【写真公開】HSPは狭いところが好き?ヒトリを楽しめる空間づくり

書斎で仕事をする男性 HSP気質との上手な付き合い方

こんばんは、ブルです。

HSPは周囲の刺激に敏感で疲れやすい傾向にありますから、その分一人の時間を有効に使って体を休める必要があります。

私が憧れているのは書斎で過ごすことです。
普通の書斎ではなく、2.5帖くらいの狭い書斎がいいのです。

机と椅子と本棚を置いたらいっぱいいっぱいになるくらいのホールド感のある書斎がいつかほしいものです。

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HSPは狭いところが好き?

HSPだからなのかわかりませんが、狭いところが落ち着くんですよね。

狭い=他人が入り込める余地がないというところがいいんでしょうか。

昔かくれんぼをして遊んでいた時に狭い物置などに隠れていたとき妙な安心感を抱いていたのを覚えています。(けっきょく誰にも見つからず自分から出ていく羽目になっていましたが…)

大人になっても一人暮らしを始める時、ロフト付きの物件に憧れてよく内覧に行ったのを覚えています。
ロフトって秘密基地みたいな感じしませんか?

あとあればいいのは鍵ですね。
部屋に鍵がついていれば突然家族の誰かが入ってくることもないですから、他人の目が気になりやすいHSPの私は自室に鍵をつけたい願望があります。(見られて困るものがあるわけではないですよ)

じゃあ家の中で狭くて鍵がついているところといえば、そう!ひとつしかありません。

トイレです。

お風呂にも鍵がついているのですが、なぜか外側にもついているので安心感がないんですよね。(高い位置にあるので子ども対策でしょう)

【写真公開】トイレをやすらぎの場所に変えて一息つける空間に

独身の時だったら家のどこにいようが一人なんでいいのですが、家族がいて小さい子どもがいるとなかなか家の中で気の休まる暇もないというのが本音です。

家にいたらどこにいても子どもが追いかけてくるわけですが、唯一子どもが手も足もでないところ、それがトイレです。鍵さえかければあきらめてくれます。

そんな安全地帯は自分好みのテイストに仕上げて更に落ち着ける空間にしたいものですよね。
ということで、私の家のトイレを公開したいと思います。

トイレのコンセプトは「和空間」

「和」が大好きな私は、こてこての和室のあるこてこての日本建築の家にも憧れます。

それとは程遠いマンションに住んでいる私ですから、せめてトイレだけでも和空間にして落ち着きたいと思い、「和」っぽくしてみました。

手ぬぐいとふすま紙は「和空間」のマストアイテム

トイレに手ぬぐいとふすま紙で和空間を演出

手ぬぐいとふすま紙はいずれもホームセンターで買いました。
もみじと和傘がかわいい手ぬぐいと、何模様といっていいかよくわからないふすま紙を収納の戸のところにベタっと貼り付けています。(元々は真っ白)

木製の箱に入ったお香

芳香剤は木箱に入れたお香を使って和の雰囲気を出しています。
100円均一で買った畳や石灯篭は遊び心で置きました。

「和」の演出に欠かせない玉砂利

トイレの床に玉砂利

どうでしょうこの玉砂利!和風居酒屋のトイレみたいでしょう?
私の一番のお気に入りだったりします。

トイレ内にある水洗い場の下がデッドスペースになっていてもったいないと思ったので、ホームセンターで200円くらいの木材と2,000円ほどの白い玉砂利を買って設置しました。

玉砂利は個人的に白いのが清潔感があって好きですね。(トイレですしね)

木材はぴったりの長さのものがなかったので、少し長めのものを買ってきてダイソーで買ったノコギリで切り、ヤスリで削ってトンカチでカンカンやったら見事動かないくらいにぴったりはまってくれました。

あとは玉砂利を置いている上の収納のところに間接照明でも設置したらすごく雰囲気出ると思いません?
今後機会があったらチャレンジしてみようと思います。

玉砂利は重たいのと袋の外側まで粉っぽいので通販で買うと楽ですよ。


畳のヘリをドアノブに巻き付け
おまけ

これは畳のヘリを買ってきてドアノブに巻き付けただけなんですが、やはり使っていると劣化しますね。(ドアノブの塗装がはげてきていたためやってみました。)

あとはうちにあるアレクサかGoogleホームミニあたりをトイレに設置して三味線かお琴のBGMでも流したらもはや和居酒屋のできあがりですよ。小料理屋みたいなねw

トイレをいい感じに仕上げたのでトイレで本読んだりスマホ触ったりすることが増えました。(汚くてすみません)

今後もHSPが安らかに過ごせる空間づくりに励んでいきたいと思います。

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