【性格最悪】HSPが絶対に友達にしてはいけない3つのタイプとは?

夕日を背にジャンプ HSP気質との上手な付き合い方

こんばんは、ブルです。

人生35年生きてきて、転職を8回もしているような私はいろんな人に出会ってきました。

そんな中、繊細なHSPを最大限傷つける、対HSPキラーの特技を持っているタイプが複数存在します。

これらのタイプからいかに離れていられるかで、その後のHSPのメンタルが安定するかどうかが決まります。

ではそんなHSPキラーとはどういう人間なのか、私の経験から紹介していきたいと思います。

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HSPが友達にするのを絶対避けたい3つのタイプと対処法

仲良さげに並んで座る4人の若者

対処法とは書きましたが、先にいっておくとこれから紹介するタイプの人たちへの対処法は「その人から離れる、またはそもそも近づかない」ことになります。

その点を踏まえた上で早速みていきましょう。

汚い言葉を吐く人

てめえこら〇×■△※◇$!今度やったらぶっ〇すぞ!

いますよね。いちいち言葉が汚い人

そして言葉が汚い人というのはたいてい暴言や罵りの言葉を人に向かって吐く人が多いです。

つまり攻撃的というわけです。

HSPからしてみると自分に対して発せられた言葉ではなかったとしても、周囲にそういう言葉を浴びせられているのが聞こえるだけでグサグサ突き刺さります。

「いつか自分もこんな風に言われるんじゃないだろうか…」とそもそもこちらから近づこうとすることはないと思うのですが、気が小さいHSPはこのタイプに目を付けられると厄介です。

だいたいこういう人は周りから嫌われていて友達が少なかったりするのですが、そこに心優しいHSPが現れるといじる対象にしてくるのです。

対処法ですが、大きい声や音に敏感なHSPだとはやはり物理的に距離を取るほかありません。

心の中では「ちょっと静かにしてもらえます?」とか

私は上司に席替えを申し出て、罵声おじさんを見事遠ざけることができました。

おかげで今までの職場とは打って変わったように落ち着いて仕事ができるようになりましたね。

人前で自分のことをからかったり貶める(おとしめる)人

2つ目の避けたいタイプは、大勢になるとみんなの前で自分のことをからかってきて、二人きりになると急に普通(むしろ優しく)なる友達や同僚もしくは上司です。

このタイプは人を貶めることで自分を周りに優位に見せているのです。

あなたのことを心の底から嫌っているというよりは、自分の評判、メンツ、人気を気にして弱い存在を踏み台にしているのです。

こういう人たちの標的になりやすいのも、やはりHSPのような気の弱い人たちになるでしょう。

特に若者に多く、学生時代の同級生によくいましたね。

ただ、学校を卒業してやっと離れられたと思っても就職先にもこのタイプ絶対いるんです。

なぜなら学生時代の嫌だった友達がそのまま社会人になっているだけだからです。

時に棘のある言葉で罵ってくることもあれば、二人の時は妙に優しくなったりするため、距離を取るにも取りづらいタイプであることは間違いありません。

大勢の前で笑いものにしてきたり、否定的な言葉をぶつけられることに対して傷ついているということを二人きりの時に相手に伝えましょう。

相手は自分のことしから考えられない人である可能性が高いため、あなたが傷ついていることに気づいていないだけかもしれません。

それであなたへの対応が変わるなら関係を続ければいいですし、改善がみられないなら意識的に距離を取るようにしましょう。

飴と鞭を使うしたたかタイプ

三つ目の避けたいタイプは、飴と鞭を使いこなす人です。

友達や同僚といった横の関係ではあまりないかもしれませんが、縦の関係、つまり先輩と後輩、上司と部下の間で生じる人間関係によく見られます。

逆らえない立場で付き合っていかなければならないという点では一番厄介かもしれません。

HSPは鞭みたいな痛いの怖いのが大嫌いなんですよ。そんなもの1ミリたりともいりません。

こういう人は鞭という名の言葉の暴力や実際の暴力を使って相手を支配し、屈服させようとしてくるのです。

私の場合は上司がこのタイプでした。

そしてもうひとつ厄介なのが、さっきまでの鞭が嘘のような甘い飴玉を与えてくることです。

急に優しい言葉をかけてきたり、自分の弱みを見せてきたりするのです。

そうすることで「ああ、この人は自分が支えてあげないといけないんだ。この人のもとで働くのもう無理と思ってたけどもうちょっとがんばってみよう」と踏ん切りをつけることができないように仕向けてきます。

しかしこれも相手の計算のうちです。

このように優しい言葉をかけたり弱みを見せてくる時というのは、だいたいその上司からひどく怒られてメンタルが参っている時に限るのです。

「もうこいつは限界だな、そろそろ優しくしておかないと辞められたら困る」と態度をほんの一時的にだけ変えるのです。

そのギャップが大きければ大きいほど人は振り回されます。

もう仕事では「その人」しか見えなくなり、仕事をしに会社に行っているというよりは、その人の願い、望みを叶えるため、言いなりになるために出社しているようなものです。

そうなると、今まで自分の前にあった会社を辞めるという選択肢がいつの間にか消えてしまうことだってあるのです。

他人は変えられない・自分の気質も変わらないことを覚えておく

あなたの周りにこの3タイプが存在していませんでしょうか?

もしこういうタイプが身近にいたとしたら、上手に付き合っていくことを考えるよりも距離を取ることに努めましょう。

なぜなら他人は変えられなければ、自分のHSPという気質も変わることはないからです。

とはいえ、この3タイプがただの友達や同僚ならまだ距離を取るのも容易かもしれませんが、仕事で絶対つながっている人や上司のような立場の人である場合、完全に避けることは不可能です。

そのような場合は部署異動を申し出るか、転職活動をして逃げ道を作っておくことも大事でしょう。

深い傷を残して気づくこともたくさんあります。

私もつらい経験をたくさんしてきたからこそこのような記事を書けるのも確かです。

でもそんな嫌な人たちと絡んでいると、家に帰ろうが風呂に入っていようが、ベッドで横になっていようが休日であろうが、いつも心にその人たちの顔が思い浮かんで不安になるんです。

それって精神衛生上絶対よくないですよね。

であれば少しの一時的な勇気を振り絞って行動したほうがあとあと長い目で見ると断然いいのです。

寄ってくる友達よりも自分から友達を探しに行く

HSPはその繊細さ、気の小ささからこういう嫌なタイプが寄り付きやすい気質でもあります。

であれば、自分の元に集まってくる人間はHSPの弱い気質に付け込んできている可能性もあるでしょう。

自分の友達は自分で探すのが一番です。

具体的には、お互い対等に接することができる関係、親しき中にも礼儀がある関係が私は望ましいとお思っています。

待っているだけではそういう人は見つかりにくいものです。

ぜひ勇気ある一歩を踏み出して、距離を取るべき人は取る、友達にしたい人は自分から声をかけるという精神で自分の安定したメンタルを掴みにいきましょう。

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