【デカ盛り】麺類の大食いなら難易度が低い?チャレンジメニューに挑戦!

春日亭の油そば特盛 グルメ

こんばんは、ブルです。

個人的に麺は飲み物の類と思っていて、量が多いといわれているラーメン二郎も10分もあればぺろっと食べちゃいます。

ということで今回は、「麺類の大食いチャレンジメニューなら楽勝説」を検証してみることにしました。

チャレンジメニューは春日亭の油そばデカ盛り

YouTubeでもよく大食いの動画を見るんですが、みんなすごいですよね。

4kgや5kgの量をあっという間に食べちゃうんですから。

衝撃を受けたのは、大食い界の女帝といわれている菅原さんが春日亭の油そば8.1kgを完食している動画。

細い女性が一杯900gもある特盛りの油そば9杯を、1杯4、5分ペースで食べ進めていたんですよね。

制限時間1時間半あったんですが、半分くらい残して完食してました。

このデカ盛りを何杯もコンスタントに食べ進める姿を見て、「あれ、これなんか自分でもいけるんじゃないか?」という感覚に襲われたわけです。

油そば特盛3杯2.7kgに挑戦

この春日亭さんが、2019年8月の一か月間、大食い王チャレンジを実施していたんですね。毎年恒例イベントのようです。

デカ盛り、大食い界の大御所である「女帝」菅原さんが食べた9杯にチャレンジすることもできるのですが、さすがに初めての大食いチャレンジですから一番量の少ない「油姫」に挑戦することにしました。

  • 量は900g特盛を3杯の計2.7kg
  • エントリー料は2,000円
  • 制限時間は30分
  • 制限時間内完食で賞金5,000円
  • チャレンジには身分証が必要
  • 勝率は226勝43敗(2018年データ)

ちなみに9杯チャレンジだと、5,000円のエントリー料で成功35,000円報酬でした。

麺は加水で重たくなる

麺は茹でる前と茹でた後で重さが異なりますよね。どれぐらい重たくなるかは加水率によって変わります。

春日亭さんは1玉150gで、特盛は2.5杯なので茹で前だと375gです。

しかしチャレンジメニューは一杯900gあることから、かなり加水率は高めといえます。

熱さに大苦戦

いざスタートです!

できたてアツアツの油そば。

汁ありのラーメンと違って汁なし油そばはそんな熱さを気にしないで食べられるだろうと思っていましたがそれは完全な読み違いでした。

水をぶっかけたくなるくらいの熱さです。
しかも合計で3杯食べないといけないため、熱々の一杯目を食べ終わったらまた熱々の2杯目がやってくるわけです。
もう勘弁してください!って感じになります。

そもそも夏場というのに店内はエアコンがきいていない!よく見たら店舗の入り口のドアが開けっぱなしなんですよね。

くそう、8月だけ開催しているのは熱さで戦意を喪失させるため店側の策略だったのか。
真冬に開催してくれたほうがありがたみを感じたかもしれません。

はっきりいって猫舌の方は厳しいと思われるため、デカ盛りに挑戦はあきらめたほうがいいかもしれません。

中太縮れ麺に苦戦

麺は中太の縮れ麺。

ストレート麺ならズルズルとすすって食べられるのですが、とんでもない熱さと縮れ麺でまったくうまくいきません。

また、麺の加水率が高く、お腹にたまって膨らんでくるのが実感できます。
この麺のデカ盛りは正直きついですね。

可能な限り箸ですくいあげて、ふーふー冷ましながらかぶりつくイメージです。

制限時間に苦戦

30分の制限時間で3杯ですから、1杯につき10分以内に食べなければ成功はありません。

女帝の菅原さんが5分くらいで食べてたので、そこまで早いのは無理だとしてもちょっと余裕を持たせて1杯目は8分、2杯目を10分、3杯目を12分で食べられればちょうど30分で成功というシミュレーションをしていました。

しかし、1杯食べるのに実際かかった時間は10分。

勝敗の行方は…

春日亭のチャレンジメニューの中では一番難易度が低い「油姫」。

結果は、惨敗でした。

1杯食べてお腹がいっぱいになり、2杯目の着丼には手をつけることができず。

あまりにもふがいない結果となってしまいました。

一番のネックは熱さでしたね。

ただ、熱くなかったとしても1杯目で胃袋が満タンになってしまったということは、どちらにせよ完食は無理だったということです。

大食いで有名な方たちが味に飽きてきたときに味変していたので、マヨネーズかけたりこしょうかけたりと味変することまで考えていたのに、味変したくなる前に腹がぱんぱんになるというw

まとめ

大食いは気合根性でどうにかなるものではないことを思い知らされました。

人間の胃袋はキャパシティがそれぞれ決まっていて、いくら体格がよくてもそれに比例して胃袋も大きいというわけではありません。

チャレンジするのであれば、まずはおうちでお米をたくさん炊いてみましょう。

3号で約1kgになるため、9号炊けば3kgです。

これを30分で食べられるのであれば、勝てる見込みはあるかもしれません。

そうそう、なぜこんなにも無謀なチャレンジを私がしたのか、それは春日亭のホームページに油姫の勝率が226勝43敗と書いてあったからです。

ほぼほぼ成功してるじゃん!楽勝だと思ったのが間違いでした。

その下をよく見ると、チャレンジメニュー全体の成功率23.6%という記載が。

つまりどういうことかというと、226勝43敗はお店側から見た勝ち数となり、成功率はチャレンジャー側の勝率になるわけです。

それをまんまとチャレンジャー側の勝率と勘違いしていたのがいけませんでした。

油姫にいたっては成功率約16%ですから、これを認識していればそもそもチャレンジなどしていませんでしたけどね。

表記の仕方がマギラワシイヨ!と言いたくなりましたが、それでは負け犬の遠吠えです。

身の程をわきまえられるいい機会になりました。

味は普通においしいので次はもっとゆっくり味わって食べたいものです。

春日亭さんには初心者向けに油姫の下に「油虫」でも作っていただければまた挑戦しようかなw

グルメ
繊細さんの自己紹介
ブル

HSS型HSP(スコア114)とアダルトチルドレン。四国の片田舎育ち⇒20代半ばで上京⇒現在30代半ばで家族とともに東京在住。繊細で好奇心旺盛なことから仕事が長続きせず、すでに9回の転職を経て現在10社目。不安の強いHSPが生きやすく、働きやすくするための気づきを発信しています。特に私にとって最大の悩みの種である【仕事】について日々考える。※ブルは雄牛の意。穏やかで力強い雄牛のようになりたい人。Twitterやってますので気軽にフォローしてください!

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ブルージーライフ

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