【没入感】HSPは大好きな音楽に対しても繊細だった!

HSP気質や生きづらさ/アダルトチルドレン

こんばんは、ブルです。
自称HSPの私は音楽が大好きです。

通勤時も音楽を聴いていますし、家で家事をする時にもテレビではなく音楽を流すこともしばしばです。

極めて繊細な気質を持ったHSPですが、その特徴の一つに音楽を好むというものがあげられます。

SNSでつながっているHSPさんたちも、音楽に没頭したり癒しを求めている人たちが多いように思えます。

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HSPはなぜ音楽が好きなのか

もともと繊細で感動したり感情移入しやすいHSPは、流れる音楽に対しても繊細で、音が深く入り込むためと思われます。

好みの歌詞や好みの曲調もあると思いますが、それに加えその音楽と今起きている事柄や感情とを融合させて「ひとつの音楽」にしたてあげているのです。

今回は、自称HSPの私の例にはなりますが、音楽に対する深い愛着について述べていきたいと思います。

懐メロが好き

懐かしい曲というのは、過去その時々の思い出とともに記憶されているため、「この曲はあの娘に振られた頃によく聴いていた曲だな」とか、「この歌は〇〇の仕事が大変だったな」と感傷に浸ったり、しみじみ懐かしんだりしますよね。

つらいことがあった仕事の帰り道など、YouTubeで1990年代懐メロメドレーとか平成ヒットソングメドレーとか聴いて癒されることがあります。

HSPはその繊細さゆえに、もう過ぎ去ったことでも音楽を通して思い起こされ、感情移入しやすいです。

カラオケが好き

マイクを握った手

過去の情景を思い出せる懐メロが好きなHSPですから、最近流行の曲よりも古い曲を歌うことを好みます。
大好きな曲を歌っている時は、悦に浸っています。

自ら歌うことも好きなのですが、自分の琴線に触れる曲を周囲が歌ったときにはそれはもう感慨深くなり涙が出そうになることすらあります。

自分が知らない曲で感動した時、帰り道や家に帰ってからその歌をじっくりと聴くのも楽しみのひとつですね。
その時はとりわけ深い没入感が得られます。

しかも、ストレスを感じやすい・溜め込みやすい傾向にあるHSPさんは、好きな曲を大きな声で歌うことでかなりスッキリするため、一石二鳥といえるでしょう。

私の職場の同僚で、恐らくHSPであろう女性と同じチームになったことがあるんですね。

普段とてもおとなしい彼女なんですが、お酒も飲んでいない二次会のカラオケの席で大声で歌っていたのには驚かせられました。

私も彼女と同じタイプなのですが、やっぱりHSPさんはカラオケ好きなんだなーと思いましたね。(HSPかどうかは憶測ですが)

映画やゲームで流れる音楽に感動する

ニューヨークのストリート

HSPさんで映画やアニメ、ゲームのサントラを思わず買ってしまった経験はおありではないでしょうか。

シーンにあった曲があてがわれているわけですが、とりわけ感動するシーンに使われる曲というのは涙なしに聴き過ごすことができません。

「ここでその曲はやめて!くぅうー泣ける!」って感じです。
映画のエンドロールが終わる前に涙を引っ込めるのがもう大変で大変でw

そんなこんなですから映像がなくても、サントラを聴くだけで作品の内容を思い出し、曲だけで感情移入ができるのです。

ライブやクラブが好き

コンサートホール

コンサートやクラブというのは会場全体が一体となり、曲のボリュームMAX、みんなハイテンションという状況ですから、当然音楽好きなHSPも気分が高揚し、没頭します。

ただこちらは私がHSS型だからというのもあるかもしれません。
楽しいのですが、ものすごく疲れます。

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ほろ酔いの時に聴く音楽が好き

グラス

飲み会の帰り道や帰宅した後に自分の好きな音楽を流すと、妙に体に浸透していくんですよね。

お酒で神経がマヒしているのかなんなのかよくわかりませんが、ほろ酔いで聴く音楽というのは最高です。
気が付いたら眠りについています。(←ただの酔っ払い)

