【疲れにくい】音も打鍵感もいいブログ初心者おすすめのキーボード

たくさんのキーボード 副業ブログ

おはようございます。ブルです。

ブログを書いて約7年になる私ですが、欠かせないアイテムといえばキーボードですよね。

令和になって始めたこのブログ、じゃあ一体どれぐらいキーを叩いているかざっくり計算してみました。

130記事×3,000文字=39万回×2=78万回

※「×2」をしているのはローマ字入力のため

決定でエンターキー、変換でスペースキーを押していることも考えると、恐らく100万回はキーを押していることになります。

どうせ100万回も叩くなら、なるべく疲れにくくて音が良くて早く打てるキーボードがいいですよね。

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ブロガーがキーボードにこだわるべき理由

仮に1日に3,000文字の記事を書く人であれば、毎日6,000回以上はタイピングをしていることでしょう。

それが1日だけならまだしも、毎日更新しているような人であれば徐々に手の負担は積み重なっていきます

爪と指が痛くなる原因はキーの薄さ

私は以前ノマドワーカーに憧れていた時、よくカフェでブログを書いていました。

その時に利用していたのはiPadで、後付けで購入したキーボードを使ってタイピングしていました。

ipad用ロジクールキーボード
iPad用ロジクールのキーボード(Fnキーのキャップが取れているのはご愛嬌)

真上からの写真からではわかりにくいですが、キーの部分が極薄な為、押すのにほとんど力を必要としません。

しかし、軽くて楽かと思いきや、軽すぎるために押した時、毎回指が固い部分にまで到達するため、長時間タイピングしていると指先が痛くなるのです。

キーが薄いので指の力を吸収するクッション性がないわけです。

このキーボード12,000円くらいしましたが、もうブログで使うことはないですね。

あと女性に多いですが、爪を伸ばしている人だと、爪と指の間が痛くなるのはいうまでもありません。

MacBookはスマートな分、キーがかなり薄い為、爪や指への負担も大きくなるでしょう。

それでも持ち運びに便利なiPadのケースとしても使えるキーボードになっているため、ちょっとした作業をしたい時にはおすすめです。

手の甲が痛くなるのはキーの固さ

指先が痛いというより、手全体が凝る、疲れるといった人は、キータッチが固いキーボードを使っている可能性があります。

ロジクールG213キーボード
ゲーミングキーボード(ロジクールG213)

写真のキーボードはゲーミングキーボードと呼ばれるオンラインゲームをするのに特化したキーボードになります。

しっかりめの押し心地と、キーのバックライトが1680万色から選べるのが気に入って6,000円くらいで買いました。

しかしその後1年くらい使い続けていくうちに、普通のアルファベットキーはそうでもないんですが、エンターキーとスペースキーが固いことに気づいたんです。

スペースキーって親指で押すのでそこまで気にならないんですが、エンターキーって右手の小指で押すじゃないですか。

これを毎回押しているとじわじわ小指から手の甲へと疲れが伝わってくるのがわかったんですね。

キーに厚みがあってクッション性がある分、指先は疲れにくかったのはいいのですが、もうちょっと柔らかいほうがよかったです。

あとは固い分、叩いた時の音がうるさいのも気になりました。

しかし、本機はゲーミングキーボードの入門機として人気の商品のため、今後オンラインゲームもプレイしたいという方にはおすすめの一台になっています。

おすすめはエレコムのメンブレン式キーボード

かなり有名なキーボードなので知っておられる方も多いと思うのですが、私は会社でこのキーボードと出会いました。

エレコムメンブレンキーボード
清潔感のあるホワイトが好き

打鍵感・音ともに良好でコスパは最高

打鍵感:深めかつソフトなため疲れにくい
音:うるさすぎず静かすぎず心地よい
耐久性:約1,000万回のキーストローク

使っていて小気味良さも感じれらるこのキーボードが、1,000円ほどで買えるというのは素晴らしいですね。

今まで買ってきたキーボードたちはいったいなんだったんだというくらいコスパに優れた商品だったので衝撃を受けたのを覚えています。

今はこのキーボードを一番の愛機にしてブログを書いています。

最近は在宅勤務の人も増え、会社からノートパソコンを持って帰って使っているという方も多いでしょう。

そんな時、ノートパソコンのキーボードを設定でオフにした上で、キーボードを乗せて使うと生産性があがったりもしますよ。

ノートパソコンに乗せて使う場合はワイヤレスタイプがおすすめです。

エレコムメンブレンキーボード(レシーバー付属ワイヤレスタイプ)はこちら

有線キーボードはこちら

いつかは欲しいメカニカル式キーボード

最終的に1,000円ほどで買えるELECOMのキーボードに落ち着いた私ですが、それでも憧れなのがメカニカル式のキーボードです。

私が使っているキーボードが若干ふにゃふにゃしているのに対し、しっかり目の打鍵感に加え跳ね返りもよく、何より押下した時の「カチャカチャ」という音がものすごく聞き心地がいいんですよね。

会社の上司が職場でARCHISSのメカニカルキーボード(約2万円)を使っていたんですが、あまりの心地よさによく居眠りをさせられていたほどです。

私が今一番気になっているのがPFU社のHHKB(Happy Hacking Keyboard)という最上級クラスのキーボードです。

これの音がめちゃくちゃいいんですよね。

ずっと打っていたくなるようなそんなキーボードです。

これで会社の周りにいる同僚を眠らせたいですね。

大事なのは長時間使用時にストレスを感じないこと

キーボードも奥が深いため、「キーボード沼」にハマる人も多いといいます。

私は1,000円でどんぴしゃのキーボードに出会えたので、これ以上のものは特に望んでいません。

やはり疲れにくいキーボードが一番です。

メカニカルも一台は持っておいて気分で使い分けるなんていうのもありかもしれませんね。

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