【UIターン】田舎も東京も経験した私が将来望むライフスタイル

田舎に帰省する若者HSPの仕事/転職

こんばんは、ブルです。

私は四国の出身でして、地元企業にお世話になった後20代半ばで上京し、現在東京でサラリーマンとして日々奮闘しています。

四国といえば香川、愛媛、徳島、高知。

どの県も海に隣接していて、新鮮な魚や野菜、果物が食べられる自然豊かなところです。

人柄ものんびりした性格の人が多いことで知られています。

親族が山や畑を持っていてその手伝いをしたり、父親が船を持っていたので週末たまに釣りに出かけたりと、幼いころから知らず知らずのうちに農業、漁業の経験もしています。

船を持っているなんてすごいとよく言われるのですが、地元民からすれば一家に一台車を持っている家庭が多いのと一緒の感覚です。(ちなみに船は貰い物。車は一人一台所有でした。)

それぐらいの田舎に住んでいたということですね。

そんな日々を懐かしいと思いながら、現在はせわしない東京で働いています。

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都会と地方、どちらも住んでみて分かった良いとこ悪いとこ

田舎と都会、どちらも良いところ悪いところがあります。

私の主観にはなりますが、下記それぞれ紹介していきます。

田舎暮らしの良いところ

田舎の田園風景

・人が温かい、仲良くなりやすい
・ご近所さんや地域の人と繋がりやすい
・自然豊かで空気がおいしい
・土地、家賃が安い
・駐車場が安いため車を所有しやすい
・物価が安い
・食べ物が新鮮(採れたての野菜や魚、果物が食べられる)
・海や山のレジャーが楽しめる(アクティビティが充実)
・人口密度が少ないため、子どもをのびのび育てられる
・農業や漁業などの第一次産業を仕事にしやすい
・残業は都会と比べると少ない傾向

田舎暮らしの不便なところ

シャッター街と化す田舎の商店街

・電車やバスの路線、本数が少ない
・企業数が少ないため、就業先の選択肢が少ない
・車の所有と運転免許が必要不可欠
・サービス業、飲食店などが都会と比べて少ない
・都会と比べてお店が早い時間に閉まる
・若者の数が少ないため、活気や刺激が少ない
・車移動を要することが多く、飲みにいきづらい
・学校の選択肢も限られてくる
・地域や人とのつながりが重視されるため、人によっては疲れる

都会の良いところ

高層ビルから都会を一望

・企業数が多いため、就職に有利
・学校の数が多く、子どもにとって選択肢が豊富
・人が多くにぎやかなため、外にいると寂しい気持ちにならない
・飲食店、サービス業の数が非常に多い
・交通網が充実しているため、車を必要としない
・終電を逃しても朝まで過ごせる店がたくさんある
・若者向けの娯楽施設が充実しているので退屈しない(テーマパーク、ゲームセンター、クラブなど)
・徒歩圏内にコンビニやスーパーがある
・虫をあまり見ない
・ご近所づきあいがない(人による)
・車を運転しないのでいつでも飲める

都会の悪いところ

夜の渋谷センター街

・人が冷たい(無関心)
・満員電車(かなり殺気立っている)
・高齢者に厳しい(歩くスピードが速かったり、思いやりが少ない)
・子どもがのびのび動けない(公園などの遊び場が狭い、人が多い)
・自然が少ない
・空気が悪い、臭い
・家賃、土地が高い
・田舎に比べて残業が多い傾向
・ビジネスライクな人間が多い
・駐車場代が高く、車を所有しにくい
・物価が高い
・人が多い分、詐欺や犯罪に巻き込まれる可能性が高い
・子どもの教育上よくないお店が多かったり、そういった看板が目立つ
・ご近所づきあいがなさすぎる(人による)
・人混み、騒音等で刺激が強すぎる
・娯楽は多いがとかくお金がかかる

都会、田舎けっきょくどっちがよかった?

上記でそれぞれの良いところ、悪いところを書き連ねましたが、結果都会の悪いところが数としては一番多くなりました。

でも、だからといって私自身都会が嫌いになったというわけではありません。

むしろ個人的には田舎より都会のほうが好きです。(基本寂しがり屋で好奇心旺盛なため)

人間というのはないものねだりで我がままです。

田舎に住んでいれば都会に憧れますし、都会に住んでいれば田舎を良く思うものです。

はっきり言って今は都会が好きです。

しかし今後、自分の年齢や置かれている環境、収入などでどちらが適しているか今後変わってくることもあるでしょう。

独身で自由が利いたり若くて好奇心旺盛なうちは都会を味わうのも楽しいでしょうし、結婚して子どもができたり、歳を取ってきて都会のせわしなさが落ち着かないようであれば田舎の静かな生活に戻るのもいいです。

私が上京したのも、田舎の生活に飽き足りて、刺激欲しさや単純な好奇心から思いついたことです。

大人になるまでずっと地元(しかもド田舎)を離れたことのない私でしたから、都会に憧れていたのはいうまでもありません。

今後このまま東京に住み続けるか、田舎に帰るか

田舎に帰省する若者

自分一人の問題であればどこに住もうが勝手です。

しかし、時がたつにつれて環境の変化は必ず訪れます。

それは明日かもしれませんし、半年後、数年先かもしれません。

病気ケガ結婚出産親の介護家族との死別だったり様々です。

例えば親に介護が必要になってくると、実家にUターンして親の面倒を見るか、親を今自分がいるところに呼び寄せるか、施設に入るかのどれかになってくると思います。

長年住んだ地元を離れるのは親は嫌がるでしょうから、その場合子が地元に戻るというケースの方が多いでしょう。

私がくだした決断

都会の朝の通勤ラッシュ

私が現在30代半ば。

両親(60代)は健在で、幸いなことに二人とも元気です。(夫婦仲はどうか知りませんが)

