松岡修造さんと与沢翼さんから学ぶ成功の秘訣

松岡修造日めくりカレンダー副業

こんばんは、ブルです。

以前、ブログのモチベーションアップのためにカレンダーを有効活用しようという内容の記事を書きました。

ブログを書いた日は卓上カレンダーに丸をつけ、日々アクセス数を書き込んでいくというやり方です。

そして更に自分を律するために、今度は卓上カレンダーではなく、日めくりカレンダーを買うことに決めたのです。

日めくりカレンダーですから、日々めくる必要があります。

そこで、ブログを書かないとカレンダーをめくれないというルールを作り、家族に見えるようにして置いておこうと画策しました。

早速妻に日めくりカレンダーを買ってきてくれないかな?とお願いしたところ、思いもよらないものを買ってきたのです。

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松岡修造さんの日めくりカレンダー

松岡修造日めくりカレンダー

まさかの松岡修造さん日めくりカレンダーでした。

日めくりというと365日分ですから厚みがあるのが普通なのですが、それにしても厚み・重みが感じられない。

ん?しかもよく見ると卓上…

嫌な予感がしてめくってみると、31ページ(1ヶ月分)しかありませんでした。

「嫁さん!これ日めくりは日めくりでもちょっと違うわー」

と心の中で突っ込んでしまいましたが、そこは私が趣旨をちゃんと伝えていなかったのが悪かったですね。

でも冷静にカレンダーを見ると、松岡修造さんからの熱々なメッセージがふんだんにちりばめられている素晴らしい出来栄えでした。

松岡修造さんのようなアスリートも、副業も、目標に向かって進むという点では同じ事。

せっかくですから私のモチベーションアップの糧にしようと思い、この記事でも少しだけ内容を取り上げてみたいと思います。

1日:目指せ、自分チャンピオン!

松岡修造日めくりカレンダー2
写真は2日のもの

はなばなしく活躍する人と比べて、自分はダメだと考えてしまうのか。
僕は成績がいい人、お金持ちの人、高い地位を手に入れた人がチャンピオンだとは思わない。
本気で何かにチャンレンジした人、自分で決めた目標を達成した人、自分の弱い心に打ちかった人、それが本当のチャンピオンだと思うんだ。
だから、迷わず、比べず、前に進もう。
目指せ、自分チャンピオン!

引用元:日めくりまいにち、新・修造!カレンダーより

はい!1日から激熱なメッセージをいただきましたね。

迷わず、比べず、前に進もうというところが私には刺さりました。

副業選びで迷わない

副業も様々あるでしょう。

例えばネットビジネスひとつとってみてもいろんなやり方があります。

WEB制作系、クリエイティブ制作系、YouTuber、ブログでの商品紹介(ASP系)、ブログ(Googleアドセンス)等、他にもたくさんあると思います。

しかし、どれから始めようと迷いはじめると、何も手につかなくなりがちです。

迷っている時間があるのなら、まずはどれか始めてみることをおすすめします。

私の尊敬する与沢翼さんは、ビジネスを試すならまずは3週間力の限りがんばるように勧めていました。

それで芽が出なかったり、続けても意味がないと思ったなら別のビジネスに移るべきというアドバイスをされていました。

ただ与沢さんの場合、一日24時間のうち4時間くらいが睡眠であとの20時間はビジネスに没頭する時間にしていたような超ストイックな人のため、他に仕事をしながらの人であれば3週間で見切りのつけるのは早すぎるかもしれませんが。

私の場合は動画よりライティングのほうが得意だったので、迷わずブログからスタートしました。

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成功者と比べない

Twitterを見ていても、アフィリエイト成功者であったり、株やFXで成功している人たちの派手な生活を垣間見ることがあります。

「いいなー、あんな風になれたらな」と憧れを抱くこともあるでしょう。

例えばブログでいうと、「100記事以下の小さいブログでも月収100万稼いでます!」というツイートを見たことがあります。

私が以前やっていたグルメブログなんて、1記事2時間近くかけて120記事くらい書いても数万円の収入にしかなりませんでした。

そのツイートを見ただけで、人によっては「ああ、ブログなんて続けてられない」とさじを投げる人もいるかもしれません。

さきほどの与沢さんのビジネスの見極めは3週間と言われていた件を時間換算してみました。

1日20時間×21日(3週間)=420時間

私がブログ1記事書くのに約2時間使っていることを考えると、

420時間÷2時間(ブログ1記事執筆)=210記事

となります。

つまり、今のブログに見切りをつけるのであれば210記事が必要になりますから、3週間でやり切るのは無理としても、最短で達成できるよう努力しています。

比べるのではなく学んで真似る

成功者と自分を比較して一喜一憂しているだけでは前に進むことはできません。

宝くじが当たったなどという棚からぼた餅系は別として、成功者たちには水面下の並々ならぬ努力があって「今」があるという点を決して忘れてはいけません。

考えてみてください。

元世界的テニスプレイヤーの松岡修造さんが、その地位に至るまでテニスを何時間練習してきたでしょうか。

きっと人生のほとんどをそこに費やしていたといっても過言ではないのでしょうか。

自分がやっている副業も、同じだけの時間費やせるだろうか、またそれぐらいの熱意を持って行えているだろうかと自問するのはいいことです。

成功者の背景にある泥臭い努力や、成功に至った秘訣から学び取り、いい意味で真似ることは成功の近道といえるでしょう。

最後に

妻の勘違い日めくりカレンダーが生んだ記事ですが、自分に言い聞かせるような励みとなる記事を書くことができました。

妻に感謝ですね。

しばらくは松岡修造さんが私のメンターになりそうですw

ちなみにこの松岡修造さんの日めくりカレンダー、「できる造!」などと書いたシールがたくさんついていました。

これノートパソコンにペタペタ貼ってみようかなw

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