【刺激満載!】HSS型HSPにとって東京が魅力な理由とは?

新宿の夜景 仕事/転職

こんばんは、ブルです。

私は「ド」がつくほどの田舎の出身なのですが、現在は東京に住んで10年近くになります。

どれぐらい田舎だったかというと…
  • 24時間営業のコンビニがない
  • 電車がない(線路がきてない)
  • よく耳にする飲食チェーン店が1件も存在しない

と、この辺で十分でしょうか。
正直な話、大人になるまで電車の乗り方を知らなかったほどです。

そんな私が20代半ばの頃東京に引っ越すことになったのですが、きっかけは幾つかありました。

上京したきっかけ
  • 漠然ともっていた東京への憧れ
  • 上司のパワハラがひどく田舎での仕事を辞めて次の働き口が見つかっていなかったこと
  • 既に東京に住んでいた友達の誘い
  • 家庭内のいざこざ(いろいろと事情がありまして…)

それから約10年東京に住んでいますが、結論東京に引っ越してきてよかったと思うことができました。

では、HSS型HSPの私が東京に引っ越してよかったといえる理由を経験からお話できればと思います。

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HSS型HSPにとって東京が魅力なワケとは

HSS型の特徴は、刺激を追求するところにあります。

HSS型の特徴
  • 家でじっとしていられない
  • すぐ飽きやすい(趣味・仕事など)
  • 退屈を嫌う

しかし、東京で暮らすようになってからというもの、このようなHSSの傾向はあまり気にならなくなりました。

それほどのまでの刺激を与えてくれる東京の魅力(というか魔力)についてお伝えしましょう。

人の多さ

東京23区に住んでいる人は約1,000万人です。
しかも、比較的狭い面積の中にこれだけの人間が暮らしているわけですから密度もすごいです。

街中のベンチに座って10分の間人間観察をするだけでも、相当な数の人を目にすることになります。
一風変わった格好をしている人もたくさんいるのですが、その格好を立ち止まって見たり、不思議に思うような人すらいません。
人が多すぎるからこそ、一人の人に注目が集まることがされにくいのです。

自分を飾らなくていい

例えば、60歳は優に超えているであろうおじいちゃんが女性用のかつら(金髪)をかぶり、セーラー服(もちろん下はスカート)を着て電車に乗っていても、誰も声をかける人はいませんし、周囲がざわめく様子もありません。

つまり、これが東京の日常なのです。

田舎暮らしのころ、私が自分のファッションや人からの見え方について気にしていたことがバカらしくなったほどです。

人の目が多いからファッションや身なりにもっと気をつけないといけないのかと思っていましたが、逆にありのままの自分でいていいんだと思わされて正直驚きました。

満員電車

今でこそ嫌いな満員電車ですが、田舎から出てきた当初は「一体何が起きているんだ?」という感覚でぎゅうぎゅうながらもその状況を楽しんでいたことを思い出します。

イメージとしては、遊園地にあるアトラクションに乗っているような感じです。

今嫌いになったのは、HSS型の飽きが発動して楽しかったアトラクションからただの窮屈な電車に成り下がってしまったからでしょう。

「慣れ」に弱いのもHSSらしいですね。

お店・娯楽施設の多さ

例えば、新宿とか渋谷、池袋など大きな駅に行くと、徒歩10分圏内にものすごい数のお店があります。

駅ビルにはたくさんのお店が入っていますし、駅のそばには名だたる百貨店や数えきれないほどの飲食店があります。評価の高い行列必至のおいしいお店もたくさんあります。

ちょっと路地を入ると何のお店だろう?というような謎な店までたくさんあるので、HSSの刺激追求がMAX満たされること間違いありません。

クラブで大盛り上がりできる

クラブハウス

24時間営業のコンビニが1件もなかったような田舎に住んでいた私がクラブの存在など知っているはずもなく、街コンのイベント会場がたまたまクラブで開催されていてクラブというものの存在を知りました。

爆音ですからまともに街コンでゆっくりおしゃべりなんてできるはずもないのですが、クラブミュージックでぶち上がるというのがこういうことなのかということを知る貴重な経験になりました。