一方私は東京で結婚し、子どももいます。家も構えました。

ですが、家を買ったからといってその地に骨をうずめる覚悟ではありません。

都会のいいところは、買った物件を中古物件として売りに出しても買い手がつきやすいという利点があるからです。

ですから家を構えたからといってこの先ずっと定住しなければならないという考えは私にはありません。

私は東京でこれからも生活していくつもりですが、いつでも田舎に帰れるよう準備は怠っていません

プログラマとして一足先に田舎に帰った友人の存在

コーヒーを飲みながらリモートワークする女性

急に田舎に帰ることになったとして困るのが仕事です。

現在の職を変えずに地元に帰ることができるのであればいいのですが、そう簡単にはいかないでしょう。

ましてや田舎に帰るのが遅くなればなるほど、歳を取ってからの転職は困難になります。

ただでさえ企業数の少ない田舎で、40代、50代になって新しい会社のお世話になるというのは想像以上に困難なことです。

私の友人は20代をシステムエンジニアとして東京の会社で勤務し、30代半ばにて田舎に帰っていきました。

長男で将来的に地元に帰るという話は聞いていましたが、まさかこんなに早く帰っていくとは思ってもいませんでした。

仕事はどうしたのか聞くと退職はしておらず、田舎で普段リモート業務を行いながら2か月に一度出社するという特例が認められたのです。

社内では初という異例の取り組みだったから驚きです。
※ちなみにコロナウィルスが流行る前の話です。

友人のこのような働き方が実現可能になったのは、職種がリモートワークで完結する業務内容だったことと、その業務を遂行する能力があったからです。

今や政府の掲げる働き方改革やコロナウィルスの蔓延がきっかけに、リモートワークが定着したり時間や場所を選ばない働き方や制度に対して企業も柔軟な姿勢を示すようになりました。

今後ますます友人のような働き方をする人が増えていくことは容易に想像ができます。

リモートワークで完結する業務を把握しておく

カフェでマックブックを開く

まずはリモートワークで完結する業務として何が挙げられるか知っておく必要があります。

以下はリモートワーク可能な業務といえるでしょう。

・ITエンジニア・プログラマー(システム構築)
・WEBマーケター(SEO・WEB広告運用・分析業務)
・テレワーク系(アウトバウンド、インバウンド)
・WEBデザイナー、クリエイター(画像編集、動画編集)
・ライター(校正・校閲)
・カスタマーサポート
・コンサルタント
・カウンセリング
・オンライン営業

主にIT系が中心で、あとは電話を利用したサポート系の仕事や、オンライン環境での営業などがあります。

然るべき時のために今からスキルを身に着ける

プログラミング言語が表示された画面

この中でも需要の高さや高収入が期待できるのがITエンジニア・プログラマーです。

WEBマーケティングと比べて難易度も高く、独学で始めて挫折する人も多いと聞きます。

やはりプロから学ぶのが最短で知識やスキルを身に着けられて手っ取り早い方法となります。

また、2004年に始まったアメブロでブロガーが大量に増えたように、今やYouTubeのチャンネル開設者もものすごい勢いで増えています。

私的には今後、国民の2人に1人、もしくはそれ以上が自分個人の動画チャンネルを持つ時代が来ると思っています。

そして企業であれば、ほとんどの会社が自社のチャンネルを立ち上げるようになるのではないかと予想します。

動画は編集次第ともいいますし、映像や音楽の著作権問題もあってブログよりも運用が難しいとされています。

そこで必要とされるのが動画編集のスキルです。

このスキルを身につけておけば、将来増えるであろうYouTuberや企業のもつチャンネルからの依頼を受けていくことができるでしょう。

上記スキルハックスのサイトでは、動画編集のオンラインスクールを提供しています。
※バナークリック⇒サービス案内⇒Movie Hacksから詳細をご覧いただけます。

フリーランス案件で実績を積む

ある程度スキルが身についてきたら、次は実務を通して実績を作りましょう。

これを行うことで、自分のスキルレベルがどの程度なのか、どれぐらいの時間でどれぐらい稼げるかがわかり、将来食べていくことができるかどうか見極めることができるようになるからです。

今からUIターン専門の転職エージェントに相談する

転職エージェントと面談する男性

今までITは経験してないし、今からITスキルを学ぶのはちょっと…という方もいますよね。

そんな方には今までの自身が積んできた経験やスキルを活かせる仕事を、エージェントを通じてマッチングしてもらうのがおすすめです。

地方に行くと、いわゆる「大手」よりも地域密着型の地元人材会社のほうが案件を多く抱えていることもあるでしょう。

例えば、海に囲まれた自然豊かな四国地方での勤務に興味のある方は、下記の「四国転職ネット」もおすすめです。

定期的に出張転職相談会を開催しているため、都会で仕事を続けながら地方の仕事を紹介しらうことが可能です。

まとめ

私が今まで勉強してきたのは、自身で利用するウェブサイトの制作であったりWEBマーケティング、WEBライティングになります。

今後はプログラミングやクリエイティブ分野を勉強し、スキルアップできればいいなと考えています。

ゆくゆくは自由な働き方がしたいという方、まずは「学ぶ」ところから始めてみるのはいかがでしょうか。






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