【1,000日更新】マナブさんから学ぶブログで稼げるようになる方法

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こんばんは、ブルです。

今回は、ブログだけで月に約500万円を稼いでいるマナブさんについて記事を書いていきます。

マナブさんは、アフィリエイトやプログラミング、SEO対策といったITの技術情報を発信しているマナブログというブログを運営しています。

ブログ月間PV数: 200万PV
YouTubeチャンネル登録者数: 約50万人
Twitterフォロワー数: 約30万人
※PV数は2019年5月データ

現在はネットビジネス界のインフルエンサーとして活躍しておられますね。

今回は、マナブさんから得た情報を通じて、ブログで稼ぐことができるようになる秘訣についてまとめてみました。

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ブログで稼げるようになるためには?

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結論からいうと、マナブさんがよく使われる言葉でもある毎日の積み上げ、この一言につきます。

恐ろしいほどの努力が必要

ブログで失敗する原因について、マナブさんは過去に下記のようなツイートを発信しています。

このツイートでは努力の基準についてスポーツ選手に言及し、ブログで稼ぐにもプロのスポーツ選手並みの努力が必要と伝えています。

それもそのはず。

ブログは閲覧されなければ収益に結び付きません。

閲覧数を増やすためにはインターネットでの検索順位を上げる必要があります。

つまり、ランキング上位を狙ったライバルたちとのしのぎあい、パイの奪い合いになるわけです。

しかも検索順位上位に君臨するのは大手企業のサイトかもしれませんし、芸能人のブログかもしれません。

作業量が圧倒的に足りない

考えてみてください。

企業には専属のWEBマーティング担当者が毎日サイトの手入れやコンテンツの追加更新を行っていることでしょう。

仮にその担当が一日8時間作業に携わったとして、週に5日で40時間も割いているわけです。

そんな中、知名度もカリスマ性もない一般人である個人ブロガーが仕事終わりに1時間くらい作業したぐらいで勝てるでしょうか。

答えは明白でしょう。

では、どの程度の毎日の積み上げが必要なのか、マナブさんの例から考えてみましょう。

ブログ毎日更新を1,000日継続

バーベルを持ち上げる男性

マナブさんの偉業のひとつが、ブログを約1,000日毎日更新をしたことです。

この所業がいかにすごいことであるか、ブログを書いたことのある方ならわかると思います。

土日祝日、GW、盆、正月。

普通に働いていれば休みぐらいゆっくりしたいと思うのが人間の常です。

マナブさんもほぼ休みなしで仕事をしており、1日に約14時間はビジネスに携わっているそうです。

渾身の1記事が必要

マナブさんは動画の中で、記事の質について「毎日渾身の1記事」が書けるかどうかと言っています。(動画のリンクを記事最後に貼っています。)

渾身の記事ですから、日記のようなものではありません。

数千文字を要する収益化に繋がるような有益な記事のことです。

毎日更新が必要な上にその記事は渾身の力で書かれていなければならない。

私も渾身の力で書けた記事を思い返してみると、1記事書くのに4~6時間はかかっています。

それを毎日続けなければならないとなると、それがどんなに大変なことか痛いくらいわかります。

マナブさんもブログを始めた当時は1記事書くのに8時間かかっていたそうです。

一日の作業を朝ツイートする

ブログを書くことをリアルの友達と繋がっているTwitterで公言することで、やらざるを得ない状況を作り出すことによって、強制力を働かせていたマナブさん。

「今日の積み上げ」と題して、当日の作業内容を全て公開されています。

匿名アカウントなどだとあまり意味はなく、顔出ししたりリアルな友人と繋がっているアカウントで行うことで効果的になると教えていただきました。

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ブログは起きてすぐ書く

朝日を浴びる女性

マナブさんは起きてすぐブログを書くそうです。

朝のルーティンにすることで他の作業をする前にブログ執筆を終わらせることができます。

十分な睡眠を取っていれば起きてすぐは脳がよく働くため、効率よく記事を書いたり質の高い記事が書けます。

なかなか普通に仕事をしていると大変だと思いますが、私は在宅ワークになってから朝に1~2時間程度をブログを書く時間にあてることができています。

朝起きたら水とひとかけらのチョコレートを食べて作業していますが、頭が冴えていて生産性は間違いなくあがりました。

腱鞘炎(おまけ)

マナブさんはブログ書きすぎて(タイピングのしすぎ)腕?か手が腱鞘炎になったそうです。

ギタリストも昔はギター少年で、毎日の練習のしすぎで指先の皮膚が割れて血が出るみたいなアレでしょうか。

腱鞘炎は稼ぐブロガーへの登竜門かもしれませんw

(マナブさんはMacbookがお好きなようなのであのスタイリッシュな薄いキーを打ち続けるとそうなるのかもしれません。)

