【会社行きたくない…】HSPの「仕事が嫌」は解消できるか?

頭を抱える男性 仕事/転職

おはようございます。ブルです。

仕事は人生の大半の時間を占めますが、HSPにとってこの仕事というのは大きな山ですよね。

先日こんなツイートをしました。

繊細さはなにも仕事だけではなく生活全体に及ぶのですが、なぜこんなにも仕事に対して嫌な気持ちになるかを綴ったツイートになります。

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HSPが仕事・会社を嫌と思うのは当然のこと

ソファーで頭を抱える男性

社会人になってからおじいちゃんおばあちゃんになるまで「会社が嫌」という気持ちを何十年も持ち続けて仕事をするというのは残念なことです。

しかしこれはHSPに限ったことではありません。

まず、人間関係は抜きにして単純に仕事の作業について考えてみましょう。

・体力を消耗する肉体労働
・動けず肩の凝るデスクワーク
・1日中笑顔でいる接客業
・契約を取るために必死な営業

仕事をしている間は当然何かしらの作業をしているわけですから、しんどいのは当たり前です。

つまり、仕事というのは嫌なこと(大変なこと)をしているからお金がもらえているわけです。

HSPにのしかかる人間関係の重圧

大変な業務内容に加えてHSPに重くのしかかってくるのが職場の人間関係です。

HSPでなくてもみんなイヤイヤ出勤してくる会社ですから、当然中には機嫌の悪い人もいるでしょう。

時にはHSPに矛先が向くこともあります。

以前こんなツイートをしたことがあります。

HSPを草食動物に、非HSPを肉食動物に例えてみました。

ライオンがシマウマを襲って食べるように、HSPは攻撃の対象とされることが多いです。

なぜなら繊細で控えめ、口答えもあまりせず、従順な人が多いからです。

同僚からはいじられる対象になったり、上司からはパワハラの対象になりやすいこともあります。

上司も反論してくる人には怖い・面倒くさいという理由で怒りづらいわけです。

そういう面倒な人を怒らない代わりにHSPを目立つところで怒り、「自分は怖いんだぞ、みんなしっかり仕事しろよ」という他の怒れない人たちに間接的にメッセージを届けているのです。

そんな理由でHSPが怒られるって本当に納得がいきませんよね?

「もう会社に行きたくない!」と言わなくてすむ方法

在宅でパソコン作業

答えは簡単です。

会社を辞めて、在宅ワークの仕事に転職すればいいのです。

そうすれば、物理的に会社にいかなくてすむため、嫌な上司の顔を見ないで済んだり、いじわるな同僚と話す機会もなくなるでしょう。

私は大手企業に派遣で働いていますが、正社員で出社していた頃のストレスMAX時代と比べると、90%はストレスが減ったと感じています。
(残りの10%はオンライン会議があることくらいでしょうか。)

これは大げさではなく、本当に楽になったのでお伝えしています。

1日でも早く在宅ワークしたいなら

今の仕事を一刻も早く辞めて在宅ワークをしたいという方もいることでしょう。

そういう方は在職中に仕事を探すよう派遣に登録しておかれることをおすすめします。

リクルートが運営するリクナビ派遣では、働きたい地域を選んだらあとはフリーワード検索欄に「在宅」と入れて検索するだけで、在宅ワーク可能な案件が出てきます。

皆さん在宅というとパソコンスキルがないとダメとか、プログラミングができないとだめとか、経理事務経験がいるとか聞いたことがあるのでしょうか。

TechAcademy

スキルとして持っていれば仕事の幅は当然広がりますけど必ずしもスキルが必要な仕事ばかりではありません。

おすすめは私もやっているデータ入力の仕事です。
(ちなみに私の時給は1,700円)

在宅な上電話したりすることもほぼないため、ストレスフリーです。

電話が苦ではないという人であればテレワーク案件の多いコールシェアがおすすめです。

電話で人と接することになるのでデータ入力系と比べるとストレスを感じることがあるかもしれませんが、テレワークの場合歩合やインセンティブで稼ぐことができる案件があります。

例えば、

◆稼働ワーカーの月収モデル◆
フルタイム勤務:1日6h × 月20日勤務=34万
隙間時間で勤務:1日4時間 × 14日勤務=8~9万

案件によっては短時間で稼げたり、好きな時間に働けたりするものもあるため、主婦の方にもおすすめです。

ライティング、WEBデザイン、プログラミングなどのスキルをお持ちの方におすすめは、クラウドワークスが運営するクラウドテックです。

一部リモート可能な案件からフルリモートワーク案件まで様々です。

私もライティング案件をたまに探しますが、フルリモート案件が多いです。

文章を書くのが得意なHSPにはおすすめですね。

週2日など負担の少ない案件もあるため、今すぐに仕事を辞められない人でも副業からスタートすることが可能です。

行動しなければ状況は改善されない

私が派遣で在宅ワークをすることになったのは引っ越しがきっかけでした。

私には家族がいましたし年齢も30代ですから、正社員の仕事を辞めるという選択をすることは困難でした。

そこで私は引っ越しというきっかけを利用し、妻を説得することに成功したのです。

結果として年収は落ちることになりましたが、非常にストレスフリーの生活が送れるようになり、その分副業にも打ち込めることができるようになったため満足しています。

このまま何年何十年とイヤイヤ出社を続けるか、今日この時点で会員登録をして一歩踏み出すかはあなた次第です。

会社に行きたくない人が在宅ワークを始めて、「仕事でこんなにも心が明るくなるものなのか」というのをぜひ実感していただきたいですね。

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