【HSPは日曜日も憂鬱】仕事前日の休みを快適に過ごす6つの方法

憂鬱そうな女性HSP気質や生きづらさ/アダルトチルドレン

こんばんは、ブルです。

笑点のBGMがつらい。

日曜日の夕方、別に見たいと思っているわけではないのにテレビをつけていたがために耳に入ってくるんですよね。

チャン チャチャチャンチャン チャチャンチャ チャンチャン♪

本来なら小躍りできそうな国民的音頭のはずなのですが、気分はガタ落ち。

ん?そのフレーズは笑点やなくて小梅太夫やないかい!チックショオオオオ!!!

というのはさておき、チャンネルを変えて気分を変えようとしたら次はちびまる子ちゃん、からのサザエさん。(※今は番組が変わっているかもしれませんが。)

なぜ日曜この時間帯のテレビ番組はこうも暴力的なのだろう。

そう、これは繊細なHSPにはよくある話。HSPあるあるなのです。

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明日に迫る仕事への憂鬱

普通の人であれば「日曜日の憂鬱?月曜日の朝の間違いでしょうに」と思うことでしょう。

しかし本物のHSPの闘いは日曜日から既に始まっているのです。

冒頭であげた笑点は長寿番組で、テーマソングもずっと変わらずにいるものですから、

笑点の音楽 = 日曜の夕方 = あくる日仕事

と脳に強く印象付けられているのでしょう。

そこにHSPのウルトラ繊細さが加わって、普通の人からしたらなんのことはないサザエさんの音楽に意気消沈させられなければならないのです。このテンション下がりようを普通の人の感覚で例えるなら、朝起きて今日は休みだと思っていたら仕事だった、というくらいのレベルです。

そんなブルージーな日曜を、アゲアゲなサンデーに変える方法がないか考えてみました。

映画鑑賞

映画は現実逃避には最高の娯楽だと思っています。

特に映画館で見る映画。

非現実的な内容に巨大スクリーン・重低音の効いたサウンドで、映像に釘付けになること間違いなし!終わった後もしばらく余韻にひたれて嫌なこともきっと忘れらるでしょう。

しかし、長時間の視聴とジャンルは要注意!

HSPなら十分ありうることですが、映画内容と現実のあまりのギャップにリアルに戻るのが嫌になってしまい、かえって憂鬱になることさえあるかもしれません。

パニック系やホラー系、バッドエンディングになりそうな後味の悪い映画は避けるべきでしょう。

映画は見たとしても一日一本、寝付けなくならないように夕方以降は見ないことをおすすめします。

行ったことのない場所に出かけてみる

コンビニ、スーパー、ショッピングモール、公園など行きつけの場所があることでしょう。

いつもと同じ場所だと新鮮味に欠けるし脳を使わないため、嫌なことのほうが優先的に頭に浮かぶことでしょう。

そこで、普段いかない場所を新規開拓することで気分をリフレッシュすることができるかもしれません。

お散歩、ジョギングやランニングのコースをいつもと変えてみるのもいいですね。

私の場合、ブルーな気持ちを消すため、あえて夜遅くまで出かけて気分を紛らわせていました。

確かに気はまぎれるのですが、体力は確実に消耗しており、月曜のしんどさが半端なかったので最近は夕方くらいには帰宅することを心がけています。

車を持っている人ならあてのないドライブをしてみるのもいいかもしれません。

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運動やストレッチ

仕事がデスクワークの私は、日中トイレに行くくらいしか席を立つことがありません。

あとコピー機使うときぐらいでしょうか。そんな体は運動不足と肩こり腰痛で不健康なことこの上ないのです。

そんな時は軽くマラソンしてお風呂にゆっくり浸かってストレッチしてホットミルク飲んで寝たらいい朝が迎えられますよ。

一人で運動はどうにも、という人には フットサルやサッカーなどのスポーツ名+地名でネット検索すれば、休日不特定の人たちを募ってちょっとした試合なんかをやってたりするのでそれに参加するのもありかもしれませんね。

カラオケで大きな声を出す

私はとんだ田舎に住んでいたもんですから、車でドライブに出かけて好きな音楽を流しつつ車内で大合唱なんてことをよくやっていました。

大きな声を出せることでストレス発散にもなっていたのですが、東京に来てからはそうもいかなくなりました。

電車の中ではかすか鼻歌であろうがやばいやつだと思われますからね。

そんな時はやはりカラオケしかないでしょう。東京では車を持てなくてもワンカラがありますから!一人専用カラオケというやつですね。

一人だ!思う存分シャウトするぞ!と意気込んでいたらワンカラにも監視カメラがあるのに気づいて恥ずかしくなったことがあります。

普段大きな声を出すこともない東京暮らし。

最近大きな声出してないなって思った方、週末はカラオケに行ってみませんか。スッキリすること間違いなしです。

音楽鑑賞 懐メロで気分が変わる

最近休日の朝はよくファミレスに出かけてモーニングを食べるのですが、朝だけなのか知りませんがクラシック音楽が流れていることがあるんですよね。

これがまた静かに優雅に朝食をいただくのにもってこいの曲なんですよね。一日を良い気分でスタートさせることができます。

あと私が気分を変えられるのは懐メロです。

昔、速報歌の大辞典っていう毎週の歌のランキングを流している番組ありましたよね。

あんな感じでYouTubeとかに昔の曲がぎゅっと詰まった動画がたくさんあるのでたまに聴くのですが、「うっわ、なっつかしー」って思わず笑みがこぼれるほどでネガティブシンキングを簡単に打ち消すことができますよ。

これは自分の中ではかなりのおすすめです。

動物と戯れる

ペットを飼っている人なら犬といつもと違う散歩コースを歩いてみたり、猫がいるなら新しいおもちゃを試したりできるかもしれません。

動物を飼っていない人であれば、猫カフェやペットショップ、動物園などに足を運んでみるのもいいかもしれません。

アニマルセラピーという言葉もあるくらいです。きっと癒されることでしょう。

ちなみに私は猫を飼って癒されています。
こちらの記事もご覧ください。

まとめ

週明け前の休みを快適に過ごす方法を6つあげましたが、自分に合うものがどれか、それぞれ試してみられることをおすすめします。

HSPの私としては、日曜なら映画は刺激が強すぎるので、地味に音楽鑑賞とかランニングなんかがちょうどいいですかね。

HSP向けの仕事前日休みの過ごし方でおすすめがあれば教えてください。

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