【自己主張強め】HSS型HSPの私は自分のことを話したくてしょうがない

自己主張強めな男性HSP気質や生きづらさ/アダルトチルドレン

こんばんは、ブルです。

私はHSS型HSPですが、自己分析の結果どうやら不特定多数の人に自分のことをしゃべりたくなる傾向があるようです。

自分の生い立ち、歩み、経歴、趣味特技、嗜好、経験など自分の中でうまくまとめていて、相手との会話の中で言えるタイミングを常に伺い、隙があれば「私は~」とすかさず伝えるといった感じです。

そして伝えた相手はさておき、まだ伝えきれてない人を求めてさまようのです。

こういった傾向は私だけかな?と思っていましたがどうやら違うようです。

今回は、HSPとHSSが自己主張が強いと思える理由について考えてみました。

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HSPは内なる自己主張が強い?

本を読みながら目を閉じて考える女性

これはあくまで私の主観にはなりますが、HSPは繊細で思考が深い分、内に秘めた強い主張を持っていると思っています。

内向型HSPの場合、頭の中にたくさんの情報がわいてきてもその主張を強く前面に押し出すということはあまりしないかもしれません。

HSSの特性が自己主張を強くさせている

一方外向型HSEや刺激追求型HSSは、社交性や刺激を追い求める部分もあるため、(悪い意味ではなく)主張を表に出したいのがツイートなどを見ていて伝わってきます。(もちろん私を含めて)

HSPのほとんどは内向型であるはずなのに、Twitterでは内向型の人より数の少ないHSS型のツイート投稿をよく見かけるのではないでしょうか。

HSS型HSPの大変なところは、繊細と刺激追求のせめぎあいです。

どちらも相反するものなのに、HSSはどちらのベクトルにも進もうとするのです。

例えば、HSPとして一人の時間が必要であるのに対し、HSSの外に出てアクティブでいたいという欲求などもこれに当てはまるでしょう。

それと同じように、繊細さから人間関係気を遣うし疲れるという反面、人と関わって刺激を得たいのです。

これだと疲れて当たり前ですよね。

この好奇心の旺盛さや冒険心を自らが体験するだけではなく、他者と共有したいという欲求も強いのでしょう。

それゆえHSS型やHSEはHSPの中でも特に自己主張強めになっているといえます。

空気が読めないほどではない

ただ、この自己主張もTwitterなどSNSでは目立つかもしれませんが、リアルでは半減します。

なぜならHSSである前に大前提としてHSPだからです。

つまり、怖いくらい空気の読めるHSPでもあるわけですから、自己主張が強いと周囲からどう思われるか気にしないはずがないのです。

逆に病的なほどに主張の激しい人に関しては、別のなにか心の病を抱えていないかを疑った方がいいかもしれません。

承認欲求を満たすための自己主張

自己主張の強い人のタイプとして、自己顕示欲が強い人と承認欲求が強い人に分けられます。

自己顕示欲が強い人は、自信家で自分が大好きで自己中心的で周囲に自分をアピールします。

一方承認欲求が強い人に関して言えば、自分に自信がない中、共感されたい、自分をもっと知ってほしい、認めてほしいという気持ちが強いのです。

私の場合自分の経験を話したがるのは、「自分はこんなにたくさんの引き出し持っていておもしろいでしょ?。関わってもらえると楽しい人間ですよ」というアピールを無意識のうちに行っているのです。

決して自慢したいとか相手より優位に立ちたい(マウント取り)わけではありません。

アダルトチルドレンからくる自己主張

ベンチで振り向く女の子

承認欲求の強さには育った環境も大きく関係してくるようです。

親からの愛情が偏りのあるものだったり、機能不全家族で育った人は承認欲求が強いと言われています。

他者から認められることで存在意義を見出すアダルトチルドレンからしてみれば、他者がいないと「自分」というものが成り立たないのです。

そのため他者に依存がちになり、他者の同意を得るため必死になったり、特定の人にたくさんメッセージを送ったりする人もいるかもしれません。

自己主張が強い人とのリアルでの上手な付き合い方

まずは、その主張が自己顕示欲からなのか、承認欲求が強いからなのかを見極めましょう。

自己顕示欲からの主張ばかりする人で、自分が話をされやすいターゲットになっていると感じるなら少しずつ距離を取った方が楽かもしれません。

また、承認欲求が強いの人の主張に対しては、同調や共感だけを続けることはおすすめしません。

それをすると自分が依存の対象とされてしまう可能性があるからです。

話は聞いてあげた上で、自分の考えをしっかり返してあげることで「まとわりつかれる」ということはなくなるでしょう。

自分が自己主張が強いと感じたら

他者との会話の合間合間に「私は~」とか「私が~」と自分の話に持っていこうとする人は自己主張強めかもしれません。

特に、直前まで相手が話していたことと関連性のある話を差しはさむならまだしも、まったく別の話をするともなると相手にとっては「私の話何も聞いてない」と不愉快になることでしょう。

もし自分にそういう傾向があると気づいたのであれば、まずは人の話を最後まで聞くことを心がけるといいでしょう。

最後まで聞いたうえで、話された内容の感想を述べてあげましょう。

自分の話をするのはその後です。

別の話題に変えて主張したいことがあるなら「話は変わるけど~」といって、空気を読むようにすることで、上手なコミュニケーションをとっていくことができるでしょう。

自己主張が強い人にはTwitterがおすすめ

Twitterは共感できる人同士が集まりやすく、自分のことを知ってもらうためには最適なツールです。

主張してなんぼのツールですから、思う存分活用した方がいいでしょう。

それが気に入らないという人は離れていくだけでしょう。

自分と境遇が似た人や似た考えを抱いている人が自然とくっつくようになっているため、共感もされやすく、承認欲求もある程度までは満たされると思います。

まとめ

私も自己主張強めなほうでありますが、それより繊細さが強くて抑止力になっているようです。

かといってそのまま繊細で閉じこもったままでいるとHSSとしての精神衛生上にもよろしくありません。

この制御と放出のバランスを取るのがなかなか大変なんですよね。

そういう時はTwitterなんかを使ってうまく乗り切っていきたいものです。





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