譲渡だから無料?私が保護猫を迎え入れる時にかかった費用を公開

保護猫 コラム

こんばんは、ブルです。

待ちに待った保護猫さんが我が家にやってきました!
譲渡会に足を運んでからうちに来るまでの期間が約2週間。

保護猫を迎え入れるのが人生で初めてだったため、費用相場がどれくらいかわからないまま契約を進めてしまったのですが、意外にも出費があったのに驚いています。

今回は、私が保護猫を迎え入れるにあたってトータルで費用がいくらかかったのかについて紹介していきたいと思います。

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保護猫譲渡は無料じゃなかった!気になる費用は?

保護猫は無料ではない

私が無知すぎたのですが、保護猫、譲渡会という言葉を聞くと、不遇な猫ちゃんたちを無料で引き取ることができるものだと勘違いしていました。

無料のところももしかしたらあるのかもしれませんが、私が迎え入れた保護猫運営団体さんからは費用をしっかり請求されました。

まあ普通に考えて、いくら保護猫団体で活動している人たちがボランティアとはいえ運営資金が必要なのは当たり前ですよね。

では実際いくらかかったか、ひとつひとつ見ていきましょう。

譲渡費用

まず譲渡費用として35,000円(税込)。
これには猫の医療費などを含め、保護猫活動を団体が続けていくための必要最低限の費用とのこと。

なかなか高額だなと最初は思ったのですが、冷静に考えると保護猫として預かっている期間にかかる餌代、トイレ代、去勢費用、ワクチン代、医療費代でそれぐらい、もしくはそれ以上かかりますよね。

猫脱走防止対策にかかった費用

保護猫をもらい受ける際のルールとして、脱走防止対策を施すことが条件として掲げられていました。

我が家の場合、玄関、リビング、洋室の対策が必要で、合計で約7,000円かかりました。

高いと思われるかもしれませんが、全然安いです。
というのも、保護猫団体が進めてきた脱走防止柵は調べたら1箇所数万円かかることがわかったので、3か所対策したらそれだけでかなりの金額がかかることになっていました。

それに対して私は100均のダイソーで全て買い揃えたため、かなり安く済んでいると思います。
作り方やどのアイテムで作ったかなどの詳細は下記の記事をご覧ください。

ケージ代

アイリスオーヤマの猫用ケージ
保護猫を迎える前のケージ(中に猫もどきがいます)

やはり初めて家にやってきた猫ちゃんは怯えていて不安になるため、狭い自分だけの空間であるケージが必要です。

私はアイリスオーヤマの約1万円のものを買いました。
我が家の場合先住猫がいるのでなおさら必要で、しばらくはケージから馴らしていきます。

保険代

「保険どうされますか?」と聞いてこられたというか、かなり強く勧められたので断れなかったというのが本音です。

しかし、やはり保護猫だと思った以上に医療費がかかることもあるようですので、そこは家計のためにも猫ちゃんのためにも入っておくことにして正解でした。

こちらの費用が月額2,500円でした。

その他費用

その他費用の項目としては、

  • マイクロチップ登録費用:約1,000円
  • 猫用トイレ:1,000円
  • 餌代:3,000円
  • 猫砂代:1,500円
  • 餌・飲み水のお皿:200円

などがありました。

マイクロチップの登録費用というのは、日本獣医師会に猫と飼い主の情報を登録し、災害や脱走で迷子になった時など、猫の体内に埋め込まれたマイクロチップの情報と飼い主の情報が紐づけられ、再会を果たすことができるようになります。

合計費用

合計としては、約58,000円の費用がかかったことになります。(プラス保険代月々2,500円)

猫を飼っていない人からすると、「え?保護猫で譲渡会なのにそんなにするの?」と思われるかもしれませんが、私の場合脱走防止対策を安く済ませているのでこれでも安くあがったほうではないかと思っています。

一軒家に住んでいる人だと対策箇所も増えるでしょうからもう少し費用がかさむかもしれません。

今後保護猫のお迎えを考えている方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

お目当ての保護猫を迎え入れるコツについては下記の記事をご覧ください。

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