【モンスター級】会社を辞めたくなる上司のタイプ3選

HSPの仕事/転職

こんばんは、ブルです。

胸を張って言えることではありませんが、私は転職回数が多いです。

30代半ばという年齢にして8つもの会社を経験しており、過去の会社をひとつひとつ思い出すのも大変になってきました。

今回は、会社を辞めた本音となる退職理由と、モンスター上司たちの生態を3タイプにわけて考察してみました。

スポンサーリンク

退職理由は?

一般的な退職理由としてはどんなものが挙げられるでしょうか。例えば、

  • 上司のパワハラに耐えられない
  • 人間関係がうまくいかない
  • 残業が多い
  • 給料が安い
  • 体力的にきつい
  • 仕事のプレッシャー
  • 仕事に飽きた
  • 家庭の事情、もしくは健康上の問題

などが挙げられるでしょう。

私の場合は、上司のパワハラ・モラハラが退職の大きな理由でした。

それに追随して仕事へのプレッシャーが重なり、GWや年末年始といった大型連休後に突然スイッチが切れて辞めてしまうことが多かったですね。

では、私が今まで悩まされてきた上司をタイプ別に分けてみたいと思います。

タイプ1:小学生のような上司

とにかく行動・言動ともに精神年齢が低いといえます。
例えば、

  • ミスを指摘するとすねるくせに部下のミスは激詰めしてくる
  • 席にいない隙に飲み物に七味唐辛子など入れてくる
  • 人を小ばかにしたものの言い方をする
  • あだ名で呼ぶ・毎回呼ぶあだ名を変えてくる
  • 鼻歌を歌う
  • 意味の分からない独り言を言ってスルーすると不機嫌になる
  • 営業電話がうまくいかないと電話のあと暴言を吐き捨てる
  • 一人でコンビニに買い物にいけない
  • 帰りに駅までついていかされる
  • 人の意見を聞かない

ざっとこんな感じでしょうか。

コンビニや帰り道に付き合わせるとか寂しがり屋の子どもと変わらないですよね。

労働時間外に物理的に拘束するのは本当にやめてもらいたいですね。

部下にはよく怒るくせに自分より上の人間に怒られたりしたときは、「僕にそんな言い方しないてくださいよー傷つくじゃないですか」というような上司もいました。

余談ですが、一度飲み会の後にゲームセンターに誘われたことがあるのですが、対戦ゲームで見知らぬ人に負けた時にじたんだを踏んでいた時は、「本当にこんな大人いるんだ…」と本当に驚かされました。

あとは40歳くらいで注射が怖いとかいう上司もいましたね。
なぜこういう小学生のような上司が偉くなるケースが多いんでしょうかね。

いや、もはや小学生のほうが無邪気な分まだマシです。小学生に謝らなくちゃいけませんね。

タイプ2:否定しかしない上司

自分の意見をちゃんと述べるようにとか主体的に動くよう言ってくるくせに、意見を述べたら述べたで否定しかしない上司です。

例えば、資料を作る際やメールを送る際はチェックをするから必ず見せるようにという上司がいました。

そして必ず行われるダメ出し。

嫌がらせか?と言わんばかりに些細な事で揚げ足をとってきて、不必要な修正を何度も繰り返しさせられ、周りに聞こえる声でディスってくるんです。

馬鹿にした感じで「えーあなただいじょうぶー?」とか、「だからお前はだめなんだよ」などと言って人格否定してくるのが毎日続いたらさすがに嫌気がさしてきますよね。

一方たいして資料作成も上手じゃない上司より年上の社員に対しては甘く、何も言えないのです。

そんな上司とずっと一緒にいると、「また否定されるのではないだろうか」と仕事の話をするのもビクビクしてしまい、主体的に動くどころか身動きが取れなくなりました。

タイプ3:精神支配してくる上司

このタイプが一番危険というか私の嫌いなタイプでしたね。

例えるなら、子離れさせない(自立させない)毒親のような存在です。

自分に依存させるタイプですね。部下が上司を頼るのは当たり前ですが、上司は自分に頼らなくても仕事ができるよう部下を指導するのが普通ですよね。

そんな部下のがんばりや自立を認めようとせず、自分の支配下に置こうとする粘着質なメンヘラタイプともいえるでしょう。

精神支配とは結果であって、そうなるまでの過程が存在します。
具体的に例をあげてみると

  • 自分(上司)がいないとお前は何もできないと繰り返し言う
  • 部下の仕事を横取りし、自分(上司)ならお前よりうまくやれると有用性を示す
  • 自分(上司)の仕事に無理やり付き合わせたり、同行させたりする
  • 自分(上司)と一緒にいない時に必要以上に電話してくる
  • 上記を繰り返すことで心理的に支配する

なぜこの手のタイプが厄介かというと、モラハラの中に時折見せる偽りの優しさを持ち合わせていたからです。

そんな飴と鞭をしたたかに使い分けて、自分から離れられないように仕向けることに長けているのです。

気が小さくてメンタルが弱い人ほどこういう上司のターゲットになりやすいです。

よく男女間の交際においても似たようなタイプの人がいますよね。DVと優しさを使い分けて自分の支配下に置こうとするみたいな。

私の場合、この物理的・精神的拘束が続いた時は、診断されたわけではありませんが鬱になっていたんじゃないだろうかと思われます。それぐらいきつかったですね。

最善策は「離れること」

3パターンをあげてみましたが、皆さんの周りいる上司はどのタイプだったでしょうか。

かつての上司たちを思い起こしながら記事を書いたので変に力が入ってしまいましたw

我ながら思うことは、ここに挙げてきた上司というのはけっこういい歳をした大人ですから、これから良くなるとは到底思えないんですよね。

上司がいい人になるのを期待することも待つことも、こちらから改善を働きかけることもする必要はありません。

ただ、物理的に距離を置きましょう。
それが困難であれば、退職、転職も視野にいれてもいいかもしれません。

こんなモンスター上司たちだと退職の申し出ることが難しいという人もいるでしょう。

退職の切り出し方についてはこちらの記事で取り上げていますのでぜひご覧ください。

自分で退職を切り出すということが考えただけでも恐ろしい、自信がないという方は、弁護士が動いてくれる退職代行業者を利用するのもいいでしょう。

神経をすり減らしてメンタルが弱るくらいであれば、多少のお金をかけてでも健やかに辞められるほうが精神衛生的にもいいですよね。

上司は自分で選ぶことができません。
私も転職を繰り返して思うのですが、どれかのタイプは絶対存在します。

ですから、転職を考えている場合はそういう上司は必ずいると覚悟しましょう。

そういう性格の悪い子どもみたいな上司からターゲットにされやすい人とされにくい人がいることも事実です。

上司を変えることができないのであれば、ターゲットにならないタイプの人間に自分が変わるしかないのです。

こちらは【回避】パワハラ上司のターゲットにならないためにできることの記事をご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました