転職すればいいのです。

同じく正社員だとあまり状況は変わらないか、場合によっては業務をいちから覚えないといけないので逆に忙しくなるかもしれません。

一方、派遣、契約社員、アルバイトなどは時間がきっちり決まっていますし、責任も正社員と比べるとずっと少ないので負担は軽くなります。

給料が減るため副業に本気になれる

正社員から派遣、契約、バイトに転職すると、ほとんどの場合給料は下がることでしょう。

そのため、副業をがんばらなければ何のために正社員を辞めたのかがわからなくなるため、必然的に副業を必死にがんばることになります。

私の場合、家族がいるのに正社員から派遣社員になったため給料が減るのは死活問題でした。

そのため、私の毎月の小遣いを0円にすることで今の状況を許してもらっているのです。(以前は月3万円…)

副業をがんばるという背景に、小遣い0円と家族を養わなければならないことがあれば動機としては十分です。

さすがにこれは私のお尻に火が付きました。

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借金をする

お金を借りる男性

誤解を招かないよう先に伝えておくと、身の丈に合わない借金はすべきではありません。

家や家族など大事なものを失う可能性があるからです。

また、借金をするのは消費者金融からお金を借りるだけでなく、ローンを組んだり人から借りることも借金に変わりありません。

私のいう借金は、副業でこれぐらいがんばれば返せるという見通しが立っているものです。

例を挙げましょう。

プログラミングスキルが少しあるAさんが、クラウドソーシングでプログラミングの仕事を副業で受注して稼ごうと思っています。

でも、本業が忙しくてプログラミングの勉強も手につきません。

ある日Aさんは仕事帰りにふとYouTube動画を見ていると、プログラミングスクールの宣伝広告が流れてきます。

「あ、オンラインで勉強できるしこれいいかも!」

と思い、詳細を調べます。

すると、スクール費用の月額は5万円ですが、入会時に1年分の月額費をまとめて支払わなければならないことを知りました。

「60万円か…高いな。お金もないしあきらめよう。」

週末の休み。

Aさんはクラウドソーシングサービスを提供しているサイトをぼーっと眺めていると、月額10万円報酬のプログラミング案件が目に入ってきます。

「ん?この案件いいな!申し込みたいな。でも、内容がちょっと自分には難しそうだからやめておこうか」

Aさんはけっきょくプログラミングスクールに通うことも、副業案件を受注することもできず、いつもの会社員を続ける日々を送ります。

一方同じような状況に置かれたBさんはどうでしょう。

「月10万報酬のプログラミング案件は大きいな!
でもスキルが自分にはちょっと足りない…
そうだ!この前CMで見たプログラミングスクールに通えばこの案件も取れるようになる!
年間60万円前払いか、ローンを組んでも副業案件を受注して並行作業していけばなんとかなる金額だ。」

そう言ってBさんはプログラミングスクールを応募し、月額5万円のローン返済をしながら学んだスキルで副業案件もこなし、スクール卒業後はもっと高額報酬案件を受注することができるようになりました。

AさんとBさんの違いは明白です。

Aさんは自分を追い込まなかったのに対し、Bさんは借金をすることで自分を追い込んだのです。

その結果、Bさんはあとあと副業で高い金額を稼ぎ出すことができるようになりました。

これは、ある程度貯金があったりお金に余裕がある人には効果があまりないかもしれません。

私は友人に借金をした

私の場合、スクールに通うとかスキルを身に付けるためではないのですが、友人からお金を借りることで自分を追い込みました。

正社員を辞めて派遣社員になってから小遣いが0円になったという話をしましたよね。

でも、どうしても妻にお祝いをしたい時があって、親友に事情を話した上でお金を借りました。(手持ち0円のため)

もちろん妻には友人からお金を借りていることは伝えていません。

その親友との友情関係を壊すことなど考えられませんから、早く返すお金を作らなければならない。

そのためにも今の私の派遣社員という状況では副業の方をがんばらざるを得ない。

私はそうやって自分に対して強制力を働かせてきました。

やらざるを得ない環境は功を奏するか

環境さえ作り出せればあとはひたすら必死にやるだけです。

必死にやるのではなく、すでにお尻に火がついているので「必死にやれる」のほうが言い方としては正しいでしょう。

やれる環境が整えば、作業量は圧倒的に増えますから成功する確率は上がります。

作業量が増えて次に直面する問題は、「これだけやってるのに稼げない」という結果です。

そうなると、どうやったらちゃんと稼げるようになるか次は思考力を働かせるようになります。

そのため、作業量+思考の繰り返しで成功に近づくことができるのです。

私は借金を返すためにがむしゃらにがんばった結果、借金する前と借金を返し終わった後とでは副業においての自分のレベル・スキルが驚くほど上昇しました。

最後に

自分をやらざるを得ない環境に追い込める覚悟と行動力がある人なら、遅かれ早かれ副業で稼いでいくことができるようになるでしょう。

今これを読んでくださっているあなたがもし副業や努力が続かないと思っているのであれば、勇気ある一歩を踏み出されることをおすすめします。

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