寂しくならない・出会いに困らない

人が多いというのは先ほどお伝えしましたが、外を歩くとたくさんの人がいますし、基本お店も夜遅くまで空いているため、一人暮らしだったとしてもそこまで寂しさを感じることがないです。

仕事柄出会いの少ない職種というのはもちろんありますが、職場から一歩外に出れば人だらけです。

街コンのようなイベントはネットで調べればひっきりなしにあります。
場は提供されているわけですからあとはそれを探して参加を決めるかどうかです。

田舎に住んでいたらそんなイベントすらなかなかありませんからね。(せいぜい友人たちとスポーツしたりバーベキューしたりするくらいです。)

田舎は出会いがなくて寂しいという方はおすすめです。

ルームシェアでコストを抑えられる

シェアハウスのキッチン

東京で駅近でそこそこきれいなところに住もうと思うと、ワンルームマンションでも月8万円くらい家賃がかかるものです。

ですから東京はルームシェアして住んでいる人が当たり前のようにたくさんいます。
それだけシェアハウスの数も多いです。

ルームシェアの魅力はなんといっても賃料の安さ。
私が住んでいたところは駅近で光熱費込みの月5万円でした。

シェアハウス住人との交流

私も上京当初はシェアハウスに住んでいました。
男2人と女性2人の計4人で暮らしていたのですが、料理のおすそ分けをもらったり、時にはリビングで一緒に飲んだりと楽しかったことを覚えています。

トランプをしたり、ゲームをしたりで盛り上がることもあれば、人生相談を持ち掛けれたりすることもあり、普通の生活では味わえない体験をすることができました。

家でじっとしていられないHSSの私が、家でも十分に楽しめたのです。

仕事の豊富さ

東京だと仕事に事欠くことがほぼないくらいたくさんの求人であふれかえっています。

求人倍率が高くて就職できない!なんていっているのは新卒採用とか正社員採用の話であって、バイトや派遣ならめちゃくちゃあります。

私も最初の頃は仕事が決まっていなかったので日雇いのバイトを転々としていたのですが、それだけで食いつないでいくことができるほど案件は豊富にありました。

ディズニーやスカイツリーで働いたことも

どうせなら都会でしか経験できない仕事がしたいとHSSの好奇心が発動し、ディズニーやスカイツリーでバイトをした経験もあります。

長くは続かなかったのですが、「ディズニーで働いたことがあるよ!」と人に語ることができるのがちょっぴり自慢のポイントです。

30代、40代でも上京に遅すぎるということはない

私が上京して知り合った人の中には、50代で上京してきたとか、40すぎて東京に来たという人とも出会いました。

そういう人というのはたいてい「ワケあり」な方たちなわけですが、そんな人たちはすでに東京に山ほどいます。

そんなわけありな人たちでも働ける求人がたくさんあるからこそ上京するという人が多いのです。

東京都から委託を受けている東京しごとセンターミドルコーナーは、地方に住んでいても東京での仕事(正社員)を探すことができます。

これから上京を考えている人へ

池袋駅前

HSS型HSPは東京は怖いところだと思う反面、もっと刺激がほしいと東京への憧れを示す人もいることでしょう。

私はもう10年近く住んでいますが、怖い思いをしたという経験はこれといってありませんでした。(男だからというのもあるでしょうが。)

それよりもどちらかといえば仕事が決まるかなとか、家賃が高いとかシェアハウスだとセキュリティーが不安とかそちらの心配のほうが大きかったですね。

今ではシェアハウスの数が増え、質の向上も目を見張るものがあります。
都心は家賃が高いというイメージが覆ってきましたね。

上京当時は新宿の超高層ビル群にあっけに取られていましたが、今ではすっかり東京に落ち着いてしまいました。

田舎で育ち、上京し、東京に落ち着いた私。
次に目指すのは海外といったところでしょうか。

30代半ばになっても刺激を求めて気持ちが若々しくいられるのはHSS型のおかげかもしれませんね。

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