【お笑い番組もツライ?】言葉に傷つくHSPの生きづらさ

傷ついている女性HSP気質や生きづらさ/アダルトチルドレン

こんばんは、ブルです。

どこの会社にも、パワハラ・モラハラ上司、口の汚い同僚っていますよね。

心ない言葉を浴びせたり、毎日暴言を吐かずにはいられないようなデリカシーのかけらもない人たちです。

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HSPは言葉が刺さりやすい

とりわけ、私を含め繊細な人たちといわれるHSPにとって、言葉の持つ力というのは非常に大きいです。

特に冒頭で述べたようなネガティヴな言葉に関しては特に敏感といえるでしょう。

逆に褒め言葉は良い意味で刺さるため、HSPは褒めて育ててほしいものですw

言われたことを真に受けやすい

HSPは言われたことをそのまま受け止めてしまうことが多いです。

例えば会社のパワハラ上司から、「殴るぞ」「死ね」「殺すぞ」なんて暴言を吐かれたとしましょう。

当然実際に殺されることは確率的にほぼないでしょうが、HSPの脳内では「殴るぞ…殴るぞ…殴るぞ…」とショッキングな発言がコダマするのです。

しかもそういうことを朝一番に言われた日には、一日中ずっと脳内コダマが止まらず思い悩むことでしょう。

そもそも上記のようなワードは、ボイスレコーダーでも用意しておけば完全にパワハラで訴えることができるレベルのものですが、いまだにこんなセリフを吐く人たちがまだまだ世の中にはたくさんいるのです。

社内に相談窓口が設けられているようであれば、通報したほうがいいでしょう。

お笑い番組すらもツライ

お笑い芸人のネタの中でも、相方を罵ったり、実際に叩いたりというのはよくあることです。

しかし、相手の身体的特徴をいじったり、思いっきり叩くなど、ちょっとやりすぎじゃないかなと思うネタもあるわけです。

もはや漫談ではなく喧嘩を見ているような感じです。

そういった過激なお笑いネタもHSPは不快に感じたり、疲れてしまうのです。

ずっと見ていると知らず知らずのうちに脳が疲れてしまっている可能性があるため、長時間の視聴は避けたほうがいいかもしれません。

言葉に傷つかないためにできること

人から嫌なことを言われても、そこまで気にすることじゃない、受け流せばいいじゃないかと普通の人ならやり過ごせるのでしょう。

しかし、傷つくことを言われたときに気にしないでおくということができないのがHSPです。

発せられるひとつひとつの声に対して一喜一憂し、波が大きい毎日を送っているのです。

よく「他人は変えられないけど自分は変えられる」という言葉を使ったりしますが、HSPは生まれ持った気質のため、繊細さから解放されることはありません。

つまり、「他人も変えられないし、(HSPの傾向)自分も変えられない」のです。

じゃあもう手詰まりか?というとそうではありません。

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発信者から物理的に距離を置く

傷つく言葉を発する人からはなるべく離れましょう。

私は以前パワハラの塊みたいな他部署の役職者が自席の近くに座っていて、事あるごとに私に悪絡みしてくることがあったのですが、そういうことになってからわずか一週間で席替えの相談を申し出て、一番離れたところに逃げました。

当時は精神衛生的に最悪な状態でしたが、席替え後は絡まれなくなったため、心穏やかに仕事ができるようになりました。

「逃げるが勝ち」とはまさにこのことかもしれません。

他部署に異動するもしくは転職する

転職の場合、転職先にモンスターがいる可能性は十分に考えられます。

現に転職回数の多い私ですが、暴言や傷つくことをいう人がいない会社などひとつもありませんでした。

であれば、内情がよくわからない会社に転職するよりも、他部署に異動が可能な会社であれば、行動したほうがよいでしょう。

モンスターは社内でうわさになることが多いでしょうし、知り合いが他部署にいれば中の事情をある程度把握してから異動を検討することができます。

まとめ

「言葉」に左右されやすいHSPが健やかに仕事ができるかどうかは、「周囲にいる人たち」にかかっているといっても過言ではありません。

そして、社内で悪態をつく人というのは必ずといっていいほど存在します。

ですから職場で周囲を自分の味方だけで固めるというようなことは難しいでしょう。

私自身サラリーマンは向いていないと思っているので、脱サラを目標にがんばっています。

起業するという選択肢もあるかもしれませんね。

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