優しい歌が好き

菜の花と青空

私はロックミュージックや重低音の効いたクラブミュージック、ヘビーメタル、クラシック、ヒップホップなど、様々なジャンルの音楽を聴くのですが、長時間聴いているとものすごく疲れます。

私が一番落ち着くのはオルゴールだったりします。
大好きなオルゴール曲をいくつか紹介しますと

  • All my loving(ビートルズ)
  • yesterday(ビートルズ)
  • My way(フランクシナトラ)

当然元の曲がいいというのはあるんですが、それに自身の当時の状況も相まってより一層好きになってるんですよね。

例えばMy wayでいうと、昔おじいちゃんの家においてあったピエロの手動オルゴールを回すと流れる曲で、小さい頃からその曲を聴いて育ちました。

そのため、曲を聴くとおじいちゃんの家や幼少期の光景が思い浮かぶのです。

物悲し気な歌を好む

雨降りの水たまり

明るい曲も好きなのですが、物悲し気な曲にはかないません。
なんて表現したらいいか難しいんですが、曲調が儚くて物憂げな感じの曲です。

鬱ソングではありません。

鬱曲というと、死を美化した歌詞であったり、ドスの効いたデスボイスで叫んだり、女性の金切り声が延々と流れたりするような歌だと私は認知しています。

対して物悲しげな曲というのは、美しさの中に憂いや哀愁が感じられる曲なんですよね。

自分が死んでいく時にはこの曲を聴いていたいと思わせるような曲です。

これについては例を挙げたほうがわかりやすいですね。

  • 糸(中島みゆきさん)
  • ユーレイズミーアップ(ケルティックウーマン)
  • 忘れじの言の葉(未来古代楽団)
  • Arrietty’z Song(セシル・コルベル)
  • カントリーロード(本名陽子さん)
  • スカボロフェア(サイモン&ガーファンクル)
  • 楓(スピッツ)
  • 闇の雨(B’z)
  • 天国旅行(THE YELLOW MONKEY)
  • goodbye(アヴリル・ラヴィーン)
  • I’m with you(アヴリル・ラヴィーン)
  • アンインストール(石川智晶さん)
  • 月の繭(奥井亜紀さん)
  • The extasy of gold(エンニオ・モリコーネ)
  • Waterfall(ヘブンスタンプ)
  • Morning glow(ヘブンスタンプ)
  • FIND THE WAY(中島美嘉さん)
  • ヒメムラサキ(水樹奈々さん)

これらは私の好きな曲のごくごく一部ですが、聴いていただければなんとなく私の言わんとしている哀愁漂う曲調がお分かりいただけるのではないかと思います。

The extasy of goldに関しては歌詞がありませんが、曲調だけでなんかもう沸き立つものがあります。

ただの好きな歌一覧みたいになってしまいました。主張が強くてすみません…(←この辺HSP)

そしてラインナップ的にアニヲタを連想させる曲が多いかもしれませんが、アニメ全然知らなくて曲だけ聴いてるものもありますね。(←この辺もHSP)

高音質を求める

白のヘッドホンと黒のヘッドホン

私は音楽が好きゆえに、車のスピーカーやオーディオにこだわったり、家のサウンドシステムを構築してみたり、高いイヤホン・ヘッドホンに手を出したりしてました。

今思うとぞっとしますが、数十万という金額をつぎ込んでいました。

難聴に要注意!

音楽好きが裏目に出て大きな音で聴き続けた結果、私は若干ですが耳の聞こえが悪くなってしまいました。

最近はノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホン・ヘッドホンも増えてきて、雑音から解き放たれてより音楽に没入しやすくなりましたよね。

雑音が遮断される=小さい音量でも十分に音楽に没頭することができるため、耳に優しいイヤフォン、ヘッドフォンともいえます。

私のおすすめはノイズキャンセリング機能が業界最高水準といわれているSONYのヘッドホンです。


まとめ

HSPさんで共感いただけた方はいらっしゃったでしょうか。(好きな曲に関してはかなり主観が入ってしまってはおりますが…)

「私はこんな曲が好き」というような情報がありましたら教えていただけるとうれしいですね。

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