HSP型HSPとアダルトチルドレンの私に真の友人は何人いる?

親友と話す アダルトチルドレン

こんばんは、ブルです。

HSP・アダルトチルドレンの皆さん、お友達は何人いますか?
30代半ば男、転職8回、引っ越し6回で、HSS型HSP・ACの私はこんな感じです。

私の交友関係事情
  • アドレス帳登録件数:347件
  • LINEともだち:201件(公式アカウント除く)

この数字だけ見ると、多い!と思う方もいるかもしれません。
もちろんアドレス帳には友人だけでなくお店とか会社といった電話番号も含まれているので一概に人間の数とはいえません。

しかしラインの201件に関しては純粋に201人です。
今回はこのLINEともだち201人の中で、真の友といえる存在はどれぐらいいたのかについて公開していきたいと思います。

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HSS型HSPとアダルトチルドレンの私に真の友はいたか

まず行ったのはLINEのともだち整理です。
半年連絡を取っていない人を非表示にしたところ、ともだちが201人から20人になりました。

そして20人の中にいる妻や妻の家族、仕事関係の人を除くと10人になりました。

じゃあこの10人の中で私が本当の友達と呼べる人が何人いたか。
その答えを出す前に、そもそも真の友人・本当の友達の定義について考えなければなりません。

親友の定義

親友の定義は人それぞれ違いますし、人生の歩みの中でその定義も変わってくるでしょう。

私がかつて抱いていた親友の定義は、自分の生い立ちや家庭環境、自分の持っている障害や弱点をすべて知ってくれている&なんでも話せる友のことでした。

ちなみにその定義ののっとって連絡先を眺めたところ、誰一人としていませんでした。
(厳密に言うと1人はいたのですが、数年前に亡くなりました。)

アルコール依存症の父親、特定の組織で熱心に活動する母親という特殊な環境で育った私ですから無理もありません。
こんな話友達にできるわけがないと思って生きてきましたから、自分には真の友と出会うことはないだろうと思っていました。

仮に自分をすべてさらけ出せる相手がいたとして、その相手も同様に全てをさらけ出していない限り、一方通行の関係になっている可能性もあります。

そう考えると余計に親友という概念が遠く感じられますよね。
しかし、月日が経つにつれてその考え方は変わっていったのです。

言葉がなくても一緒に入れる友達は親友と呼べる

私には中学からの幼馴染がいて、一緒に住んだことのある友人がいます。
その友達には私の生い立ちの話はしたことがありませんから、自分のすべてをさらけ出せているとはいえません。

ですからその友人のことを、親友というより幼馴染という捉え方をしていたのです。

コロナウィルスが流行した時、多くの人が在宅勤務になりました。
リモート会議やリモート飲みも取り沙汰されていたとき、私も試しにその友人とビデオチャットをつなぐ機会があったのです。

昼過ぎくらいから友人とつながっていたのですが、気づいたら4時間以上も話していました。
なにも4時間ずっと会話を続けていたわけではなく、途中トイレにいったり、部屋を抜けたりすることもありました。

男同士ですし、馴染みの顔ですからわざわざカメラをオフにした状態です。
ネットサーフィンをしながら、その友人となんとなんく会話をしていました。

しかしそれがものすごく心地よかったのです。
子どもの世話をしないといけなかったので私の方から接続を切ったのですが、世話がなければ恐らく夜までリモート通話が続いていたことでしょう。

一緒にいる時、話している時に心地よさが感じられれば、それは本当の友と呼んでいいんだなと思える瞬間でした。

まとめ

このように考えると、私には一人の親友がいたことになります。

自ら親友のハードルを高くしていた私は、完璧主義のアダルトチルドレン譲りのところがあったのかもしれません。

お互いがすべてをさらけ出しているかどうかなど、相手の心の中までは読めないため不可能なのです。
そこもひっくるめて話ができる、信頼ができる友人こそが親友と呼べるのではないでしょうか。

特にアダルトチルドレンは深い関係を築くのが苦手と言われています。
無理をして親友を作る必要はありませんし、そのような関係は自然と育まれていくものだと思います。

まずは親友と呼べる人が一人いたことに今はほっとしています。

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