ホットプレート大活躍!おもてなし料理に迷った時は焼き鳥がおすすめ

ホットプレートで焼き鳥 コラム

こんばんは、ブルです。

友人や親族を家に招く時に困るのが食事ですよね。

おもてなしする時の悩み
  • 焼肉だと高くつく…
  • たこ焼きパーティーだと客人に安あがりな印象を抱かせてしまう
  • なるべく安上がりですませたい

こんな悩みを解消できるおすすめおもてなしメニューを紹介していきたいと思います。

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ホットプレートで焼き鳥がコスパとウケが最高!

ホットプレートで焼き鳥

ホットプレートというと焼肉、お好み焼きや焼きそばのイメージが強いですよね。
しかし、焼肉だと高くつくし、粉ものだと安くすませようとしているのが相手にわかってしまいます。

そんな時におすすめなのが焼き鳥です。

誰かの家の食卓に招かれた時、ホットプレートで焼き鳥だったという経験はおありですか?
なかなかないのではないでしょうか?

焼き鳥はコスパが最高な理由

皆さんご存知の通り鶏肉はスーパーで安く手に入ります。
それこそ100g100円程度です。

そしていろんな種類を安く手に入れることができるのも強みです。

近所のスーバーの鶏肉の値段(100gあたり)
  • 国産若鶏もも肉:107円
  • 砂ぎも(国産):79円
  • 鶏皮(国産):86円
  • やげん軟骨(ブラジル産):167円

対して焼肉に使う牛肉はというと、100gあたり200円以上する場合がほとんどです。
焼肉と比べてコストを半分以下に下げることができるのが非常に大きいですよね。

では、そんな安上がりな鶏肉を使った焼き鳥がなぜそんなにウケがいいのかについてお伝えしていきます。

焼き鳥のウケがいい理由

鶏肉は原価が安いにも関わらず、招待者からのウケが非常にいいです。(今までの経験上)

ファミレスでチキンステーキを頼んでも500円くらいで立派なサイズの鶏肉を食べられたりしますよね。
ですから招待者からしてみても鶏肉の原価が安いということはよくわかっているんです。

にも可関わらずなぜウケがいいか?
これはなぜかというと、そもそも焼き鳥を家で振舞う人がいないからということが挙げられます。

なぜ振舞わないか?
それは、竹串に一本一本刺す必要があるため手間がかかるからです。

コストを惜しむなら手間をかけるしかありませんよね。

竹串も100円均一で手に入りますからコスパの邪魔をすることはありません。
しかしこれを一本一本串に刺していく作業というのがなかなか大変なのです。

鶏肉ってある程度の厚みで切りますし、皮がついているとぶにゅっとして串に刺さりにくいんですよね。
また、ホットプレートを出す苦労と、片付ける苦労を知っているので嫌がる人も多いかもしれません。

しかし、この「手間」の積み重ねが招待客の幸福につながるのも事実です。

更にその鶏肉をホットプレートで自分で転がしながら焼く楽しさ、匂い、熱々加減を目の前で楽しむことができるだけでただのチキンステーキとは一線を画するものになります。

凝ったタレもいりません。塩があればそれでいいんです。(タレもあったらあったでいいですが…)

あとは目の前の串に刺さった鶏肉とホットプレートという普段見慣れない環境があればそれでお客さんは満足してくれるのです。

鶏肉は少し大きめに切る

市販の焼き鳥ってけっこう小さくて貧相に見えるものが多いですよね。
でも家で自分で作る焼き鳥は大きさも自由自在にできます。

せっかくですから少し大きめに切ってボリューム感を出すことで、お客さんのうれしい笑顔を見ることができるでしょう。
※あんまり大きすぎると火が通りにくくなるのであくまでも「少し」大き目というのがポイントです。

野菜でカサ増し

焼肉だと野菜を積極的に食べないという人も、串に肉と野菜交互に刺さっていると野菜をわざわざ避けて食べたりはしないでしょう。

野菜を適度に挟むことで栄養も満腹感も両方得られて一石二鳥です。
個人的には玉葱、ピーマン、エリンギ(キノコですが)、アスパラなどがおすすめですかね。

ホットプレートはあるけれどもまだ焼き鳥は試したことがないという方がいたらぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
予想以上の反響が得られるかもしれませんよ。

象印 ホットプレート
ZOJIRUSHIホットプレート

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