【Twitterの落とし穴】HSPとアダルトチルドレンは要注意!?

スマホが気になる女性HSPの気質/生きづらさ

こんばんは、ブルです。

Twitterが世に出始めて10年以上が経ちますが、私がツイッターを始めたのは2019年7月とかなり出遅れた形になりました。

Twitterを始めて感じたのが、「こんなにも自分と同じ境遇の人がすぐに見つかるものなのか」という感心から始まり、次第に「自分も発信して共感を得たい」という思いを抱くようになりました。

「いいね」をもらえた時にはうれしくなり、「フォロー」してもらった時には舞い上がるほどの気持ちになります。

また、HSPやアダルトチルドレンといった自分と同じ気質を持った人ばかりと繋がれるので、皆境遇や考えもよく似ていてこんな素晴らしいツールはないと思ったほどです。

もっと早くTwitterを始めていれば、HSPについてもずっと早い段階で気づけていたのではないかなと思っています。

しかし、Twitterを始めて1年が経過した現在、このSNSはいいところばかりではなく、HSPやアダルトチルドレンにとっての「落とし穴」があることにも気づくようになりました。

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Twitterの落とし穴

SNSの醍醐味は、スマホを開けばわずか数秒でフォロワーたちとつながれることでしょう。

しかし、その便利さ・手軽さこそがHSPやアダルトチルドレンにとってネックになっているのです。

文字通り体力を消耗する

「ツイートはスマホで文字打つだけだから疲れなくていい」

このように思う人もいるかもしれませんが、HSPやアダルトチルドレンだとまた話が違ってきます。

繊細で疲れやすいHSP承認欲求の強いアダルトチルドレンは、対人・人間関係で悩み、もがいていることがほとんどです。

私も含め、そういう人たちというのはたったひとつのツイートに左右されたり、たった一言のつぶやきをするのにも細心の注意を払うため、自分が思っている以上に体力を消耗していると思ったほうがいいでしょう。

・この内容はフォロワーの誰かを傷つける内容になっていないだろうか
・投稿しても「いいね」がもらえなかったらどうしよう
・一日に何度も投稿したらうっとうしく思われないだろうか
・アンチコメントがきたらどうしよう

また、毎秒更新されるツイートを追いかけて読んでいくうちに、時間が取られ体力を失うこともあるでしょう。

頭(脳)を使うことでも体力消耗していることは覚えておきたいところです。

気づいたら傷ついている

繊細な人だと、フォロー・フォロワーの特定のツイートが自分のことを言っているのではないだろうか?と自意識過剰になったり被害妄想を抱いたりすることがあります。

この人のこの内容のツイートはまさか私への当てつけではないだろうか
投稿したけどいいけどいいねがつかない
自分はつまらない人間だ
誰も自分のことなど気にしていない

などと、直接アンチコメントをもらったわけでもないのに、勝手に傷ついているのです。

そんな勝手に傷つくHSPやACが、いざアンチコメントをもらおうものならどうなるか、想像に難くないはずです。

Twitterで傷つかないために

いくら同じHSP、アダルトチルドレンとはいえ人は人。

考え方は十人十色なのです。

そんなことはわかっているんです。

それでも傷つきやすいのがHSP、AC。

かといってTwitterをやめることもできない。

そう思っている方へ。

ツイートは「流れる水」とわきまえる

私はツイートを水道水のようなものと認識するようにしています。

水道水といっても、施設や公園にあるような冷水機をイメージしてみてください。

水は絶えず流すことが可能ですが、その水を実際に飲みに来る人というのは喉が渇いた人だけです。

そして水を飲みに来る人は四六時中水を欲しているわけではありません。

水のように垂れ流されているですから、自分が発信した直後にタイミングよく見てくれるだろうとそもそも思わないことです。

仕事に行く時間も違えば寝る時間も違う。

数分置きにスマホを見る人もいれば、数時間に一度しか開かない人もいる。

そう思えば少しは気分も軽くなるのではないでしょうか。

ツイートに時間をかけない

時間をかけて考え抜いたツイートがまったく反響がなかったなんて経験はおありではないでしょうか。

自分としては最高の出来だったつもりが、「いいね」がつかない。

それでは受けるダメージも大きいですよね。

であれば、時間をかけずぱっと思いついたときにツイートするくらいの軽い気分でちょうどいいでしょう。

連続投稿はほどほどに

150文字の制限の中で延々とツイートを投稿しつづける人をたまに見ますが、「出る杭は打たれる」というように、目につきすぎると揚げ足を取りにきたり、マウントを取りにくる人も当然増えるでしょう。

中にはあえて炎上狙いでやってる人もいるようですが、HSPにそういう人はいないかと思います。

連投が悪いと言いたいわけではなく、ほどほどにつぶやく程度がダメージを負いにくく、かつ疲れにくいといえるでしょう。

アンチに出会った時の対処法

私は幸いなことに、いまだアンチに出会ったことはありません。

しかし、アンチコメントなどきたら確実に落ち込むことは目に見えています。

私だったらとりあえずその日はTwitterの通知を切って開かないようにします。

弁解の余地や反論の余地があったとしても、その日は我慢します。
(あまりにひどい内容であれば削除しますが…)

なぜか?

そういったコメントが来た直後というのは相手も温度感が高いことでしょう。

そして受け取る側も感情的になるため、すぐにやり取りを繰り広げれば溝は深まるばかりかもしれません。

私であれば、一日経って気持ちが落ち着いてからコメントを返します。

あくまでも誠実な態度で、理路整然とコメントします。

どっちが正しいことを言ってるかどうかは他のフォロワーさんも見てますから明らかになることでしょう。

自分に非があるようであれば素直に認めることも大切です。

明らかに相手が無茶苦茶なことをいってきていて収拾がつかないようであれば、相手をブロックするしかありません。

そこに時間を費やすことほどもったいないことはありません。

まとめ

流れる水のように膨大な言葉が生み出されるTwitter。

その時の気分で放たれた何の気ない些細な一言ですら刺さってしまうHSPにとってTwitterは、もはや手軽なツールとはいえないでしょう。

自分の弱い部分を認めたうえで、無理のない範囲で利用していきたいものです。

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