個人的にはある程度厚みがあってクッション性を有したキーボードを使う方が疲れや痛みを軽減できるのではないかと思います。

圧倒的インプット

ブログネタが思い浮かばない、という人は本を読むことをおすすめします。

なぜならマナブさんは年間約300冊もの本を読むそうです。

1,000日更新の背景には知識と情報の圧倒的なインプットがあったんですね。

今ではわざわざ本屋にいかなくても電子書籍が手に入る時代になりました。

電子書籍だと本のように重たくないのとかさばらないので通勤途中にさくっと読むことができるのでおすすめです。

成果が上がらない時のモチベーションアップ

南国リゾート

1日渾身1記事を毎日がんばって100記事達成したとします。

でも成果があがりません。

さらにもう100日がんばって200記事になりました。

でもたいして稼げません。

こんな時、もうブログなんてやめてしまえと思うかもしれません。

そんな時もマナブさんの話は役に立ちます。

最初はめちゃくちゃしんどかった

と動画で申しておりました。

マナブさんもブログ執筆マシーンではなく人の子だったんですね。

私も過去形であの頃はしんどかったと言えるくらい努力したいものです。

200記事では稼げなかった

マナブさんは動画の中で、ブログ200記事では成果がでなかったと言っていました。

マナブさんのいう稼げなかったがどの程度のものかはわかりませんが、じゃあ200記事を書いてない人が稼げてないと言って書くのをやめてしまうのはもったいないことでしょう。

私のこのブログの現在の記事数は120記事ですが、最低でも200記事はがんばってみようという気にさせてくれます。

ブログを書くことは歯を磨くようなもの

歯ブラシ

確か500記事を書いた頃からブログが歯磨きのようなものになったと言われていました。

つまり、500記事を目標にすれば1,000記事は到達必至という風に考えていいかもしれません。

そうするためには土日などの休みにもブログを書くことで習慣化することが必要でしょう。

200記事書けたら次は500記事を目指すしかありません。

大企業に思いをはせる

マナブさんはブログをがんばって書いても、むしろ先月よりアクセスが落ちたなんてこともあったそうです。

そんな時には大企業を思い浮かべ、高学歴で優秀な社員たちが必死に毎日がんばってそれでも会社の業績が落ちることもある。

であれば一個人の私なんかががんばったところでうまくいくはずもないと自分に言い聞かせて、奮い立たせていたそうです。

私はこの人の話し方や声が好きなんですよね。

優しいトーンで淡々と話すので、聞いていて疲れない。通勤や家事をしている時に聴き流しするのにちょうどいい

結論:作業量が全て

私にとってはマナブさんの一言、「毎日渾身の1記事を書く」

これがブログで稼ぐためのシンプルかつ重みのある言葉だと思っています。

逆に言うとこの言葉以外何もいらないと私は思いました。

それはなぜか?

やるべきことがこの一言でわかったからです。

やるべきことがわかったら一直線に突き進む

ある動画でマナブさんは「自分の動画やブログを1年以上見てきて、以前と何も状況が変わっていないという人がいたら、その人は今後自分の話を聞いても変われないと思う」

このようなことを言ってました。

つまり、やるべきことが分かったのであればひたすらにそれを行うこと。

その第一優先ができないのに、またマナブさんや他のインフルエンサーなどの動画などを延々と見ている人というのは、この先いつまで経っても状況が変わらないということです。

私はこの「毎日渾身の1記事を書く」の動画を見てその日から渾身1記事を書くようになりました。

マナブさんは発信している情報量が非常に多い方なので、自分にとって有益だと思われるものをチョイスした上で、自分の仕事が終わってから見るようにしています。

書く時間を確保する

ほとんどの方は仕事をしながら副業という形でブログに取り組まれているかと思います。

渾身の1記事を毎日書かないといけないわけですから、物理的に時間が必要です。

私は時間を捻出するために、正社員の仕事を辞め現在派遣の在宅ワークをしています。

そのおかげで以前と比べ家での自由な時間が4時間程度も増えました。

本気で副業をがんばりたい人には在宅ワークは超おすすめです。

最後に

この記事を書くにあたって、有益な情報を無料で発信いただいているマナブさんに感謝しています。

彼の声は一定のトーンで淡々と優しく語りかけてくれるため、聴いていて疲れることがありません。

在宅ワークをしながら聞いていても全く邪魔にならないので彼のYouTubeはおすすめです。

※この記事は2020年11月時点の情報を元に書いています。
※下記は私がこの記事を書く原動力となった動画です。

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